粟、きび等の雑穀を収穫後に窒素洗浄すると、雑菌等の繁殖を抑えられ、

虫を除けるために使用した消毒剤も清浄できるとあるサイトに
書かれていました。
その説には何か根拠があるのでしょうか。
また、収穫後の雑穀類への窒素洗浄とはどのような方法で行なうのでしょうか。
よろしくお願いします。

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  • 登録:2006/02/27 00:42:35
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回答(3件)

id:nischiura2006 No.1

nischiura2006回答回数734ベストアンサー獲得回数42006/02/27 10:11:31

ポイント200pt

http://www.hatena.ne.jp/1140968555

人力検索はてな - 粟、きび等の雑穀を収穫後に窒素洗浄すると、雑菌等の繁殖を抑えられ、 虫を除けるために使用した消毒剤も清浄できるとあるサイトに 書かれていました。 その説には何か根..

半導体などの洗浄に窒素が使われることはありますが、雑穀収穫後の窒素洗浄はいくら調べても出てきませんでした。お役に立てなかったのでポイントは結構です。

そのような記述のあるサイトも併記されてはいかがでしょう?

id:seroritomato

いろいろ調べていただきありがとうございます!後ほどポイントをつけさせていただきます。

質問の補足をします。

窒素洗浄とは袋か容器のなかに雑穀を入れて窒素充填する方法のようです。

サイトではその方法により雑穀が清浄され、綺麗で安全なものになるとの説明がありました。

その説には疑問ですが、何か根拠があるかもしれないので窒素充填に詳しい方がいましたらご回答お願いいたします。

2006/02/27 11:21:50
id:sui-ren No.2

sui-ren回答回数269ベストアンサー獲得回数22006/02/27 21:52:38

ポイント400pt

http://www.hatena.ne.jp/ダミーです:detail]

①のコメントから考えますと、

窒素の充填によって極力酸素濃度を下げることによって品質をたもつようにさせている食品や化粧品は色々ありますので、「雑菌等の繁殖を抑える」についても、それは有効なのではないでしょうか。


ただしご質問では「虫を除けるために使用した消毒剤も清浄できる」とのことですので、それとはまた違った理屈なのかもわかりません・・・

断言できず申し訳ありません

id:seroritomato

回答ありがとうございます。参考になりました!

脱酸素をして窒素100%近くなればその間は雑菌の繁殖を抑えられ、

品質保持できるのかもしれませんね。

ポテトチップスなどの酸化しやすい食品も窒素充填されているようですね。

ただ、その方法で雑穀が洗浄され、綺麗で安全な(サイトの説明)な雑穀になるのか

やっぱり疑問ですね〜

詳しい方がいましたら回答お願いいたします。

2006/02/28 00:42:29
id:largaseal No.3

largaseal回答回数14ベストアンサー獲得回数02006/02/27 23:44:54

ポイント800pt

http://www.hatena.ne.jp/1140968555#

人力検索はてな - 粟、きび等の雑穀を収穫後に窒素洗浄すると、雑菌等の繁殖を抑えられ、 虫を除けるために使用した消毒剤も清浄できるとあるサイトに 書かれていました。 その説には何か根..

食品に対しての窒素充填は酸化を防ぐためであり窒素に消毒効果があるということは聞いたことが有りません。飲料関連の場合は缶がメインですので酸化防止効果がメインです。袋物の場合は更にもう一つの効果として窒素の分子構造が大きいために窒素が袋から抜けにくいという効果が挙げられます。つまり酸化防止効果が長持ちすると言うことです。また食品の酸化・劣化などを防ぐ場合は光を遮ることと密封することで更に言えば密封の際に出来る限り無菌状態で行うことです。たとえば餅の場合は完全に無菌化されたクリーンルームと機器類で加工を行い包装まで済まします。ただしここまで行うことは稀で通常は紫外線殺菌などを行います。窒素洗浄という言葉は私の知る限りでは聞いたことがありません。したがって回答にはなりませんが参考までに。

id:seroritomato

大変参考になる回答をいただきありがとうございます!

