匿名質問者

上手にウソを付く人とすぐウソがバレる人の差は何ですか?


ウソを付いて信用を失いたくありませんが、必要があってウソを付かなければいけない場合があります。

ウソを付くのならバレないウソを付きたいと思っています。

どうぞ教えてください。

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  • 終了:2021/07/12 12:12:26

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匿名回答4号 No.4

すぐにウソがバレる人は、ついたウソの内容とその人の言動や心理に特徴があります。

◆バレやすいウソをつく人とそのウソの特徴

・その場限りのウソをつく

 ウソがバレやすいときは、その場を取りつくろうためにウソをついた場合が最も良くあるケースです。

 具体的によくあるのは浮気がバレそうになって、その場で適当なウソをついてごまかしたときですね。

 そんなときについたウソはその場でもごまかしきれなかったり、たとえごまかせてもすぐにバレてしまいます。

 なぜなら、ついたウソと他の事実との整合性がとれていないからです。


・ウソが顔に出る

 ウソをついているときは、バレたらどうしようという気持ちがあり緊張状態にあるので、顔にウソをついている特徴が表れやすくなります。

 特に目にその特徴が現れるので、相手に目を合わせなかったり反対に不自然に凝視したりするときはウソをついている可能性が高いとわかります。


・ウソつくときに声が上ずる

 ウソは目だけではなく声にも現れます。

 バレたら困るウソをつくほど緊張してしまうのでどうしても声がうわずってしまうので、すぐにウソだとバレてしまいます。

 しかもウソをついている人はそのことに気が付かないことが多いのです。


・ウソをつくときに微動だにしない

 ウソをつくと声や顔に変化が現れますが、反対に体全体は不自然に動きがなくなります。

 これは緊張しているため、自然な動きができなくなっているためです。

 特に普段は身振り手振りを交えて話をする人が、全く動かずに話をしている場合はウソをついている可能性が高くなります。


・「なだめ行動」をする

 ウソをつくときには体を微動だにさせない人でも、ウソを追求されると動揺を隠すために無意識に自分の顔や首などを触ってしまいます。

 これをなだめ行動と呼んでいますが、無意識に自分を落ち着かせようとして行う行動です。

 つまりなだめ行動が出るときは内心は落ち着きがないということなので、ウソをついている可能性が高くなるのです。


・ウソをついた後、その場から去りたがる

 自分でウソをついたときのことを思い出してみるとよくわかりますが、なるべく早くその場を立ち去りたいと思ったはずです。

 急に用事を思い出したり、約束があると言い出したりしてその場を立ち去ろうとする場合は、ウソをついている可能性が高いですね。

 特に真面目で気が弱い人などはその場にいるのがいたたまれなくなって、早くいなくなりたいと考えてしまいます。


・つじつまが合わない

 ウソをついたことがバレてしまうのは、その場ではなく時間が経過してからの方が多いでしょう。その場では上手くごまかせても時間が経過すると、ついたウソの内容を忘れてしまうからです。また、ついたウソとそれ以外の事実とのつじつまが合わなくなってくるので、時間が経過するほどウソはバレやすくなります。


ウソをついたことがわかりやすくその行動や体の動きに表れてしまうのは、ウソをつくことに罪悪感があるからです。

反対に言えば普段はウソをつかないのでウソをつきなれていないため、罪悪感が生じて言動がおかしくなってしまうのです。


このように見た目でウソがバレやすい人は、簡単に言えばいい人ということになります。反対にウソを上手につける人はウソをつくのになれていると言うこともできますね。


上手にウソをつく人には次の特徴があります。


・記憶力が優れている

 バレないウソをつくためにはウソを隠し通すことが必要です。なぜウソがバレてしまうのかというと、事実と矛盾することでバレることが多いのです。

そのため、現在と過去の事実と矛盾しないウソをつくことが必要になりますが、そのためには記憶力が優れていなければ難しいでしょう。


また、自分がついたウソを間違いなく覚えていないと、そもそも事実との矛盾に気が付かないことにもなるので、長期的な記憶力はウソがバレないようにするためには必要な能力です。


・ウソに事実を混ぜる

 上手なウソをつくには事実を少し混ぜるといいと言われています。そうすると事実を話すときにはウソをつくときの特徴が表れないので、その場でウソがバレにくくなります。

 また、事実を混ぜて話すことでより信憑性が増すという効果があります。


・罪悪感がない(虚言癖)

 ウソをついたときに言動や見た目に普段とは違う変化が生じてしまい、ウソをついているとバレてしまうのは罪悪感があるからです。つまり罪悪感無くウソをつける人はウソがバレにくいということになります。


