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「Go!プリンセスプリキュア」第38話の感想をお願いします。10/25放送の「怪しいワナ・・・!ひとりぼっちのプリンセス!」についてです。

●質問者: "キュア"ムーンライト
●カテゴリ:生活 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● エリカナ
●90ポイント

今回はクローズさんなにしてんの
やよいちゃんが好きそうなゼツボーグやな
クローズさんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
クローズさんなにがあったw
なんでそんなところにw
ネタばらし
本当にカナタじゃないってこと?
悪堕ち?
ディスピア様になんかされたのか?
f:id:meteo:20151025201343j:image
なんもない
f:id:meteo:20151025201339j:image
えこれどうなんの
次回は新技!?
f:id:meteo:20151025201336j:image
来週休みかよ!
f:id:meteo:20151025201342j:image


"キュア"ムーンライトさんのコメント
「何かされた」と言うことは、私は考えなかったけれど、そんな可能性もあるのね。

2 ● エネゴリ
●120ポイント ベストアンサー

今回はクローズさんに騙されても立ち向かっていくヒロインを描くいたハッピーエンドかと思いきや、カナタがはるかの希望を壊すようなことにさせるとは思ってもみなかった…
そういう意味では予想外の展開で良かったと思いますが、子供向けのプリキュアの番組としては後味が悪く、子供が泣きそうな展開になっています。
子供にも一時期の気分の落ち込みが分かるのだろうかと心配になります。
ずいぶん、思い切った展開にしたなと。
今日のツッコミどころはゆいがすんなりクローズの手に堕ちるという純粋さがまたベタだなと思いました。
次回、変身できなくなった時にどうやって克服するのかというところが次回のどころ所だと思います。


"キュア"ムーンライトさんのコメント
この後味の悪いところで1週お休みが入るのは、子供向けの番組としては思い切ったなと思いますよね。

3 ● 洋辛子
●90ポイント

「プリンセスになんてなるな!なるんじゃない!」

●このアニメのテーマである「夢」はたくさん出てきましたが、反対に「絶望」は明確に出てこなかったのでどんなものかと思ったらこういう事ですか。と珍しく感傷に浸ってしまったGo!プリンセスプリキュア第38話感想です。
○毎回言っていますが演出と構成が凄くよく練られているなと思います。今までのシリーズだと各話のテーマになっている「何か」に対して「あぁ、こういうことが言いたいんだなぁ」と大体途中で気づくことが多いのですが、それは、そう思わせるためにちょっとわざとらしく強調した演出があるからそうだというのがわかります。
いわゆる「作り手」の「ここに注目して」というポイントですね。30分アニメなので仕方がないんですけど、これが大体話しの中盤からやや無理やり気味に入ってきて、良い意味で「わかりやすくて優しい」のですけど、Go!のそれは、いかに悟られずに自然に演出するかが凄い練られているような気がします。
●いつもと違う初っ端のゼツボーク戦はクローズがはるかに目を付けるため、「夢」のためにはるかから自然に離れていく皆。それを全力で応援するという形で演出する黒須。色々なこだわりが話に練りこまれているような気がしました。まぁようするに「30分アニメ」とか「子供向け」とかそういうのを過度に意識せずに自然に「急展開」を観れたのが個人的には凄いことなんだと勝手に感じている次第です。
○さて、大オチを言えば、「初恋の夢をくれた人に、夢を否定される」というはるかの絶望が今回の話の肝でした。なぜカナタはあんなことを言ってしまったのか、はるかがこれ以上過去の自分のせいで苦しんで欲しくないからか。何も無い今の自分が怖かったからか。どっちにしても、夢を忘れて今のカナタは「夢を持つ」という事に、恐れ・怯えているように思えます。それを象徴するのが、「ほしいものは特にない」と「夢の力を感じない」の2つなのだと思いました。
●逃げ出してしまったはるか。個人的にはカナタの記憶が戻って、はるかに希望を与える展開だと良いのですが、記憶が戻ったら戻ったで、罪悪感でカナタもしばらくはトワ状態になりそうですね。


"キュア"ムーンライトさんのコメント
人は過去の自分と一貫性のある自分でいたいものなの。そのことが当人を苦しめることもあれば、当人を力づける場合もあるのだけれど、記憶を失ったカナタにはどちらもなくて、どちらもないことが「とてもつらい」ことであることが描かれているわね。この描かれかたの中だと、キャラが独りでにしゃべっても「プリンセスになんてなるな!なるんじゃない!」と言うセリフが出て来そうだけれど、1年の計画の中で作られているプリキュアに限って独りでのセリフでこんな重要なことは言わせないわね。 つまり、カナタのこのセリフまでに、記憶喪失後のカナタが自然にそう言いそうに見えるように描かれてきたことも、「いかに悟られずに自然に演出するかが凄い練られている」ことなのよね。
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