匿名質問者

ネガティブな人がネガティブになった原因とは?


ネガティブな人は何でも悪く考えます。
他人が親切でしてあげたこともアドバイスをしたことも悪く考えます。

でも最初からネガティブではなかったはずです。

何が原因でネガティブになったのでしょうか?

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  • 終了:2021/06/28 15:18:19

ベストアンサー

匿名回答4号 No.4

人は生まれつきネガティブ思考やポジティブ思考が身についているわけではありません。

それぞれの人生の中での教育や親の影響、経験などから性格や思考が形成されていきます。

つまり環境による影響が最も大きいと言えます。


その中ですべてにおいて否定的に捉えてしまうネガティブ思考になってしまった原因には以下の点が考えられます。


●周囲の人間関係による影響

最も影響力が強いのは人間関係だと思われます。特に影響を受けやすい子供の頃に、周囲にネガティブな人が多ければその影響で自分の考え方もネガティブになってしまいます。


特に四六時中一緒にいる親の影響は強いでしょう。ネガティブな人の親に会ってみたら、すごく明るい人だったというケースは少ないのではないでしょうか。


また、子供の頃にいじめにあったり、虐待されたりすると、自己否定を強要された状態が続く経験をすることになります。そのため自己肯定感が低くなってしまいます。


ネガティブ思考になる原因としては自己肯定感が低いということがあります。自己肯定感が高いと自分自身に価値があると感じることができるので、ポジティブな行動ができます。


反対に自己肯定感が低いと自分自身に対しても否定的になるので、何事もマイナスに捉えてしまい負のループに陥りやすくなります。


自己肯定感は高くなったり低くなったりするものですが、一度ループにはまってしまうと低い状態が長く続いてしまうことがあります。


この状態になった人を周囲から見るとネガティブ思考の暗い人に映ってしまうのです。


●セロトニンが不足している

ネガティブ思考に陥っている人はセロトニンという物質が不足している可能性もあります。セロトニンは脳内に分泌される物質で、精神を安定させる、脳の働きを活発にする、抗ストレスといった効果があります。


このセロトニンが不足すると、慢性的なストレスや向上心や意欲の低下を引き起こすので、それらが原因でネガティブ思考になってしまう可能性があります。


セロトニン自体は日光を浴びたり、簡単なリズム運動をすることで増やすことができますが、ネガティブ思考の人は室内に閉じこもっているというイメージがあるので、セロトニン不足の可能性はかなり高いかもしれません。


また、セロトニンが不足すると睡眠不足にもなるので、睡眠不足の自覚がある人はセロトニンを増やす努力をしてみましょう。


●挫折した経験がある

様々な人生経験の中でも大きな挫折を経験した人は、ネガティブ思考になりがちです。ほとんどの人が受験という経験をしていると思いますが、受験の失敗は人生ではかなり大きな挫折になります。


受験で失敗すると受験のために費やしてきた長い時間も無駄になってしまうので、失敗することで自分はダメな人間だと思ってしまう可能性が高くなります。しかも受験の失敗は誰にでも可能性がある挫折のひとつです。


たとえ挫折を乗り越えたように見えても、もう一度失敗出来ないような立場になったときに、挫折の経験からネガティブな思考になり、失敗することが頭をよぎるのです。


●暇がある

人は常に何かやることがあって忙しくしていると、余計なことは考えずに過ごすことができます。つまり、ネガティブ思考に陥りやすい人は、忙しい人よりも暇を持て余して時間がある人の方が多いのです。


たとえば登校拒否などで自宅に引きこもってしまうと、暇だけはあるのでマイナスの思考のループにはまってしまう可能性が高くなります。


その上に外に出ないためセロトニンも不足するので、ネガティブ思考が加速するという悪循環になります。


暇があるのは自由でいいと考えがちですが、むしろやることがない上に思考は不自由になってしまうというマイナス面の方が大きいのです。


何十年も仕事に打ち込んできて退職と同時にやることがなくなった人もネガティブ思考に陥りやすいので気を付けましょう。

その他の回答4件)

匿名回答1号 No.1

色々な理由が考えられますが、一番は親の教育方針がネガティブだと、育てられた子供がネガティブになりやすいということがいえると思います。

言葉を覚え始める幼児の頃から、親元から離れるまでネガティブな言葉や考え方などを刷り込ませられる影響は計り知れないものがあります。

「この親にしてこの子あり」と昔の人は真実を語っている気がします。

匿名回答2号 No.2

経験からじゃないですかね?

匿名回答3号 No.3

スマートフォンから投稿

無茶を いわないでください。

"

"

各々の、

"

生い立ちの 中で、

例えば トラウマは、

一様に、同じように、

語れないでしょ?

"

同じじゃ ないでしょ?

"

"

同一性皆無を、

"

一葉な 体で、

問うとは、

抑もから 無理が、

ありませんか?

"

"

勿論、

"

人 其れヾですよ。

"

"

後、

"

ネガティブな思考とは、

から 定義くださいね。

"

"

何だか、

"

其れ 次第では、

間違いを 正す、

必要を 感じます。

匿名回答4号 No.4

ここでベストアンサー

人は生まれつきネガティブ思考やポジティブ思考が身についているわけではありません。

それぞれの人生の中での教育や親の影響、経験などから性格や思考が形成されていきます。

つまり環境による影響が最も大きいと言えます。


その中ですべてにおいて否定的に捉えてしまうネガティブ思考になってしまった原因には以下の点が考えられます。


●周囲の人間関係による影響

最も影響力が強いのは人間関係だと思われます。特に影響を受けやすい子供の頃に、周囲にネガティブな人が多ければその影響で自分の考え方もネガティブになってしまいます。


特に四六時中一緒にいる親の影響は強いでしょう。ネガティブな人の親に会ってみたら、すごく明るい人だったというケースは少ないのではないでしょうか。


また、子供の頃にいじめにあったり、虐待されたりすると、自己否定を強要された状態が続く経験をすることになります。そのため自己肯定感が低くなってしまいます。


ネガティブ思考になる原因としては自己肯定感が低いということがあります。自己肯定感が高いと自分自身に価値があると感じることができるので、ポジティブな行動ができます。


