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労働基準法第5条(強制労働)についての質問です。

前近代的な労働環境を排除するための条文なので
最近ではほとんど適用がないと思われますが、
以下のような場合は「精神の自由を不当に拘束する手段によって
労働者の意思に反して労働を強制した」ことにはならないのでしょうか。
似たような事例で判例などがあればお示しいただきたい。
具体例
30代の女性が警備会社に契約社員として勤務していたところ体調を崩し風邪で発熱した。
上司に欠勤を申し出たが、「代替要員がいない。風邪くらいで休むとは社会人として
失格だ。欠勤はまかりならん。」とさんざん説教されて却下。男性の先輩に相談しても
「最近の若い者は根性が無い。病は気からだ。」などとにべもない。
仕事を始めて6ヶ月経ていないので年次有給休暇もままならず
しかたなく40度近い高熱をおして出勤。結局風邪は悪化してその後1週間以上
勤務はできなくなった。職場復帰したものの
「このような恐ろしい職場には勤められない」と感じて
その女性は辞めた。(自己都合退職)

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登録日時
2015-02-01 07:56:28
終了日時
2015-02-08 08:00:03
回答条件
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年次有給休暇7労働基準法63契約社員143判例172労働環境27労働者102代替481適用908自由150

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