Windows8がプレインストールされていたPCを使用していてかなり性能が限界だと感じているので、PCの買い替えを検討しています。
主な要望は以下の点です。
・デスクトップPC
・Windows11を搭載している
・HDMIの出力が可能(ディスプレイはテレビのHDMI端子を使用)
・静音性を追求したい
・しばらく(8~10年)は買い替えることはしない
検討しているPCのスペックがi7 12700Kかi7 12700にしようと考えています。
通常時のクロック(最低でも使用する電力)は明らかに違うと思いますが、TB時のクロックはさほど違いがないように見えます。
今後は数値で見たときのスペックはあまり上がらないと思うのですが、8年以上使用するということを考えた際にどちらのCPU搭載機を選択すれば良いでしょう?
既製品には電源が性能に追いついていない製品が多く、放熱を充分に考えていない製品も多い。
そして、この二つはスペックデータには出てこないが、耐久性に大きく影響します。
流行のM2 SSDなど、性能を一気に引き上げてくれますが、ヒートシンク付けないと発熱で全体がやられる危険があります。
CPUやグラボなどは高性能になるほど発熱するので、放熱ファンとのバランスが必須ですが、スペックデータだけを追った機体が多く、耐久性に劣ります。
結論としては価格が比較的高くてスペックデータが比較的低い製品が耐久性を求めた場合には有利でしょう。
スペックデータを上げるのにメモリーやグラボを換装するなら電源ユニットも換装するべきだと思います。
なお、現在Windows10を搭載している機体を探す方が難しい状態で、必然的にWindows11搭載の機体になるでしょう。
HDMI端子ならメーカー製の機体に付いているのが多いようですが、お値段高めです。
メーカー製の機体は不要なアプリが多い分も価格的に不利になっている製品が多い。
コスパの良い機体でHDMI端子が無くてもグラボを交換するという手もあります。
HDMI付きのグラボはかなり高価な部品なので、付いている機体と付いていない機体を比べると価格差があることが多いでしょう。
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