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建物の建築後の瑕疵で争いがあり、もめている事案があったとします。

この時、建物所有者から建築士さんが、依頼を受けて建物診断など専門的な仕事をしたとき、建物所有者と工務店の話し合いの席で、工務店に、建築士が説明をする行為は、「法律事件に関する法律事務」に該当しますか?
今回の話しは事件性がないかもしれませんが、事件性があり、法律的な解釈も出てくるような事案の場合、弁護士以外の専門職が話し合いに同席し、専門的な説明(交渉は一切しない場合)をすることは、、「法律事件に関する法律事務」に該当し、弁護士業務にあたりますか?

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2010-07-18 11:52:40
終了日時
2010-07-18 16:26:49
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