ShinRai回答ポイント 100ptウォッチ 6

人類は、もとはジャングルで樹上生活をしていたチンパンジーで、600万年前に、アフリカのジャングルを出て草原で生活するようになり、地上生活を続ける中で、肉食動物が草原に食べ残した草食動物の骨を主食とするようになり、直立二足歩行になりました。

一方、現世人類を特徴づけるハダカと、概念作用をもつことばの使用は、今から十万年前に南アフリカの洞窟の中で始まったと考えられます。野外で生活できない「ハダカ」というハンディーを、概念作用をもつことばの力で乗り越えてきたのが、人類の文明の歴史であるといえます。十万年の人類史は、住んだ土地を砂漠化し、すべての古代文明が環境破壊によって滅びました。21世紀の人類が迎えている地球環境問題は、人類十万年の歴史の必然として、地球規模でおきている自然破壊の帰結です。
この歴史の中で、いつしっぽがなくなったのか、気になります。サバンナでの生活を始めた人類は、直立二足歩行とともに、しっぽをなくしたのでしょうか。その後もわれわれは短いしっぽをつけていたのか。人類はいつしっぽが短くなり、いつ完全になくしたのか。化石研究の成果があれば教えてください。

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2008-02-26 03:54:25
終了日時
2008-03-04 03:55:02
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古代文明11南アフリカ49環境破壊20地球環境39サバンナ19チンパンジー43アフリカ180化石35人類史11地球585ジャングル39

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