食品への窒素充填に品質保持、酸化防止効果はあるようですね。やはり窒素充填で消毒効果はないようですね。

「窒素で食品を洗浄」については、やはりありえないのでしょうか。

◆食品(雑穀)を窒素で洗浄できるのか。それによって食品が綺麗で安全なものになりえるのか。

その点に絞ります。詳しい方がいましたら回答をお待ちしています。

みなさんにポイントをつけさせていただきますが、さらなる参考になる回答にはp1000以上をお約束します

よろしくお願いします。

2006/02/28 05:57:31
  • id:sui-ren
    少しそれるかもしれませんが・・

    検索中に開いたところです。
    http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/jp_print/392626
    http://www.chuokai-akita.or.jp/cleanfoods/ozone.htm

    上のページは、滅菌用マイクロ波プラズマ装置についてのページで、窒素はプラズマ化する際に紫外線を発生させ、菌の滅菌する。という役割をしていますが、ご質問とは、違う方向な感じですね。

    下側のページは窒素を含むキーワードで出てきた装置ですんので窒素を使うのかと思って開いたら、オゾン?での洗浄(殺菌)装置のようです。ご質問とはそれますが、こういった安全な洗浄装置が開発されるのは嬉しいですね。排水もクリーンなところなど、ありがたいかも。

     さて、地球上で最も豊富で安全で身近なものは「水と空気と光」です。空気は酸素と窒素でつくられています。そのうちの酸素は光(紫外線)もしくは高圧放電(カミナリ)によって分解しオゾンという3つの酸素元素の集まりとなります。このオゾンは強い酸化力があり、殺菌漂白作用も持ちます。そこで、昔から知られていたオゾンの殺菌作用を、食品加工に安価で安全な方法で利用できないか当協同組合で研究し、開発したのがオゾンメイトシステム「活水王」シリーズです。
  • id:nischiura2006
    再回答

    前回の回答に高ポイントをつけていただき恐縮しています。今までで最高得点です。再質問するとのことでしたが(パソコン初心者ではてな歴が短いためか)見つけられませんでしたのでここでの回答をご容赦下さい。窒素に限らず細菌の殺菌についてですが、大きく分けて次の2つの方法があります。

    ①相手から電子を奪う・相手の電子を押し付ける
    つまり参加・還元力の強さを利用するわけです。ところが窒素(分子)は化学的に極めて安定であり、そのような強い作用はありません。

    ②細菌の細胞膜のレセプターに先回りして成長・増殖を防ぐ。
    しかし、これも窒素のような単純な2原子分子では可能性は低いです。

    結論として、窒素を充填することで酸素を減らし、細菌の増殖を防ぐと言うのが根拠ではないかと思います。ただし、細菌の中には空気を嫌う嫌気性細菌(酸素を遮断する環境下で盛んに増殖する細菌)もありますので要注意です。

    ポイント有難うございました。この回答には結構です。
  • id:miharaseihyou
    Re:再回答

    >前回の回答に高ポイントをつけていただき恐縮しています。今までで最高得点です。再質問するとのことでしたが(パソコン初心者ではてな歴が短いためか)見つけられませんでしたのでここでの回答をご容赦下さい。窒素に限らず細菌の殺菌についてですが、大きく分けて次の2つの方法があります。
    >
    >①相手から電子を奪う・相手の電子を押し付ける
    >つまり参加・還元力の強さを利用するわけです。ところが窒素(分子)は化学的に極めて安定であり、そのような強い作用はありません。
    >
    >②細菌の細胞膜のレセプターに先回りして成長・増殖を防ぐ。
    >しかし、これも窒素のような単純な2原子分子では可能性は低いです。
    >
    >結論として、窒素を充填することで酸素を減らし、細菌の増殖を防ぐと言うのが根拠ではないかと思います。ただし、細菌の中には空気を嫌う嫌気性細菌(酸素を遮断する環境下で盛んに増殖する細菌)もありますので要注意です。
    >
    >ポイント有難うございました。この回答には結構です。
  • id:miharaseihyou
    除虫でしたら

    大きな穀物入れにコクゾウムシが湧いてドライアイスで退治した話なら時々聞きます。窒素封入は同じ理屈ですが重量差があまり大きくないので、個人で行うには難しいでしょう。
  • id:largaseal
    再回答

    新しい質問が出ていますので、それに対して回答させていただきます。
    ただ既に大量のポイントを戴いておりますので掲示板にて回答させて
    いただこうと思います。

    ●空気を利用してごみ等を選別する機械が有ります。
    http://www.co-ip.jp/2004/01_chienowa_file/chie_12.html
    http://www.yamatane.co.jp/kome/vir/seimai05.htm

    質問者様の述べられている機器はこれを連想させます。
    ただ圧縮空気でごみを吹き飛ばしますので窒素ガスは使いません。
    また窒素ガス(常温・低温)を使う食品加工・選別機器と言うのは聞い
    たことが無く検索・知人等への質問でも不明でした。

    窒素ガスについてはBroadway氏がリンクと解説をしておられますので
    省略しますが、工業品の洗浄に使われることはありますが食品の洗浄
    に使われる可能性は低いです。急速冷凍により食品の風味などを損な
    わず冷凍できるという意味合いでは使われますが、殺菌は加工過程で
    紫外線や加温・加圧によって行われるのが通常です。

