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夫婦別姓訴訟と再婚禁止期間訴訟による最高裁の判断について、 以下の記述の中から間違っているものを選びなさい。


① 最高裁は、夫婦同氏制度について、性別に基づく差を設けているわけではなく、男女間に形式的な不平等は存在しないから、合憲であると判断した。

② 最高裁は、再婚禁止期間について、772条にしたがって100日間の期間を設けることは、父性の推定の重複を回避するという立法目的にかなっているから、その部分については合憲 であると判断した。

③ 最高裁は、再婚禁止期間について、772条からすれば100日間で足りるけれども、父性の推定の重複の回避という立法目的からすれば、100日間以上の期間を設けても構わないとして、再婚禁止期間6ヶ月はすべて合憲であると判断した。

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登録日時
2021-11-09 10:59:40
終了日時
2021-11-16 11:00:07
回答条件
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