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■リーキーの縄張り(337)

1891年、ジャワ島のソロ川の河岸のトリニールでオランダ人のウジェーヌ・デュボアはピテカントロプス・エレクトゥスを発見したが、旧弊な学会をこれをなかなか認めなかった。1924年オーストラリア出身のレイモンンド・ダートは南アフリカのタウングで最古の人類アウテトラピテクス(タウング・ベイビー)を発見。このときも学会の権威者は反論した。1959年にルイス・ルーキーがタンザニアのオルドヴァイでジジャントロプス(アウストラピテクス・ボルセイ)を発見した頃になると、ダートもリーキーもスターとして扱われた。リーキー一族は、ケニヤとタンザニアでの独占的調査を行い、だれもリーキーの許可なく、同地域での研究を行うことができなかった。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~outfocus/page-ri.htm


さて、このリーキー一族ですが、もしかしたら、日本考古学会における藤村新一のように捏造ではないかという噂を耳にしたのですが、誰かその真偽について、証拠や意見を提示していないでしょうか。

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2007-04-21 00:46:57
終了日時
2007-04-28 00:50:03
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