「この二人の会話、全然噛み合ってないよ!」と思った

【対談】(TVじゃなく文字で読めるもの)を教えて下さい。
以下の三点を全てお答え下さい。

1.誰×誰 の対談だったか
2.その対談が読めるところ。うろ覚えは不可。
 urlあるいは書籍の名前(雑誌なら何月号かまで必ず明記)
3.どのように噛み合ってなかったか簡単な説明

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  • 登録:2005/01/20 19:59:53
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回答(16件)

id:morningrain No.1

morningrain回答回数824ベストアンサー獲得回数22004/12/23 20:15:38

ポイント20pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838714394/hatena-q-22

Amazon.co.jp: OK?ひきこもりOK!: 斎藤 環: 本

精神科医の斎藤環と批評家村瀬学の対談です。

上記URLの『OK?ひきこもりOK!』で読めます。初出は「論座」のはずですが、なぜか本に書いてありません。

村瀬学は一貫して民間に伝わる暦を復活させることで、子供達のための共同性を取り戻そう、と主張するのですが、斎藤環はその不可能性を指摘します。全体的に村瀬学の空回りが目立つ対談です。

特に俵万智の「サラダ記念日」に対して、そこに記念日による共同性の可能性を見ている村瀬学ぶに対して、斎藤環は「サラダ記念日」こそ、記念日の不可能性が現れている、と切り返すところは、斎藤環がお見事。

id:tebas1970

質問の意図を理解して下さっていて嬉しいです。

どちらかが空回りしてるとか、すごい温度差があるとか、会話してるのにそれぞれ別の次元にいるとかそういうの探してました。ありがとう。

2004/12/23 22:14:38
id:kittyomusan No.2

kittyomusan回答回数72ベストアンサー獲得回数02004/12/23 20:32:05

ポイント20pt

1,つい先日あった報道ステーションでの古館伊知郎と石原慎太郎氏の対談です。

2.上記のURLです

3.私は実際の放送を一部見たのですが,とにかく古館さんがヒートアップして話の筋も伝わらないし,聞き取りづらいし,勢いだけでその場任せに話していてそれに対するたんたんとした石原氏の受け答えもろくに聞いてない感じでした

こうして字に起こされたのを見るとよくわかりますね。

id:tebas1970

こういうの求めてました!しかもwebですぐ読める!ありがとう。

噛み合ってないのに強引に行こうとする古館さん・・・・

石原さん「あなた、あっち行ったりこっち行ったり飛んだり跳ねたり、もうちょっと落ち着いて物を話しなさいよ」

に笑いました。

2004/12/23 22:24:44
id:So-Shiro No.3

So-Shiro回答回数580ベストアンサー獲得回数02004/12/23 20:53:16

ポイント20pt

1.上野千鶴子×吉岡洋(情報科学芸術大学院大学教授、対談当時は甲南大学所属)

2.吉岡洋氏が自分のサイトにUPしてます

3.読んでいただくとわかりますが、フェミニズムの理解者のように振舞っていますが、当のご本人が旧来のシステムから自由になっていないことを完膚なきまでに上野氏に指摘されながら、ご本人はそれに気づかれてないようです。

何で自分のサイトにアップしとるんやろか、と思います。

id:tebas1970

噛み合ってない事自体に気付いてない、そういうのもイイ!ありがとう。

2004/12/23 22:37:17
id:chlorite No.4

chlorite回答回数185ベストアンサー獲得回数42004/12/23 20:56:17

ポイント20pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022572914/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 老人力のふしぎ: 赤瀬川 原平: 本

