tak回答ポイント なしウォッチ 2

症例 男性 大学4年生 23歳

彼はアパートで独り暮らしである。「留年しない程度に」単位を取って4年生に進級している。
無理なペースでは無かったが6月ごろから徐々に卒論に「やる気が無くなった」と述べている。
指導教員に相談したが「あまり相手にしてもらえなかった」ので、徐々に研究室に行かなくなった。
7月ごろには腹部不快感、 嘔吐、下痢が続くようになった。
8月に実家に帰省したが「居心地が悪かった」ので、すぐにアパートに戻り、ゲームばかりしていた。
8月下旬には就職の内定を得たが、「別にどうでもよかった」 このころから夜眠れなくなってきた。
ゼミも欠席し部屋で過ごしている時間が多くなった。
9月下旬に教員の勧めで大学保健室の精神科を受診し
その際、「僕はちょうどこれに当てはまります」と「うつ病」のパンフレットを出した。
淡い希死念慮とともにアメリカ精神医学会の大うつ病エピソード基準を満たしていた

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登録日時
2014-12-30 14:07:09
終了日時
2015-01-08 14:10:05
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