 役者は仕事としてウソをついているようなものなので、罪悪感どころかむしろプライドを持ってウソをついています。

 また、演技を見ている人もウソだと言うことを前提として見ているので、役者は上手にウソをつけますが、日常ではないので例外と言えるでしょう。


一般的に罪悪感無くウソがつける人は、虚言癖がある可能性があります。虚言癖がある人は息を吐くようにウソをつくので、罪悪感もありません。そのため、初めて会った人にはウソがバレる可能性が低いのです。


しかし、虚言癖がある人はしばらく付き合っていると、ウソをつく人だと言うことが周囲にバレてしまうので、そもそも言ったことがすべて信用されなくなってしまいます。


虚言癖がない人でも罪悪感を持たずにウソをつくことができるのは、そのウソが人のためになるウソだった場合です。ほとんどのウソは自分の失敗やミスをごまかすために付くので、罪悪感を持ってしまいます。


しかし、他人のためによかれと思ってつくウソには罪悪感がありません。むしろ良いことをしていると思っているので、ウソをついたときに出る特徴が表れずウソがバレにくいのです。


自分の娘が学校で男の子にいじめられたときによくお母さんが言う次の言葉があります。

「○○ちゃんはあなたが好きだからいじめたのよ」

お母さんは○○ちゃんが娘を好きかどうかはわかるはずがないので、それはウソをついていることになりますが、娘はそれを信じてしまいます。


母親を信用していると言うこともありますが、お母さんが娘のためになると信じていったウソなので、いわゆるウソくささがないことも信じてしまう大きな要因です。


ウソをつくのが上手な人は記憶力に優れている、もしくはウソをつくことに罪悪感を持たずにいられる人ではないでしょうか。

その他の回答5件)

匿名回答1号 No.1

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相手を、

"

見れるか、如何かも、

きっと ありますよね。

"

"

勿論、

"

嘘が ばれない、

相手だけを 選んで、

嘘を ついていけば、

ばれませんよね。

"

"

後、

"

信憑性を 何れだけ、

込められるかも あるでしょうし、

"

権威でも 変わりますよね。

匿名回答2号 No.2

 

“起”

 

 ウソつけば三分のトク、泥棒にも三分の猶予あり。

 とっさのウソ、オンナのウソ、あらゆるウソは、功罪相半ばする。

 先天型、誰得型、必然型、偶然型のいずれかに分類できる。

 

 たったいま、思いついたことを書けば、ほとんどウソに聞こえる。

 かならず、むかし書いたことだけを再公開すれば、信憑性が増す。

 それでも疑ってかかる相手とは、対話が成立しない。

 

 愚者のウソは直ぐバレて、その場で謝罪すれば、許されやすい。

 賢者のウソは後でバレるので、釈明が長引き、結局は信用されない。

 利口ぶった者は、しばしば自信過剰で、安っぽいウソをつきやすい。

 

https://www.facebook.com/masatoshi.awa.1/posts/2821730054773756

…… ウソをつく女に、何人も会った。ウソをつかない男は、一人も会

ったことがない。「女も男も人はいくらでもウソをつける」と訂正せよ。

https://twitter.com/awalibrary/status/1310818258845495298

 

“承”

 

…… Speech is silver, silence is golden(雄弁は銀、沈黙は金)。

 Carlyle, Thomas 17951204 Scotland England 18810205 85 /

── カーライル/石田 憲次・訳《衣服哲学 19460705 岩波文庫》

http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4003366816

 

…… 人類は「ウソ」に生かされていた。サラタメさん【YouTuber】

https://www.youtube.com/watch?v=o2pTbW4nK8M(20210424)

 |

── ハラリ《サピエンス全史 20160916 河出書房新社》

http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B01KLAFEZ4

 

“転”

 

…… 嘘には足がない。だがスキャンダルは翼をもっている。

 Fuller, Thomas 聖職・著述 16080619 England 16610812 53 /

── 《Good thoughts in worse times,1647》

 

 孫引き ~ 嘘には翼が生える ~

http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20060125

 泣く子と地頭には勝てぬ。老人になると、眠気に勝てなくなる。

 

“結”

 

 総理になれなかった“河野一族”のウソとマコト。

 

 河野 一郎  18980602 神奈川  19650708 69 /横紙破り“東京五輪”記録映画問題

 河野 謙三  19010514 神奈川  19831016 82 /19490123(47)一郎の実弟“身代り出馬”

