パートの慶弔見舞金を拡充検討しております。


入学祝い金1万から10万円
結婚祝い金を2万から10万円

所得としてみなされない範囲で検討したいのですが、条件として
扶養範囲を外れない
社会保険・税金扶養内の条件(130・150万など年収の壁)
を考慮したいのですが、限度額の考え方(課税ライン)は明確にあるものでしょうか?

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 13歳以上
  • 登録:
  • 終了:2021/05/27 08:00:07

回答2件)

id:aKaoru No.1

回答回数106ベストアンサー獲得回数13

ポイント150pt

 

https://www.ashita-team.com/jinji-online/labor/10319

 

基本的に、慶弔見舞金は給与ではなく、「福利厚生費」として処理されます。

そのことから、冠婚葬祭にかかる慶弔見舞金は所得税非課税となっており、

消費税の課税対象にもなりません。また、例え賃金であったとしても、

社会保険や労働保険はかからないものとされています。

ただし、慶弔見舞金が福利厚生費として認められるためには、

以下3つの条件を満たしている必要があります。

 

就業規則等の社内規定に基づいて支給されていること

支給額が社会通念上相当の金額であること

役職によって金額に差異がないこと

 

従業員やその家族に支払った慶弔見舞金は「福利厚生費」

交通事故の見舞金は損害賠償金の支払いと同様の処理になるため

「雑損失」として、損金算入されます。

とのことです。

 

 

id:tankyusya2020

社会通念上相当を確認するには、税務署への事前確認ですね。ありがとうございます。

2021/05/23 08:01:43
id:kaoato No.2

回答回数202ベストアンサー獲得回数80

ポイント150pt

使用者から役員又は使用人に対し雇用契約等に基づいて支給される結婚、出産等の祝金品は、給与等とする。ただし、その金額が支給を受ける者の地位等に照らし、社会通念上相当と認められるものについては、課税しなくて差し支えない。

https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/shotoku/04/03.htm


課税対象になるかどうか?では? 

入学祝い金10万円支給した時に

課税対象になれば、給与所得(所得金額)に入れないといけないが

非課税対象になれば、給与所得(所得金額)にいれなくて済む

という違いが、あるはず



>入学祝い金1万から10万円

>結婚祝い金を2万から10万円

さすがに10万円は、多すぎると思うけど?

「社会通念上相当」なので、明確な課税ラインはないとは思うけど

10万円は、社会通念上相当とはたぶん言えないので、課税対象になると思うけど。


税務署やその他の専門家に聞けば、よいと思うが・・。



1万円でも、課税対象になれば、

「社会保険・税金扶養内の条件(130・150万など年収の壁)」で

扶養から外れる可能性はあるよ。

貰わなければ、130万円こえない

貰ったら、130万こえる

というときは・・・。

id:tankyusya2020

ありがとうございます。税務署に確認が最短ですね。

2021/05/23 08:01:12

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

回答リクエストを送信したユーザーはいません