昔から喉のツカエが取れない箇所

行政書士試験 平成13-問4-第4肢
Q「酒類の販売にも業態を拡大しようと企てるコンビニエンス・ストアに、あらかじめ酒類販売業免許の取得を要求する免許制は営業の自由を制限している。○か☓か?」
A→◯ 制限している

Dolby Digital工工工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工工工Dolby Digital

∵平成21(出題?見当たらない)
Q「酒税法は、酒類販売業の開設に免許を必要としているが、当該法的規制は、憲法22条1項に違反しないか?」
A→立法府の裁量の範囲を逸脱するものではなく、著しく不合理ではないので合憲である(最判平成4年12月15日)。(21)???

so that means
原則酒税法有理、例外コンビニオッケー
なんでしょうか?

判例の解説URLは補足欄で

 

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  • 終了:2022/10/11 12:33:49

回答1件)

id:MIYADO No.1

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以前こちらで答えたのですが。

https://q.hatena.ne.jp/1630706719

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id:MIYADO

建築確認が「実質は」制限しているというのは、車を運転していたら前の方で警察官がスピード違反を取り締まっていたら、その取締りが「実質は」速度を制限しているというのと同じことです。名目は取締りが制限しているのではなく、

道路交通法

(最高速度)

第二十二条 車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない。

2略

こちらで制限しているんです。

 

> はいはい上告棄却or高裁差し戻しモードですね。

棄却ならまだしも、処分されたわけでも何でもないのに違憲だと行って訴えたら「却下」されます。

2022/09/25 19:02:56
id:minminjp2001

いやいやそんな込み入った事例あげなくとも、広義の制限性一般まで拡張していいんだったら、「自由権は自然権の一種であるから、ほとんどのべからず訓的法令、取締は〇〇の自由の制限であるという他ない」といって終了です。上の択一式設問は破綻している。

2022/09/25 19:20:15
  • id:minminjp2001
    質問投稿欄の酒税法のQ&Aは手元某参考書の文字を一字一句コピペしているのですが、この書き方が悪いのだろうか?ここだけ読むと、酒販免許制度と酒税法全般について論じているようにも読めるが、当該判例は特定の申請事例について酒税法9条、10条10号に関してのみ判断されているので、結局個別申請事例毎にOKだったり駄目だったりということでしかないのでは?でもそうしたらコンビニと名のつくものはなんでもいいのか?って話しにもなる。わけわからん。



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