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駅前で買った朝日新聞の朝刊に、次のような主旨の記事が載っていたとします。


「平安時代の歌集の消失原稿、見つかる・・・が?」

平安時代に作られた「後撰和歌集」のうち、消失したとされる原稿の一部がこのたび山口県某家から発見された。
歌集研究の権威、近藤順屋をはじめとする京都大学研究者グループは原稿を鑑定した結果、
「間違いなく本物で、科学的鑑定とも他の資料とも整合する」と述べた。

後撰和歌集は天徳4年の火災で奏覧本(正式な本)が消失したため、
現在の本は草稿本が流布し後世に伝わったという説があり、それを裏付けた形だ。

ところが原稿の300首余りのうちのうち5首は、現代語に置き換えれば羽手菜しなもんの歌そのままといってもいいほど酷似していた。
羽手菜しなもんは、昨年あらわれた北海道出身の高校生歌人で、ギャル語を多用するスタイルで注目を集めている。
見つかった原稿は某家の蔵の奥深くに50年近くも埋もれていたもので、誰もその原稿を見たことがないと某家は証言しており、関係者らは謎の説明に苦しんでいる。

さて質問。この記事を読んだとき、あなたはどう考えますか?

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登録日時
2009-01-12 20:16:35
終了日時
2009-01-13 21:31:32
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