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法令文の読み方について


区分所有法第14条  (共用部分の持分割合)
1.各共有者の持分は、その有する専有部分の床面積の割合による。
2.前項の場合において、一部共用部分(附属の建物であるものを除く。)で床面積を有するものがあるときは、その一部共用部分の床面積は、これを共用すべき各区分所有者の専有部分の床面積の割合により配分して、それぞれその区分所有者の専有部分の床面積に算入するものとする。
3.前2項の床面積は、壁その他の区画の内側線で囲まれた部分の水平投影面積による。
4.前3項の規定は、規約で別段の定めをすることを妨げない。

↑第4項の行頭の「前3項」とは、「第3項」一文のみのを指しているのか?それとも「第1項~3項まで三つ」指して「前3項」と言っているのかどちらでしょう?

前者と後者で大違いの結論になり、前者仮説を採ると、規約により変更できるのは面積測定法だけということになり、そうすると共用部持分に関して例えば「世帯数割」をするということすらできなくなります。

後者仮説を採れば、包括的に規約設定・変更できるということになり、例えば資産性や価格で按分するもご自由に可能だ、ということになります。

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登録日時
2017-10-11 06:45:09
終了日時
2017-10-18 06:50:05
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