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戦国期の日本刀の反りの実態について

雑兵物語の絵をみると刀は直刀のように見えます。本文にも、歩兵にとっては腰に差す刀は反りがない棒のようなのがイイと書いてあるようです。
日本刀は平安期後半以降に彎刀がメインになって直刀は廃れたとの説明が多いのですが、実態として、仮に、1万の戦国期製造刀があったとして、反りのあるものの比率はどのくらい二なるのでしょう。
戦国期といっても、騎馬兵は多くないでしょうし、戦いに行くときには経済的事情が許せば4,5本を持っていくということもあったと思うのですが、そのような場合でも、反りのある刀ばかりを持って行ったというようなことがあったのでしょうか。

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登録日時
2018-02-08 13:23:43
終了日時
2018-02-15 13:25:05
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歩兵11日本刀19戦国24

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