 河野 洋平  19370115 神奈川 /19930804(56)官房長官談話“従軍慰安婦”一郎の次男

 河野 太郎  19630110 神奈川 /20020616(39)生体肝移植/一郎の孫

 河野 一平  2002‥‥ 神奈川 /一郎の曽孫

http://asas.or.jp/jst/general/voice/data1.php

https://kansyaorei.xyz/kounotaro-kakeizu/

 

匿名回答3号 No.3

細部、もしくは、周辺まで考えて嘘をつく。

例)年齢を偽る場合→干支も即座に答えられる。

匿名回答4号 No.4

ここでベストアンサー

すぐにウソがバレる人は、ついたウソの内容とその人の言動や心理に特徴があります。

◆バレやすいウソをつく人とそのウソの特徴

・その場限りのウソをつく

 ウソがバレやすいときは、その場を取りつくろうためにウソをついた場合が最も良くあるケースです。

 具体的によくあるのは浮気がバレそうになって、その場で適当なウソをついてごまかしたときですね。

 そんなときについたウソはその場でもごまかしきれなかったり、たとえごまかせてもすぐにバレてしまいます。

 なぜなら、ついたウソと他の事実との整合性がとれていないからです。


・ウソが顔に出る

 ウソをついているときは、バレたらどうしようという気持ちがあり緊張状態にあるので、顔にウソをついている特徴が表れやすくなります。

 特に目にその特徴が現れるので、相手に目を合わせなかったり反対に不自然に凝視したりするときはウソをついている可能性が高いとわかります。


・ウソつくときに声が上ずる

 ウソは目だけではなく声にも現れます。

 バレたら困るウソをつくほど緊張してしまうのでどうしても声がうわずってしまうので、すぐにウソだとバレてしまいます。

 しかもウソをついている人はそのことに気が付かないことが多いのです。


・ウソをつくときに微動だにしない

 ウソをつくと声や顔に変化が現れますが、反対に体全体は不自然に動きがなくなります。

 これは緊張しているため、自然な動きができなくなっているためです。

 特に普段は身振り手振りを交えて話をする人が、全く動かずに話をしている場合はウソをついている可能性が高くなります。


・「なだめ行動」をする

 ウソをつくときには体を微動だにさせない人でも、ウソを追求されると動揺を隠すために無意識に自分の顔や首などを触ってしまいます。

 これをなだめ行動と呼んでいますが、無意識に自分を落ち着かせようとして行う行動です。

 つまりなだめ行動が出るときは内心は落ち着きがないということなので、ウソをついている可能性が高くなるのです。


・ウソをついた後、その場から去りたがる

 自分でウソをついたときのことを思い出してみるとよくわかりますが、なるべく早くその場を立ち去りたいと思ったはずです。

 急に用事を思い出したり、約束があると言い出したりしてその場を立ち去ろうとする場合は、ウソをついている可能性が高いですね。

 特に真面目で気が弱い人などはその場にいるのがいたたまれなくなって、早くいなくなりたいと考えてしまいます。


・つじつまが合わない

 ウソをついたことがバレてしまうのは、その場ではなく時間が経過してからの方が多いでしょう。その場では上手くごまかせても時間が経過すると、ついたウソの内容を忘れてしまうからです。また、ついたウソとそれ以外の事実とのつじつまが合わなくなってくるので、時間が経過するほどウソはバレやすくなります。


ウソをついたことがわかりやすくその行動や体の動きに表れてしまうのは、ウソをつくことに罪悪感があるからです。

反対に言えば普段はウソをつかないのでウソをつきなれていないため、罪悪感が生じて言動がおかしくなってしまうのです。


このように見た目でウソがバレやすい人は、簡単に言えばいい人ということになります。反対にウソを上手につける人はウソをつくのになれていると言うこともできますね。


上手にウソをつく人には次の特徴があります。


・記憶力が優れている

 バレないウソをつくためにはウソを隠し通すことが必要です。なぜウソがバレてしまうのかというと、事実と矛盾することでバレることが多いのです。

そのため、現在と過去の事実と矛盾しないウソをつくことが必要になりますが、そのためには記憶力が優れていなければ難しいでしょう。


また、自分がついたウソを間違いなく覚えていないと、そもそも事実との矛盾に気が付かないことにもなるので、長期的な記憶力はウソがバレないようにするためには必要な能力です。


・ウソに事実を混ぜる

 上手なウソをつくには事実を少し混ぜるといいと言われています。そうすると事実を話すときにはウソをつくときの特徴が表れないので、その場でウソがバレにくくなります。

 また、事実を混ぜて話すことでより信憑性が増すという効果があります。


・罪悪感がない(虚言癖)

