二酸化炭素濃度計を設置する飲食店が増えています(NHKのサイトURLを補足欄に貼っておきます)。

私の知る限り、換気の適正管理手段としては酸素濃度計を設置するほうが伝統的(cf.労働安全衛生法第14条)だと思うのですが、何故ターゲットが二酸化炭素なのでしょう?通常の大気組成では酸素濃度20%に対して二酸化炭素濃度は0.03%であり、測定精度上の歩留まりも悪いように素人的には感じますがどうなんでしょうか?
測定器メーカーのサイトも一つヒットしましたが、上記の私の論点に係るようなことは論じられておりませんでした。

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id:minminjp2001

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id:outofjis No.2

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純粋に、建築環境基準が一酸化炭素や二酸化炭素の濃度を定めているからでしょう。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei10/


あと、酸素濃度は高すぎても人体に毒なので、酸素を基準にしてしまうと

最低濃度と最高濃度を定めなくちゃならなくなり、

一般向けの目安としてはわかりづらくなるんだと思います。


感覚的には、ポジティブな数値が高いよりは、ネガティブな数値が低いほうが、

よりクリーンなイメージになるというのも大きいと思います。

  • id:minminjp2001
    私の勘ぐりですが、酸素濃度計と銘打ってしまうと公的基準のクリアが難しくコンシュマー製品としての単価が上がってしまうので二酸化炭素濃度計として低単価で購買誘引を画策するようなあやかり商法の目論見なのかな?と。
  • id:jwrekitan
    労働安全衛生法で想定されているのはたぶん、このPDFの4ページにあるような作業と思われます。
    https://www.komyokk.co.jp/pdata/hpdf/sanketsu_j.pdf
    酸素濃度が低下する要因も書かれていますが、飲食店でこういう事が起こる可能性は皆無かと。
    (なお、酸素濃度の低下は、臭いその他の人間の感覚で判別できるものではありません)

    都会ですと、一級国道の直下が電気・電話・ガス・上下水道などのライフラインを通すための空洞
    (共同溝)になっている(住宅街にも関わらず周囲に電柱が見当たらないような)ところがあるので、
    歩道のグレーチングを外して共同溝に入る前に作業員が酸素濃度計で調べてから中に入っていく
    という様を見る機会があるかもしれません。

    ニュースの件は店利用者による(ウイルスを含んでいる可能性のある)呼気の換気が上手くいって
    いるかどうかを調べるために、あえて二酸化炭素濃度に注目したのではないかと思います。
    そうでなければ「政府の分科会」が提言した事の説明がつきませんので。
    (メーカーが利益目的でいいかげんな情報流しているだけならばともかく)

    測定器メーカーのサイトの解説については…
    まぁ、上記の分科会で話された内容を知っているわけでないならば
    我々と同様、理由については想像するしかないですからね…
    (話半分くらいで読み流すのが吉かと^^;)
  • id:miharaseihyou
    二酸化炭素濃度よりも一酸化炭素濃度の方がより問題になりますが、一酸化炭素の主な発生原因であるコンロなどの不完全燃焼の原因としては二酸化炭素濃度の上昇が一般的です。
    閉鎖環境でガス器具などの消し忘れやストーブの換気不足での一酸化炭素の発生などから重大事故に発展する例がある。
    つまり、事故例からそうなったんじゃないか?・・って思える節があります。
    酸素濃度だけが極端に低くなる事故例は坑道や下水道や船内環境などですが、極端な閉鎖環境での事故例がほとんどです。
    飲食店では一般的ではありません。

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