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●質問者: kodomono-omocha
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:企業 借金 内部留保 利益 大企業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

6 ● ももんがらす
●16ポイント

(2番目に回答されている方が、私が別サイトで回答した内容に言及されていて、ちょっとびっくりしました。)http://ziddy.japan.zdnet.com/qa3129684.html

企業が資金調達の方法として、「増資よりも銀行借入や社債の方を好む」というのは、その回答に書いてある通りです。

>地味な中企業ほど無借金経営だったりします。借金するのも甲斐性のうち

その通りだと思います。規模の小さい企業は「事業拡大のために借りたくても、銀行が貸してくれない」場合があるのです(いわゆる貸し渋り)。また中小企業は大企業と比較して、一般的に景気の影響を受け易かったり、業績変動が激しかったりします。もし事業が傾いた場合、銀行から多額の借金をしていたら、銀行は急いで資金を引き上げようとします(いわゆる貸しはがし)。それが得意先や取引先に伝わると負のスパイラルに陥ります。

一方大企業は、少しぐらい業績が悪化しても体力が残っている場合が多いので、銀行もめったなことでは資金を引き上げません。逆に業績てこ入れのために更なる貸付さえ行うこともあります。それで立ち直れば、貸し倒れを防げますし、企業に恩も売れます(銀行に頭が上がらなくなる)。企業側もいざという時に助けてもらうために、若干資金に余裕がある時でも、借り入れを減らすようなことはしません。利息5%で借りている資金で、年間5%利益を上げればペイするのです。

「借金するのも甲斐性のうち」というのは「いざという時のために、借り入れ枠を確保している企業は強い」と解釈すると良いかもしれません。銀行というのは「晴れの時に傘を貸して、雨になったら取り上げる商売だ」という皮肉もあります。

◎質問者からの返答

銀行の日ごろの行いを見ていれば、審査する能力など皆無だということが分かります。

本当に儲かるなら自己資金で投信やFXをやればいいのに、人に勧めて手数料だけとろうって根性がダメですね。


7 ● hijk05
●16ポイント

キャッシュフローを見てみればどうでしょうか?

使える現金を置いておかないと商売しにくいですから。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

まぁ、それはもっともなんですが。


8 ● mare_caldo
●16ポイント

例えば内部留保が1億→2億→3億と増加していた場合、毎年1億を貯金しているのと実質同じと判断したのですが間違いでしょうか?

3億円を、新しい設備を導入したり、研究開発に使ったりすると、キャッシュは残りませんよね?使わないでそのままとっておいたときには、正に「貯金」になりますが。


明確な使い道があるならいいのですが、とりあえず置いておくというのは意味が無いです。

これはその通りですよね。使い道がないのなら、借入金を返すべきでしょう。でも、今の金融の状況だと、私が経営者なら返済しない方を選ぶでしょうね。この不況下でも好業績のユニクロみたいな会社なら別でしょうが。


例えばトヨタは莫大な現金と準現金があり

んー、直近の第3四半期の連結B/S (http://www.toyota.co.jp/jp/ir/financial_results/2009/q3/yousi.pd...) でみると、現金及び現金同等物が、1兆7295億円、少ないとはもちろんいいませんが、総資産に対する比率で見ると5.8%。金融子会社も連結グループの中にあるし、びっくりするほど多いという訳でもないような気がしますが...

◎質問者からの返答

総資産といっても自動車メーカーですので、実際は換金性のまるでない設備だの部品だのといったあたりで総資産はでかくなりがちです。

総資産との相対評価は意味が無いと思います。絶対値としての1兆7295億は莫大といえるでしょう。

もう一つ付け加えるとしたら、莫大な純利益を上げているといいつつ、実情は1台当たりでわずか10万円程度でしかなく、実情は家電量販店も真っ青の薄利多売の青色吐息でちょっとでも値下げやリベートを出したら消し飛ぶ程度のものでしかない、比率でみればたいした多いという訳でもないことは、既に分かっていた上でそれを百も承知で敢えて莫大と言わせて頂きます。

ポイントぎれなのでこの辺で終わらせていただきます。


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