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【独禁法の素朴な疑問】


新日鉄とJFE・住金・コベルコが4社合併すれば、これは公取が動いて
「独禁法違反」とされるでしょう。

では、ミタル社が新日鉄・JFE・住金・コベルコの4社すべての株式の過半数を取得して
事実上経営支配権を握ったため、この4社が事実上同一企業体になった場合、
公正取引委員会はこの4社グループの存在を「独禁法違反」と認定できるのでしょうか?

あるいはスティール社がサッポロに続いてアサヒやキリンの株式過半数を
掌握した場合、これまた公取は動けるのでしょうか?

つまり、スーパー投資家が、同一業界の主要社の株式の過半を掌握する
(主要社の経営陣の意思に反して)場合、独禁法上の取扱いはどうなるのでしょうか?

仮に独禁法違反とした場合、公取がミタル社やスティール社の株式取得を
無効と扱うのでしょうか?
あるいは、株式取得は有効だが議決権の行使に制限を加える?

http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/business/83.htm

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登録日時
2007-07-14 19:26:53
終了日時
2007-07-21 19:30:03
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新日鉄9公正取引委員会11投資家114アサヒ29議決権37合併118キリン91サッポロ15株式653

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