minminjp2001回答ポイント なしウォッチ

平成26年行書試験の設問文の一つが難読過ぎると感じたので、自分なりにリライトしたのですが、設問条件の読解として適正かどうか?(質問1)

 又、仮に対抗要件不備である設定変更して、物上代位権を行使できるとすると、その相手はDなのか?(質問2)
考え方によっては「未払いのC」であると言えなくもないような気がして迷っています。

↓↓↓設問本文
「動産売買の先取特権に基づく物上代位につき動産の買主が第三取得者に対して有する転売代金債権が譲渡され、譲受人が第三者に対する対抗要件を備えた場合であっても、当該動産の元来の売主は、第三取得者がその譲受人に転売代金を弁済していない限り、当該転売代金債権を差し押さえて物上代位権を行使することができる。」○か☓か?
↑↑↑解答→間違った設問文 (行使できない)

↓↓↓私の拙リライト↓↓↓
「買い主Aが売り主Bから代金は未払いのまま動産を引き受けている。一方、Aの持つCへの代金債権があったが、その債権がAからDへ譲渡された。この時、Dが債権譲渡の対抗要件を備えているにも関わらず、BはD(orC?)に動産売買の先取特権に基づく物上代位権を行使できる。」
→間違った設問文 (行使できない)

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登録日時
2022-08-14 10:52:08
終了日時
2022-09-02 10:55:07
回答条件
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