赤瀬川原平とジャイアント馬場の対談です。

「老人力のふしぎ」という本の中にあります。

馬場さんは赤瀬川翁のいうところの「老人力」を最後まで理解していなかったようでありました。赤瀬川さん側では馬場さんへの思い入れがけっこうあるだけに、そのすれ違いがやや痛々しい対談になっていました。

id:tebas1970

ありがとうございます!説明も分かりやすいです。

片一方の思い入れ、すれ違い、痛々しさ。

気まずい空気が伝わってきました。

AがBの大ファンなのに、Bは「興味なし」みたいなのも面白いですね。

2004/12/23 22:41:15
id:yskszk No.5

yskszk回答回数50ベストアンサー獲得回数02004/12/24 02:19:22

http://internet.impress.co.jp/im/bn/200407.htm

インターネットマガジン バックナンバーアーカイブ | All-in-One INTERNET magazine 2.0

『インターネットマガジン』の7月号。

同じブログサービスの運営者といっても、デザイン畑出身の家入さんと、技術畑出身の近藤さんでは考えていることが違うな、と思いました。

id:tebas1970

考えてる事が違うのは当たり前。全く同じ考えだったら対談する意味ないし。

『インターネットマガジン』の7月号を読んでないので詳細は不明ですが、どのように「噛み合ってなかった」のか説明モトム。

2004/12/24 04:36:12
id:numak No.6

numak回答回数1941ベストアンサー獲得回数62004/12/24 07:59:11

ポイント20pt

http://seijotcp.hp.infoseek.co.jp/text/junkekkon.htm

絓秀実×小倉千加子対談『「JUNK」的「結婚の条件」』印象レポ

1 小倉千加子氏と絓秀実氏

2 たまたま、以前、小倉千加子さんのことを調べていたら、このサイトにぶちあたって、小倉さんっぽいなぁ、という感じで

印象に残ってました。

3 何の話でしたっけ?と聞いたり、

仕舞いにはかみ合わなさをお互い認め合う

始末。人の話を聞かず、自分の言いたいことを言ってしまうという姿勢がこのずれを

生んだのではと思います。

id:tebas1970

小倉 :何の話をしていたんでしたっけ。

絓 :なんでしたっけ(笑)

小倉 :全然かみ合わない。

絓 :かみ合わないですねぇ。

       ↓

間が持たなくなって会場のお客さんに話を振り始めた!(ように見える)

対談なのに「人の話を聞いてない」ていうのはイタいですなー。面白かったです。ありがとう。

2004/12/25 02:54:42
id:snobby No.7

snobby回答回数199ベストアンサー獲得回数02004/12/30 22:23:13

http://www.hatena.ne.jp/1104411143

人力検索はてな - 萌えないはてなスタッフ

1.12月はてな回答ポイントランキングNo.1とNo.4の二人の対話

2.上記URLのいわし

3.No.1の方は当事者からクレームが来ないのでアンケートの実施に問題ないと主張しているが、No.4の方は、そうじゃなくて一般常識としてこの種のアンケートの実施は問題であるとにおわせているのに、No.1の方まったく理解せず。

id:tebas1970

質問に明記していなくて申し訳ございませんが、

著名人の対談を探しております。

それに「いわし」がアリだと、他にもたくさん出てきてしまうので、除外させて下さい。ごめんなさい。

2005/01/01 00:56:22
id:adlib No.8

adlib回答回数2195ベストアンサー獲得回数1502004/12/31 00:29:03

ポイント20pt

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040705

 ポンスケ vs デコスケ - Awa Library Report

1.三宅 久之 × 森永 卓郎

2.―― 《ポンスケ vs デコスケ 20040705 テレビ朝日》

 「TVじゃなく、うろ覚えは不可」とのことですが、討論中の対話を

メモしたところ、いまなおアクセスが続いているので、ご参考までに。

3.人気評論家の“なれあい”または“片八百長”の可能性あり。

id:tebas1970

ありがとうございます!

元がTVでも、要は読めれば良いのでOKです。

2005/01/01 00:59:45
id:kuru-san No.9

kuru-san回答回数196ベストアンサー獲得回数02005/01/02 17:00:44

ポイント20pt

http://www.hatena.ne.jp/1103799593#

人力検索はてな - 「この二人の会話、全然噛み合ってないよ!」と思った 【対談】(TVじゃなく文字で読めるもの)を教えて下さい。 以下の三点を全てお答え下さい。 1.誰×誰 の対談だったか 2..

