名訳者をそろえて評判の高い早川書房の「異色作家短編集」全18巻ですが、<参照URL>のものは、復刊されず現在も手に入らないようです(『蝿』は早川文庫NVで復刊されましたが、こちらも品切れ中)。なぜ、この6冊が復刊されないのか、そのあたりの事情に詳しい方がいらっしゃったら教えてください。


<参照URL>
http://www.fukkan.com/group/?no=3104

スタージョンの『一角獣・多角獣』は、収められていた短編がばらばらに新しい短編集に編集されていますので、版権とかそうした問題がありそうなことはわかっているのですが、そのあたりに詳しい方の回答を希望します。

書影の方は、オススメの海外作家の短編集がありましたら、載せていただけるとありがたいです。

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回答(1件)

id:ThomasFeline No.1

ThomasFeline回答回数35ベストアンサー獲得回数02005/01/26 00:12:46

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ゲイルズバーグの春を愛す  ハヤカワ文庫 FT 26

ゲイルズバーグの春を愛す ハヤカワ文庫 FT 26

  • 作者: ジャック・フィニイ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

単に初版の部数を売り切ることができなかったので、絶版となったようです。

書影は、ジャック・フィニィの名作短編集から。これも初版は売れなかったようです。

SFマガジン2004年7月号に「異色作家の短編」の特集が組まれているので、一読をオススメします。

id:oregaitiban

ありがとうございます。反応がないので、キャンセルしようかと思っていました。

そうか・・・、ランジュランもスタージョンも、当時は人気なかったんですかね。

これで終わります。

2005/01/26 00:16:19

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