 ウソをついたときに言動や見た目に普段とは違う変化が生じてしまい、ウソをついているとバレてしまうのは罪悪感があるからです。つまり罪悪感無くウソをつける人はウソがバレにくいということになります。


 役者は仕事としてウソをついているようなものなので、罪悪感どころかむしろプライドを持ってウソをついています。

 また、演技を見ている人もウソだと言うことを前提として見ているので、役者は上手にウソをつけますが、日常ではないので例外と言えるでしょう。


一般的に罪悪感無くウソがつける人は、虚言癖がある可能性があります。虚言癖がある人は息を吐くようにウソをつくので、罪悪感もありません。そのため、初めて会った人にはウソがバレる可能性が低いのです。


しかし、虚言癖がある人はしばらく付き合っていると、ウソをつく人だと言うことが周囲にバレてしまうので、そもそも言ったことがすべて信用されなくなってしまいます。


虚言癖がない人でも罪悪感を持たずにウソをつくことができるのは、そのウソが人のためになるウソだった場合です。ほとんどのウソは自分の失敗やミスをごまかすために付くので、罪悪感を持ってしまいます。


しかし、他人のためによかれと思ってつくウソには罪悪感がありません。むしろ良いことをしていると思っているので、ウソをついたときに出る特徴が表れずウソがバレにくいのです。


自分の娘が学校で男の子にいじめられたときによくお母さんが言う次の言葉があります。

「○○ちゃんはあなたが好きだからいじめたのよ」

お母さんは○○ちゃんが娘を好きかどうかはわかるはずがないので、それはウソをついていることになりますが、娘はそれを信じてしまいます。


母親を信用していると言うこともありますが、お母さんが娘のためになると信じていったウソなので、いわゆるウソくささがないことも信じてしまう大きな要因です。


ウソをつくのが上手な人は記憶力に優れている、もしくはウソをつくことに罪悪感を持たずにいられる人ではないでしょうか。

匿名回答5号 No.5

・自分だけで完結する内容のウソにする(嘘の内容に他人を入れない)

→他人との口裏合わせは大変ですし、他人から思いもよらないところでボロが出ることも。

・嘘はその場限りになるようにする

→後に響く嘘は、嘘に嘘を重ねることになる可能性があります。嘘が重なるとボロが出やすくなります。

・嘘はその本当に必要な時だけ

→これは必要な嘘だから…のハードルが低くならないように注意。嘘をつくことで楽にその場を切り抜けられることも多いかもしれませんが、嘘をつくことが増えます。増えるとボロが出ます。

嘘が苦手だけど嘘をつかざるを得ない人は↑のようにしていると思います。

嘘をよくついてるけどバレない人は嘘に関して相当頭が切れるのでしょう。

嘘に矛盾が無いようにしたり、ボロが出ないようにしたりと結構気を遣うので。

匿名回答6号 No.6

嘘をつくのが下手な人は、それが嘘だと判ってて物語を作って話す人。

嘘をつくのが巧い人は、嘘を極力言わずに、一つ二つだけ重要な嘘をいう人。

(嘘=騙す)という言い方をして良ければ、個人的には「嘘は言っていない」といって、相手の誤解を誘う言い方をする人が一番巧い人だとは思います。

巧い例ではありませんが、「貴方をだまそうとするなら、わざわざこんなことを君話すかい?」みたいな言い方でしょうか。

本人は騙すとも、騙さないとも言っていないので、責められても「相手が勝手に思い込んでいただけ」と言い逃れが出来ますから。

https://jp.quora.com/%E5%98%98%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%...


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嘘がバレやすい人には、下記の傾向があります。

(1)その場限りの嘘をつく

(2)嘘ついたときに顔に出やすい(目を合さない、逆に凝視するなど)

(3)嘘つくときに声が上ずってしまう

(4)嘘をつくときに微動だにしない(緊張している)

(5)嘘について追及されると、「なだめ行動」をする

(6)嘘をついた後、その場から去りたがる

(7)嘘をつくことに罪悪感を抱いている

https://allabout.co.jp/gm/gc/484720/


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人は嘘をつくとどこかしらにいつもと違いがでてくるのものです。

気をつけて見ておくポイントがあります。

過去に話した内容をスラスラ話せるか?

あっちでもこっちでも嘘ばっかり言っていると誰に何を話したか覚えていない事がありますので、「前はこんな事言ってたよね?」とさりげなーく指摘してみましょう。

https://yowatarijyouzu.jp/main/27.html

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