どこの政府でも自国民保護の義務を持つと言われています。


さて、イラク人質事件を踏まえてお尋ねしますが、
日本政府は(係争地での)邦人保護について、
どこまで責任を負うべきだと思いますか。

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  • 登録:2004/05/04 07:17:01
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回答(100 / 0件)

Q01(択一)

無限責任があり、必要なら自衛隊を出動させてでも助けるべき25
無限責任があるが、自衛隊までは出すべきではない13
有限責任であり、なんでもかんでも助けろというのはナンセンス61
その他(いわしへ)1
合計100

集計

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  • id:bmj
    早起きはてな、でした

    回答ありがとうございました。
    以下、私見です。

    1.「無限責任があり、必要なら自衛隊を出動させてでも助けるべき」

    『風とライオン』とか『プライベート・ライアン』の世界ですね。
    ただ、世界史上、多くの侵略が、自国民保護を理由にはじめられたと
    いう事実は忘れてはならないと思います。
    もっとも、今回に関しては、自衛隊がファルージャに突っ込んで
    救出できたとは思えませんが。

    2.「無限責任があるが、自衛隊までは出すべきではない」

    ???
    無限責任ということは、「どんな状況下でも」「あらゆる
    手段を使って」救うことだと解釈していますが、
    自衛隊を出すなとはどういうことでしょうか。
    今回の話は、たとえるならば、遊泳危険の看板が
    立っている「イラク池」で大人が3人おぼれており、それを
    助けるって状況です。
    無限責任を求めながら、自衛隊はダメだというのは、
    手足を縛って助けに行けというのと同義に思えます。


    3.「有限責任であり、なんでもかんでも助けろというのはナンセンス」

    私もこの意見なのですが、どこまで助けるのかの判断が
    難しいですね。退避勧告が出ているところへ行ったから
    助けなくて良い、というのは、忘れ物を取りに火事場にへ
    舞い戻った奴を消防士が助けることはない、という極論に
    近いように思えます。

    ともかく、おおまかな傾向がうかがえて面白かったです。
    ありがとうございました。

  • id:takasiym
    Re:早起きはてな、でした

    本来なら、戦地での支援活動は軍民一体でやるべき事だと思います。
    すなわち、民間人の活動は軍が治安を維持している領域(租界)内に限られます。
    民間人が租界の外部に出てしまった場合は、自己責任だと思います。
    そんな危ないところで民間人が活動していたら、
    スパイだと疑われてもしょうがないでしょう。
    一般的に日本人は、日本国民と日本政府を分離して考える傾向があるようです。
    しかし政府と国民の足並みがそろっていない状態では、
    他国に対して効果的な支援はできないと思います。
    本気で他国を助けようと考えるなら、民間人はやはり自衛隊と一緒に行動すべきだと思います。
    では、、、

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