    雑菌を低温で殺すという考えを述べた方も居られますが菌は低温に強
    いものが多く低温状態では休眠状態になるものが多く殺菌できるもの
    は数が限られます。

    http://www.hatena.ne.jp/1141125509
  • id:seroritomato
    seroritomato 2006/03/02 18:19:12
    Re:少しそれるかもしれませんが・・

    >検索中に開いたところです。
    >http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/jp_print/392626
    >http://www.chuokai-akita.or.jp/cleanfoods/ozone.htm
    >
    >上のページは、滅菌用マイクロ波プラズマ装置についてのページで、窒素はプラズマ化する際に紫外線を発生させ、菌の滅菌する。という役割をしていますが、ご質問とは、違う方向な感じですね。
    >
    >下側のページは窒素を含むキーワードで出てきた装置ですんので窒素を使うのかと思って開いたら、オゾン?での洗浄(殺菌)装置のようです。ご質問とはそれますが、こういった安全な洗浄装置が開発されるのは嬉しいですね。排水もクリーンなところなど、ありがたいかも。
    >
    > さて、地球上で最も豊富で安全で身近なものは「水と空気と光」です。空気は酸素と窒素でつくられています。そのうちの酸素は光(紫外線)もしくは高圧放電(カミナリ)によって分解しオゾンという3つの酸素元素の集まりとなります。このオゾンは強い酸化力があり、殺菌漂白作用も持ちます。そこで、昔から知られていたオゾンの殺菌作用を、食品加工に安価で安全な方法で利用できないか当協同組合で研究し、開発したのがオゾンメイトシステム「活水王」シリーズです。
    >
    わざわざお調べいただきありがとうございます。参考にさせていただきました。
  • id:seroritomato
    seroritomato 2006/03/02 19:34:19
    Re(2):再回答

    >>前回の回答に高ポイントをつけていただき恐縮しています。今までで最高得点です。再質問するとのことでしたが(パソコン初心者ではてな歴が短いためか)見つけられませんでしたのでここでの回答をご容赦下さい。窒素に限らず細菌の殺菌についてですが、大きく分けて次の2つの方法があります。
    >>
    >>①相手から電子を奪う・相手の電子を押し付ける
    >>つまり参加・還元力の強さを利用するわけです。ところが窒素(分子)は化学的に極めて安定であり、そのような強い作用はありません。
    >>
    >>②細菌の細胞膜のレセプターに先回りして成長・増殖を防ぐ。
    >>しかし、これも窒素のような単純な2原子分子では可能性は低いです。
    >>
    >>結論として、窒素を充填することで酸素を減らし、細菌の増殖を防ぐと言うのが根拠ではないかと思います。ただし、細菌の中には空気を嫌う嫌気性細菌(酸素を遮断する環境下で盛んに増殖する細菌)もありますので要注意です。
    >>
    >>ポイント有難うございました。この回答には結構です。
    >
    こちらこそ、詳細にお調べいただきありがとうございます。
    窒素単体では雑菌の除去に関して有効ではないようですね。
    大変参考になりました。
  • id:seroritomato
    seroritomato 2006/03/02 19:39:38
    Re:再回答

    >新しい質問が出ていますので、それに対して回答させていただきます。
    >ただ既に大量のポイントを戴いておりますので掲示板にて回答させて
    >いただこうと思います。
    >
    >●空気を利用してごみ等を選別する機械が有ります。
    >http://www.co-ip.jp/2004/01_chienowa_file/chie_12.html
    >http://www.yamatane.co.jp/kome/vir/seimai05.htm
    >
    >質問者様の述べられている機器はこれを連想させます。
    >ただ圧縮空気でごみを吹き飛ばしますので窒素ガスは使いません。
    >また窒素ガス(常温・低温)を使う食品加工・選別機器と言うのは聞い
    >たことが無く検索・知人等への質問でも不明でした。
    >
    >窒素ガスについてはBroadway氏がリンクと解説をしておられますので
    >省略しますが、工業品の洗浄に使われることはありますが食品の洗浄
    >に使われる可能性は低いです。急速冷凍により食品の風味などを損な
    >わず冷凍できるという意味合いでは使われますが、殺菌は加工過程で
    >紫外線や加温・加圧によって行われるのが通常です。
    >
    >雑菌を低温で殺すという考えを述べた方も居られますが菌は低温に強
    >いものが多く低温状態では休眠状態になるものが多く殺菌できるもの
    >は数が限られます。
    >
    再回答いただきましてありがとうございます!大変お手数ですが、回答欄に上述のご回答を貼り付けていただけましたらありがたいです。
    よろしくお願いいたします。

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