urlはダミーです。

有名なところでは、フーコーと吉本隆明の仏日2大思想家の激突対談でしょう。

今はなき雑誌「海」に掲載されましたが、現在は『ミシェル・フーコー思考集成VII 1978 知/身体』蓮實重彦・渡辺守章 監修/小林康夫・石田英敬・松浦寿輝 編(筑摩書房、2000)に収録されてます(p.235〜 「世界認識の方法―マルクス主義をどう始末するか」)

フランスで知識人というのはサヨクのことなので当然フーコーもそうなのですが(なにしろ尊敬されるレジスタンスの多くが共産主義者だった国です)、戦中は愛国少年、戦後は軍隊帰りの戦後民主主義者をいちゃもんつけてのし上がった吉本(この対談で「資本主義は人類最高の発明です」と発言してます)、とうぜん話が合おうはずがありません。

というか、日本のチンピラ詩人が、エコール・ノルマルのホモ知識人と話そうというのが、お門違いでした。

id:tebas1970

ありがとう!

正直これは多分私には難しすぎて読まないかもしれないけれど、全然知らなかったので参考になりました!

あ、もちろん対談してる人のジャンルは問いませんので、

難し−ものでも他に何かありましたら皆様どんどん回答して頂けると有難いです!

2005/01/04 14:30:48
id:feng_shui No.10

feng_shui回答回数44ベストアンサー獲得回数02005/01/07 01:23:19

ポイント20pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102114092/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 革命か反抗か―カミュ=サルトル論争 (新潮文庫): 佐藤 朔: 本

対談ではありませんが、出版物での応酬(対談)を、一冊の本にまとめたものです。本屋で見かけたら短いですし立ち読みしてみてください。内容は、サルトルがカミュにケチをつけ、一方的に「キミとの友情は終わった」と絶交宣言後、カミュへの個人攻撃開始。その後カミュからの反駁がなされるが、さらにサルトルから攻撃が・・・このやり取りは「話題」は共有しているものの、議論の軸を異にするために全くかみ合っていません。一般的に偉大とされる哲学者サルトルの非論理的な著述。いきなりケンカを売られて狼狽しているだろうが冷静さを失わない、当時最年少でノーベル文学賞を受賞したカミュの反論は読んでも損ではないと思います。

id:tebas1970

「ほとんど嫌味の言い合い」(レビューより)

ウワーーーー!これは面白そうです!サルトルさん粘着だったんですねぇ。

またfeng_shuiさんの推薦文(回答)が上手い!読みたくなりました。ありがとう。

2005/01/09 01:24:49
id:aswan No.11

aswan回答回数136ベストアンサー獲得回数02005/01/08 01:59:25

ポイント20pt

http://quickjapan.hp.infoseek.co.jp/

クイック・ジャパン

1、大泉実成氏・竹熊健太郎氏とスチャダラアニ・脱線3ROBO

2、太田出版の雑誌「クイックジャパン」vol13「エヴァンゲリオン『デスアンドリバース』試写直後座談会

3、いつもは冷静で優秀な論客大泉氏、竹熊氏が、ブーム真っ只中のエヴァ熱で舞い上がっており、一方的に作品とその関連知識をまくしたてアニとロボ宙を圧倒するといった内容。両組の温度差が如実にでていました。

1、西村ひろゆき氏と宮台真司氏

2、「2ちゃんねる宣言」文春文庫+

3、個人情報保護法に関しての対談にて。問題提起すべくアジテーターの様にまくしたて続ける宮台氏と、飄々としたひろゆき氏という問題の捉え方の違いが如実にでています。この本にはひろゆき氏と他の著名人との対談がいくつか載っているのですが、この対談は異彩をはなっています。

id:tebas1970

1.オタクな人とそうでも無い人との温度差というところでしょうかね?面白そうです。

雑誌の号数までご丁寧に書いて頂きありがとうございます。すごく助かります。

2.2ちゃんねるの管理人の方と著名人の対談。こんな本が出ていたんですねぇ。ありがとうございます!

