はてなでは、等幅フォント指定 <PRE></PRE> が有効に機能しますが、

フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』では、どんな記号タグ
を用いるべきでしょうか(両方に使えるものがあれば理想的ですが)。
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/194603
(使用例 ↑=hatena ↓=Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E5%B2%A1%E4%BB%81%E5%B7%A6%E8%A1%9B%E9%96%80_%28%E5%88%9D%E4%BB%A3%29

回答の条件
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  • 登録:2004/12/12 01:26:02
  • 終了:--

回答(2件)

id:cx20 No.1

cx20回答回数607ベストアンサー獲得回数1082004/12/12 03:52:55

ポイント10pt

TABLE タグを利用するのが良いと思います。

TABLE タグでしたら「はてな」でも「Wikipedia」でも利用できます。

ただ、TABLE タグを手書きで記入するのは面倒ですので、

簡単な方法を紹介いたします。

http://www.tagindex.com/html_tag/table/table.html

HTMLタグ/テーブルタグ/表を作る - TAG index Webサイト

id:dim No.2

dim回答回数178ベストアンサー獲得回数02004/12/12 03:01:56

ポイント50pt

Wikipediaでの省略記法については上記ページを参考に。

以下引用。

>>

もし、新しい行が、半角スペースで始まると、

その部分は、タイプされた通りに

表示されることになります;

固定ピッチのフォントが用いられ;

自動改行は行われないことになります;

<<

 と、あります。この性質から<pre>属性が使われているようです。ということで、これを使えばいいのではないでしょうか?

 Web上においては、固定ピッチにする記法として<tt>タグがあります。こちらはブラウザの横幅に応じて、自動的に改行されます。

http://www.scollabo.com/banban/ref/ref_t.html#t-tt

T$B72(B/HTML4.01$B%j%U%!%l%s%9(B

  • id:adlib
     難問には難答が返ってきますね。

     ご両人の回答には、大いに感謝しますが、とても難しい手順ですね。
     cx20さんから寄せられた「TABLE タグ」についての詳しい“追信”を
    いただいたので、下記に要約します(別途50ポイント送信しました)。
     
    <PRE>
    1.書きかけの回答を投稿してしまった可能性があり、再送。
    2.表形式のデータ「TABLE タグ」なら「はてな」でも「Wikipedia」
      でも利用できる。手書きで記入するのは面倒なので、
    3.Excel のアドインソフト「XLS2HTMLTable」を入手する。
    </PRE>
     
     もともとエクセルで編集したデータを、2年以上前から「PRE タグ」
    用に改造してきたので、ふたたびエクセルに戻すことは想定外でした。
    (できれば、エクセルのままアップロードしたいのです)
     
     すでに数百回も「はてな」その他で「PRE タグ」を用いているので、
    原文の記号部分だけを一括置換する手順を想定していました。
     もういちどよく検証してから、再質問することにします。
  • id:cx20
    Re: 難問には難答が返ってきますね。

    > cx20さんから寄せられた「TABLE タグ」についての詳しい“追信”を
    >いただいたので、下記に要約します(別途50ポイント送信しました)。

    ポイント受け取りました。ありがとうございます。

    先日、別途、ポイント送信で再送しました内容ですが、ここに転記しておきます。

    ↓ここから
    -----------------------------------------------------------------------------
    TABLE タグを利用するのが良いと思います。
    TABLE タグでしたら「はてな」でも「Wikipedia」でも利用できます。

    ただ、TABLE タグを手書きで記入するのは面倒ですので、
    簡単な方法を紹介いたします。

    1. Excel を用意します。
    2. Excel のアドインソフト「XLS2HTMLTable」を入手します。

    ↓こちらからダウンロードできます。
    http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/~agata/archive/software/XLS2HTMLTable/

    3. 「XLS2HTMLTable」をセットアップします。

    [ツール] - [アドイン] よりセットアップを行います。
    (詳しくは、先ほどのダウンロード URL のセットアップ方法を参照してください。)

    4. シートにデータを入力します。

    <データの例>
    ”名前”,”世代”,”関係”,”生年月日”,”死亡年月日”,”享年”
    ”片岡 仁左衛門”,”1代目”,”2代目の父”,”1656/XX/XX”,”1715/11/26-27”,”59”
    ”片岡 仁左衛門”,”2代目”,”1代目の子”,”16XX/XX/XX”,”17XX/XX/XX”,”?”
    ”片岡 仁左衛門”,”3代目”,”1代目の妹婿”,”16XX/XX/XX”,”17XX/XX/XX”,”?”
    ”片岡 仁左衛門”,”4代目”,”3代目の子”,”17XX/XX/XX”,”17XX/XX/XX”,”?”
    ”片岡 仁左衛門”,”5代目”,”4代目の養子”,”17XX/XX/XX”,”17XX/XX/XX”,”?”
    ”片岡 仁左衛門”,”6代目”,”(先代の死後追贈)”,”17XX/XX/XX”,”18XX/XX/XX”,”?”
    ”片岡 仁左衛門”,”7代目”,”8代目の養父”,”1755/XX/XX”,”1837/04/05”,”82”
    ”片岡 仁左衛門”,”8代目”,”7代目の養子”,”1810/XX/XX”,”1863/04/03”,”53”
    ”片岡 仁左衛門”,”9代目”,”8代目の養子”,”18XX/XX/XX”,”18XX/XX/XX”,”?”
    ”片岡 仁左衛門”,”10代目”,”8代目の三男”,”1851/XX/XX”,”1895/XX/XX”,”44”
    ”片岡 仁左衛門”,”11代目”,”8代目の四男”,”1857/12/04”,”1934/10/16”,”78”
    ”片岡 仁左衛門”,”12代目”,”10代目の子”,”1882/09/09”,”1946/03/15”,”65”
    ”片岡 仁左衛門”,”13代目”,”11代目の三男”,”1903/12/15”,”1994/03/26”,”90”
    ”片岡 仁左衛門”,”14代目”,”12代目の長男”,”1910/07/06”,”1993/12/31”,”83”
    ”片岡 仁左衛門”,”15代目”,”3代目の三男”,”1944/03/14”,””,””
    ”片岡 孝太郎”,”1代目”,”仁左衛門15代目の長男”,”1968/01/23”,””,””
    ”片岡 千之助”,”1代目”,”仁左衛門15代目の孫”,”2000/XX/XX”,””,””

    5. データを範囲選択して [ツール] - [XLS2HTMLTable] メニューを選択します。

    条件を確認して「Execute」ボタンを押下します。

    <実行結果>
    -------------------------------------------
    <table width=”100%” border=”2”>
      <tr>
        <td>名前</td>
        <td>世代</td>
        <td>関係</td>
        <td>生年月日</td>
        <td>死亡年月日</td>
        <td>享年</td>
      </tr>
      <tr>
        <td>片岡 仁左衛門</td>
        <td>1代目</td>
        <td>2代目の父</td>
        <td>1656/XX/XX</td>
        <td>1715/11/26-27</td>
        <td>59</td>
      </tr>
       :
      (中略)
       :
    </table>
    -------------------------------------------

    あとは、出来たTABLE タグ(<table>〜</table> の情報)を
    「はてな」や「Wikipedia」の編集領域に貼り付けを行えば、
    表形式として表示されます。

    -----------------------------------------------------------------------------
    ↑ここまで

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