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【地方分権②】

http://q.hatena.ne.jp/1144277314
の続きのような質問です。

1.自治体による住民収入格差が拡大しています。
  税収が多い中央区は福祉が充実する一方で、
  足立区の生活保護世帯比率が増加する、等。

  こういう中で、地方分権を強化することは、
  自治体の「勝ち組」「負け組」を強化することになりませんか?

2.特に疑問なのは、「介護保険」「国民保険」、あれを自治体単位で
  運営することにどれだけ意味があるのですか?
  皆保険の趣旨が「助けあい」ということなら、国全体で
  介護保険運営をすべきでは?
 
3.一方、合併に取り残された「村」などは、自治する体力がないので、
  その権限を県に吸収し、村役場・村議会・村長を廃止しては?
  詳しくは
  http://d.hatena.ne.jp/itarumurayama/20060405
  参照下さい。

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mireene2006-04-27 19:41:46

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mireene2006-04-27 19:40:38

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mireene2006-04-27 19:40:18

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mireene2006-04-27 19:39:32

good~

なにをおいても、暮らしていけること

imagaichiban2006-04-26 22:06:30

野菜を、米をつくったとしても、誰も、

自分の家まで<いつまでも、将来、永遠に>

食べ物をだまって送ってはくれません。

国鉄の始まり。。

takokuro2006-04-22 15:29:23

昔、父か母か、、子供時分聞いたのですが、国鉄はそもそも戦争の時に軍需の必要上、それまで、各地域で私鉄として運営されていた交通網を統一されたと聞いたように思います。

そもそも、戦時でなく平常時では、私鉄として個性ある交通機関であっても良かったものなのでしょうか。。道路が日本中を縦断した今のインフラ交通網はトラックですから。

国の仕事や財政を地方へ委譲すると言うことは、不良債権化?してる社会保障にも民営化まじえるとか言ってませんでしたっけ?

元!税金と言う『現生』を一種の『マネー』という証券化された予算で再分配されるとかいうのではなかったのでしょうか?

心配です。。

廃線は本当に残念なことでした

TomCat2006-04-21 18:58:14

私もこちら↓とか、

http://homepage3.nifty.com/ginga-express/

よく見てました。

ここのサイトには、地方の問題を考える時の重要な視点が

たくさん盛り込まれているんですよね。

鉄道を守り育てていくという課題は、

地方の時代を作っていくための課題と、すごく重なると思うんです。

 

まだ出来ます。本当に地方を大切にする政治が作れれば、

まだ、ふるさと銀河線にも再生の希望があります。

私は、そう思っています。

 

道路と鉄道。この選択は、ある意味、

道州制がいいと考えるか、今の県制度の維持発展を望んでいくか、

という選択に似ているかもしれません。

ふるさと銀河線と言えば

itarumurayama2006-04-21 15:28:11

http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/tetsuco/113.htm

で改善案を提示しましたが、力及ばず廃止の憂き目に・・

特急を走らせる会メーリングリストには川島令三氏も加わっていました。

ここで書いている通り、線形は決して悪くないので、

やりようによっては再生できるのですが。

もっとも、道東自動車道のような道路を建設しておいて、

「道路も鉄道も」というのは「虫が良すぎる」と思います。

私であれば「道路より鉄道」と判断するところですが、これをどちらを

選択するかは「地方自治」です。

岐阜市のように、極端に路面電車に冷淡な市もありますし・・

一方で長崎市などは路面電車に理解があります。

何が真に地方のためなのかを「ふるさと銀河線」の廃止に学ぶべき

TomCat2006-04-20 23:17:36

そういや今日は、ふるさと銀河線が廃止される日なんですよね。

もう終列車は出たんでしょうか。

日本一長い第三セクター鉄道が消えていきます。

 

これなんか、国がその使命をほっぽり出して

地方に押しつけた末路をよく示していますよね。

赤字だからと切り捨てる。

何とか地元が踏ん張って存続させようとする。

でも、所詮地方は地方です。

国が放り出すような重荷を担えるはずがないんです。

国が地方に押しつけた時点で、未来の破綻が約束されてしまうんです。

 

今言われている「地方分権」の多くは、分権の本来の意義を離れた、

そういう国の強権で行う地方破壊であるということ。

それを地方改革とセットにしてはいけないということ。

それをしっかりと理解していかないといけません。

 

当然「体力のない村」に対しては、

体力の付く権限を委譲して蘇らせていくのが「地方分権」です。

そうした村政を一層活性化させていく政策が当然で、

村一つ立て直せない情けない日本であってはなりません。

 

今日、ひとつの鉄道の終焉で、この国はまた一つ、

弱さを露呈してしまいました。

地方分権というのは「国の権限」を地方に移譲していくことです

TomCat2006-04-20 19:54:17

まず「地方分権」という美名を借りて、

国のお荷物を地方に押しつけるというギミックがあるんです。

そしてそこに「これこそが地方分権ですよ」と

すり替えの議論を国民に刷り込んでいく。

二重のギミックを使ってるんですよね、小泉流改革は。

 

本来の地方分権とは、国の許認可権を地方に任せていくとか、

国にしかできない事業を地方にも可能にしていくということであって、

国の責任で行うべき行政を地方に押しつけるということではないんです。

 

逆に、地方公共団体に「国の権限で過重な負担を強いる」のは、

地方分権どころか「国家強権」ですよね。

 

もし国の守りは地域の守りが基本である、

したがって国防は各自治体単位で行いなさい、

なんていうことになったら、みんな何と言うでしょう。

国防は国の役割である、国家責任で行いなさい、

と言いませんか?

 

今のギミックに満ちた地方分権論議には、

それと同じ荒唐無稽な屁理屈が満載です。

何が国の仕事の押しつけか、何が本当の地方分権か。

それをしっかり見極めて議論していく必要があります。

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登録日時
2006-04-20 19:41:07
終了日時
2006-04-27 19:45:05
回答条件
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生活保護101介護保険49地方分権9中央区129足立区33自治体347勝ち組25合併118負け組18

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