「ハッカーになろう How To Become A Hacker」のパロディを発表しようと考えいてますが、著作権等がわかりません。GPLのこと、「本文書はGPLのもとにおかれておるのだ。コピー改変再配布してもよろしいが、そいつもちゃんとGPLにして、版権表示もちゃんと入れるのだぞ。」とある場合は何を書いておけばよいのでしょうか?

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回答(3件)

id:foobarqux No.1

foobarqux回答回数73ベストアンサー獲得回数02003/10/06 16:47:44

ポイント5pt

「本文書はGPLのもとにおかれておるのだ。コピー改変再配布してもよろしいが、そいつもちゃんとGPLにして、版権表示もちゃんと入れるのだぞ。」

と書けば良いと思います。

id:elf No.2

えるふん回答回数76ベストアンサー獲得回数82003/10/06 18:28:24

ポイント15pt

http://www.gnu.org/licenses/gpl-faq.ja.html

GNU GPLに関して良く聞かれる質問 - GNU プロジェクト - フリーソフトウェア財団 (FSF)

URLはGPLについてのよくある質問と解答(FAQ)です.

簡単にはその人が書いてるとおりにすればおおよそ問題ないと思われます.

id:EdgarPoe

ありがとうございます。とりあえず読んでみます。

2003/10/06 22:55:10
id:inokuni No.3

いのくに回答回数1343ベストアンサー獲得回数212003/10/07 01:59:53

ポイント40pt

http://www.atmarkit.co.jp/aig/03linux/gpl.html

Linux用語事典 [GPL(General Public License)]

GPLの主な特徴として、以下のようなものが挙げられる。

ソフトウェアは必ずソースプログラムとともに頒布、複製される。もしソースプログラムを付けずに配布する場合は、ソースプログラムを確実に入手できる手段を提供することが義務付けられる

ソフトウェアを、使用、複製、変更、頒布したり、新しいフリーソフトウェアの一部として利用できること

変更、改良されたソフトウェアはGPLに従って頒布されること

プログラムの全部あるいは一部を用いて作られたソフトウェアはGPLに従って頒布されること

基本的に無保証であり、そのソフトウェアが原因でトラブルが生じても作者に責任はないこと

http://e-words.jp/w/GPL.html

GPLとは 【GNU一般公的使用許諾】 (The GNU General Public License) - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

ソースコードの公開を原則とし、使用者に対してソースコードを含めた再配布や改変の自由を認めている。また、再配布や改変の自由を妨げる行為を禁じている。

GPL 著作物に、GPLのライセンス文書を含める義務があるのはなぜですか?

著作物にライセンス文書の複製を含めることは、その著作物の複製を入手した誰もが自分の権利の内容について知ることができるという点でとても重要です。

ライセンス文書自体の代わりに、ライセンスの在処を指すURLを含めたくなるかも知れませんが、URLが今後5年、10年とずっと有効であり続けるという確証はありません。20年も経てば、今日私たちがURLとして知っているものそのものがもはや存在しないかもしれないのです。

ネットワークの世界で将来起こる全ての変化にもかかわらず、著作物の複製を持つ人々がずっとライセンスを見ることができることを保証する唯一の方法は、ライセンスの複製(文書)を著作物そのものの中に含めることです。

ホームページでの配布にあたって

 ホームページで配布する場合は、次のことを必ず確認しましょう。

 

「Read Me」などと書かれた使用上の説明書を読んでその内容を確認すること 

転載利用に先立って著作者に連絡を取り、感謝の意を表示するとともに転載したい旨を伝えて、著作者の意向を確認する。 

転載にあたっては、著作者に敬意を払い、再転載等に関する注意書き等も慎重に行うようにする。

 改変までも可能なものとして、フリーウェアからさらにもう一歩進めたものに、GPL(ゼネラル・パブリック・ライセンス)という配布条件の規定、あるいはGNUと呼ばれるUNIX互換ソフトウェアなどがあります。これらは、アメリカのFSF(フリー・ソフトウェア・ファウンディション)の提唱等によって進められているもので、ソフトの改良改善を推進するものです。従って著作権を認めるものの、改変して利用するだけでなく、改変したものの配布も完全に自由にしています。ソフトウェアは、みんなで育てるものだという理念です。 こうしたソフトウェアは、ホームページによっても自由に配布してよいことになります。

id:EdgarPoe

非常に参考になりました。「GNU GPLに関して良く聞かれる質問 - GNU プロジェクト - フリーソフトウェア財団 (FSF) 」を読んでみたのですが、理解できたとは言い難い状況なので。

>GPLの主な特徴として、以下のようなものが挙げられる。 ソフトウェアは必ずソースプログラムとともに頒布[skip]・・・

残念ながら、小生の発表しようとしているものは「プログラム」等ではないので(とくにパロディの題名が「プログラミングを知らずにハッカーになろう」)だったりするので、極めて重要です(爆)」)

ちと違うのではないかと愚考いたします。

>GPL著作物に、GPLライセンス文書を含める義務があるのはなぜですか 及びそれへの回答(参照URL付)

GPL著作物、というので、小生の書いているもののもとネタ「ハッカーになろう How To Become A Hacker」は著者と翻訳者が別人であり、どちらの意志に従うべきか、また「ハッカーになろう How To Become A Hacker」がGPLに属しているのかどうか、

>http://ecos-h8.sourceforge.jp/sogwipo/pukiwiki.php?%5B%5BGPL...

を手がかりに小生自身が調べ直す必要があるようです。

>ホームページで配布する場合は、次のことを必ず確認しましょう

つまり、小生は勢いでパロディを作っているので「勢いで行動する前にやることがあるぞ」ということですね。

>「Read Me」などと書かれた使用上の説明書を読んでその内容を確認すること[skip]

というinokuniさんの適切な抜粋により、そのことに気付きました。

http://syajyo.tamacc.chuo-u.ac.jp/~kamisa_j/ans5.html

をきちんと読んでみます。

大変感謝しています。現在はポイント配分の方法を知りませんので調べたあとに小生の「参考になったランキング」にあわせてポイント配分をしたいと思います。

そのときまでお待ち下さい。

2003/10/08 12:35:44

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