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「鋼の錬金術師」で使われている「フラメルの紋章」(十字架に絡まる蛇)と医薬のシンボル「アスクレピオスの杖」(杖に絡まる一匹の蛇が)、錬金術の守護神ともされるヘルメスの杖「カドゥケウス」(杖に絡まる二匹の蛇が)のことを調べています。

「フラメルの紋章」は18世紀までパリの墓地にあった、ニコラ・フラメルが寄進したレリーフに由来しますが、その意味を解釈している錬金術書(象形寓意図の書)は後年の偽書とも言われており、元々15世紀に制作された時、錬金術やヘルメスの杖を意識して描かれたかどうか分かりません。
またアスクレピオスの杖とカドゥケウスは、どちらもアポロンに由来する同起源の象徴らしいのですが、だとするといつ頃分化して、時とともにどう意味が変わったのでしょうか。
3つの図柄の起源や、時代毎の意味の変遷について、解釈や参考書、サイト等を教えて下さい。
ただしハガレンのキャラクターグッズとか、病院や医薬系の大学のマークに使われている等、現代の広く知られている使い方だけではポイントはさしあげられません。できれば古代ローマ以前~15、6世紀あたりの情報を求めています。

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登録日時
2006-08-28 17:40:42
終了日時
2006-09-04 17:45:03
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