2005/01/11 13:33:41
id:ryuuuuu No.12

ryuuuuu回答回数18ベストアンサー獲得回数02005/01/11 03:28:07

ポイント20pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043529015/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 気まずい二人 (角川文庫): 三谷 幸喜: 本

ちょっと趣旨が違うかもしれません。会話のかみ合わなさを逆手にとった作品。

1、三谷幸喜と八木亜希子アナウンサーなど女性13人

2、上記

3、どのようにというより、かみ合ってないことが小さくたくさんあってそれ自体がこの本のテーマになっています。口下手な三谷幸喜が無理して気の強そうな女性と対談して、そこに漂う緊張感を楽しむのという内容です。

id:tebas1970

おぉぉー!これはすごい!ものすごい逆転の発想!

緊張感を楽しむ・・・かぁ。

ありがとう、ありがとう!嬉しいです。

2005/01/11 13:35:28
id:impetigo No.13

impetigo回答回数2545ベストアンサー獲得回数82005/01/13 21:07:36

やる気があるんだか・・無いのか・・

id:tebas1970

うーん!内容は面白かったんだけど惜しい!これは対談じゃなくてインタビュー。

その差はビミョーなものかもしれませんが、(インタビュアーによっては対談のようになるかもしれない)

これはインタビューかなぁ。対談探してます!

---------------------------------

なるべく多くの情報を集めたいので、自動再質問5回に設定しております。今まで回答して下さった方、なかなかポイントお渡しできなくてすみません。

2005/01/19 15:37:37
id:utako_yu No.14

utako_yu回答回数6ベストアンサー獲得回数02005/01/21 20:49:01

ポイント20pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061843591/hatena-q-22

Amazon.co.jp: EV.Caf´e(イーヴィー・カフェ)―超進化論 (講談社文庫): 村上 龍, 坂本 龍一: 本

村上龍さんと坂本龍一さんの対談集です。

6人のゲストと、それぞれ鼎談しているほか、ふたりだけで対談している章もあります。1985年。時代を感じる本です。

今確認したのは、ふたりだけの対談の章だけですが、坂本龍一さんの問いの投げかけに対して、村上龍さんが、問いの答えというよりは、すこしずらした答え方をしているなぁと感じる部分が多いです。

村上さんの文庫版あとがきでは、「読み返してみると、自分が興味があることしか聞いていない。自分がいかに身勝手な小説家なのかということがよくわかった。ただ、鼎談においては、話がかみ合って盛り上がったり・・・することには大した意味はあるまい。自分がどう他人と際立っているかがわかればいいのだ。(かなり略、表現の変更はなし)」とも書かれています。

坂本「音楽家同士って会ってもあんまり刺激になんないんだよ。言葉で共有できるところってないんだよね。」

村上「ジャンルが同じだといやだということ、あるね。俺はドストエフスキーに会いたくないもんね(笑)。」

(講談社文庫、21ページ)

とかかなぁ。例が悪かったらごめんなさい。

個人的には、坂本さんの話の抽象化に、村上さんが、この年代においてはついていけてなかったように感じています。(この対談集わたしは好きなので、かみ合ってない例にあげるのはつらいですが・・・^-^;)

id:tebas1970

おお、こんな対談があったのですね!

丁寧な説明、わかりやすかったです。

つらいのに挙げて下さってありがとう。

2005/01/24 02:56:27
id:CaT No.15

CaT回答回数183ベストアンサー獲得回数02005/01/25 13:39:00

http://www.sia.go.jp/

社会保険庁

id:tebas1970

あぁ・・・カモられた・・・

2005/01/27 20:23:27
id:impetigo No.16

impetigo回答回数2545ベストアンサー獲得回数82005/01/27 19:56:30

http://www4.wisnet.ne.jp/~junko/1/6-011223.htm

2001年12月23日(日) 京都市KIMONO開発委員会のパーティ

内容をもっと知りたかったのですが・・

id:tebas1970

>内容をもっと知りたかったのですが・・

はい。私もそう思います。

「どんな内容だったか読めるもの」を希望です。

後、質問文にある1〜3を回答に書いて頂きたかったです。

申し訳ないのですが、条件を満たしていないため、ポイント対象外とさせて頂きます。

---------------------------------

長々と継続してしまい申し訳ございませんでした。

回答して下さった皆様、ありがとうございました。

大変参考になりました!

nanotaさん、のっかりありがとうございました!

2005/01/28 23:40:23

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