純金やダイヤモンドの取引に消費税が課税される理屈を教示してください。


土地と建物のうち、「建物の取引には消費税がかかる」、これは理解できます。建物というものは住んでも住んでなくても汚れたり劣化したりなんらかの価値が滅失します。この滅失性を消費とみなして「受益者負担の大原則」を理由に課税対象とする、というのは考え方として理解できます。

一方、土地というものは抽象的権利としてはほとんど永久的に滅失しないのでその取引には消費税を課さないというのも理解できます(非課税)。
同じくしてダイヤモンドや金も交換性が非常に高く又、単に所持していただけで滅失はしないように思えます。なぜ消費税が上乗せされるのでしょうか?

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回答1件)

id:MIYADO No.1

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確かに金が物理的に金でなくなるというのは核反応でもない限りはありえないはずですが、しかし売買対象としてみるならば、金を工業用に利用したらできあがった製品は金でなく製品として売買されるからといったことかと思います。

 

土地は上に建物を建てても、一応、普通は「建物と底地」として売買されます。もっとも土地の上に建物が建っていても登記上は別な物と見るのは世界的にはむしろ珍しいようですが。

id:minminjp2001

みやど相談員の公事方御定式ディベートありがとうございます

一方で、無体物のように滅失性がないもの、、、特許権、実用新案権、意匠権、商標権などの権利に課税して、土地、有価証券、商品券などの譲渡、預貯金や貸付金の利子には課税しないって、レントシーカーに忖度しまくりの公事方御定なんだよなあ

2022/11/18 05:44:30

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