反対に自己肯定感が低いと自分自身に対しても否定的になるので、何事もマイナスに捉えてしまい負のループに陥りやすくなります。


自己肯定感は高くなったり低くなったりするものですが、一度ループにはまってしまうと低い状態が長く続いてしまうことがあります。


この状態になった人を周囲から見るとネガティブ思考の暗い人に映ってしまうのです。


●セロトニンが不足している

ネガティブ思考に陥っている人はセロトニンという物質が不足している可能性もあります。セロトニンは脳内に分泌される物質で、精神を安定させる、脳の働きを活発にする、抗ストレスといった効果があります。


このセロトニンが不足すると、慢性的なストレスや向上心や意欲の低下を引き起こすので、それらが原因でネガティブ思考になってしまう可能性があります。


セロトニン自体は日光を浴びたり、簡単なリズム運動をすることで増やすことができますが、ネガティブ思考の人は室内に閉じこもっているというイメージがあるので、セロトニン不足の可能性はかなり高いかもしれません。


また、セロトニンが不足すると睡眠不足にもなるので、睡眠不足の自覚がある人はセロトニンを増やす努力をしてみましょう。


●挫折した経験がある

様々な人生経験の中でも大きな挫折を経験した人は、ネガティブ思考になりがちです。ほとんどの人が受験という経験をしていると思いますが、受験の失敗は人生ではかなり大きな挫折になります。


受験で失敗すると受験のために費やしてきた長い時間も無駄になってしまうので、失敗することで自分はダメな人間だと思ってしまう可能性が高くなります。しかも受験の失敗は誰にでも可能性がある挫折のひとつです。


たとえ挫折を乗り越えたように見えても、もう一度失敗出来ないような立場になったときに、挫折の経験からネガティブな思考になり、失敗することが頭をよぎるのです。


●暇がある

人は常に何かやることがあって忙しくしていると、余計なことは考えずに過ごすことができます。つまり、ネガティブ思考に陥りやすい人は、忙しい人よりも暇を持て余して時間がある人の方が多いのです。


たとえば登校拒否などで自宅に引きこもってしまうと、暇だけはあるのでマイナスの思考のループにはまってしまう可能性が高くなります。


その上に外に出ないためセロトニンも不足するので、ネガティブ思考が加速するという悪循環になります。


暇があるのは自由でいいと考えがちですが、むしろやることがない上に思考は不自由になってしまうというマイナス面の方が大きいのです。


何十年も仕事に打ち込んできて退職と同時にやることがなくなった人もネガティブ思考に陥りやすいので気を付けましょう。

匿名回答5号 No.5

『全ての物・物事にはネガティブな意味をつける事ができる』と経験として、体験として、実感として知っているんです。そしてそれをやってしまう習慣が身に沁みついているんです。

人から親切にされても『きっと裏があるに違いない・偽善だ・自己満足のためにやっているんだ・優越感に浸りたいんだ』などと邪推します。

人に嫌なことをされた時にはそのままストレートに受け取って『いやなことをされた・憎い・悔しい』などという感じにネガティブ感情に飲み込まれます。



脳というのは『自分が求めているモノを発信する道具』であり、目は『自分が求めているモノを優先的に見つけ出す道具』です。

脳はあなたが望んでいるものを優先的に選んであなたの目に見せてくれるのです。

ネガティブな人は『ネガティブなもの』を脳に探すように命令している状態です。だから脳が次々とネガティブなものをその人に見せてくれます。ポジティブな人は『面白いもの・楽しいこと』とインプットしているので、それに関するものを次々と発見できるのです。

苦しい・辛いと考えたら、苦しみや辛さに関するものを脳はピックアップしてしまい、楽しいことや面白いことが目の前であっても何故かそれに意識が向かないんです。意識が向かないってことは気が付かないし、それはその人にとって『無い』ということになります。

だから、脳に『楽しいこと・幸せなこと』など、ポジティブな検索ワードを叩き込む必要があるのです



脳の構造からすると、人間は生命の危険を回避するために物事をネガティブに考えるように出来ています。例えば原始時代に、人間がポジティブ思考だったらマンモスの群れに突っ込んで行って今頃人類は全滅している、と言われています。人間の恐怖心やネガティブ思考は自己防衛本能から来るものなのです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q111989...


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愚痴ばかりこぼすネガティブな人や、否定や批判などを繰り返す人と一緒にいると、どうしてもその人たちの思考パターンが伝染して自分もネガティブになりがちです。また、いじめや虐待などで自己否定を繰り返し強要されると自己肯定感が低くなり、ネガティブ思考になってしまいがちです。



何もすることがなくなってぼーっとしていると、答えのない問題について延々と悩んでしまい、ネガティブ思考に陥ってしまう可能性があります。



失敗や大きな挫折からネガティブになってしまう



セロトニンが不足すると精神的に不安定になり、不安感が強くなったりネガティブな思考に陥ったりしやすくなります。

https://haa.athuman.com/media/psychology/mental-care/1340/


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ネガティブな人は失敗を極端に恐れています。

職場では失敗をすると自分の評価が下がることにつながるので、ネガティブな人は極端に失敗することを恐れるのです。

ネガティブな人は職場での失敗だけでなく、人間関係でも人に嫌われることも恐れています。

https://yowatarijyouzu.jp/main/57.html

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