「日本はいずれインフレになり借金がチャラになるから住宅ローンなど長期ローンはお得」という人がいます。古今東西、インフレで借金がチャラになった実例があったら教えてください。

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  • 登録:2006/03/02 21:56:31
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回答(7件)

id:rafile No.1

rafile回答回数662ベストアンサー獲得回数242006/03/02 22:08:59

ポイント10pt

http://www.kinyobi.co.jp/pages/vol448/hensyutyo/document_view

週刊金曜日: 賃下げ春闘と、みずほ行員のべらぼうな退職金

昭和三十年代、高度成長期には賃金が年に10%以上あがっていたそうです。首相も10年で所得倍増とぶちあげ、それを上回る増加があったようです。

このような時代には、利息は微々たるもので、ローンをしたものが勝ち組でしょう。

たとえば、給料5年分の家をローンで買っても10年後には給料1~2年分に減っているのですから。

最近では聞きませんが、バブルのころにはゆとりローンといって、10年くらいはちょっとだけ払い、その後返済額が倍増するという、給料増加を前提としたローン組み立てがありました。


ということで、チャラになるというのはいいすぎで、ローンをしたほうがかなり得するということだと思います。

id:yukki-3

原理上は分かりますが「実例」が知りたいのです。文献やサイトがありましたら教えてください。

今現在インフレ状況下にある国々でも大借金していた人は得をしたのでしょうか?同様に「実例」として教えてください。

2006/03/02 22:32:56
id:tententireman No.2

tententireman回答回数335ベストアンサー獲得回数02006/03/02 22:19:17

ポイント10pt

http://www.jcp.or.jp/faq_box/001/2000327_faq.html

���{���Y�}�m�肽�����������^�����C���t���Ƃ́H

こちらや

こちらに記述があります。。

id:yukki-3

国家の事ではなく、個人レベルの実例を教えてください。

2006/03/02 22:52:47
id:mouitchou No.3

mouitchou回答回数173ベストアンサー獲得回数52006/03/02 23:11:09

ポイント10pt

時代が違い、いわゆるローンという訳でもありませんが、この方とその息子さんは、インフレと土地神話で、借金をはるかに上回る利益につなぎ続けた実例になると思います。

こちらが息子さんです。この名前で検索をかけると、山の様に情報が出てきます。

id:yukki-3

「インフレで借金がチャラになった!ラッキー♪」 というような、あくまで実例を教えてください。

2006/03/02 23:26:14
id:schwalbe No.4

schwalbe回答回数225ベストアンサー獲得回数12006/03/02 23:59:29

ポイント55pt

永仁の徳政令などが有名ですね。

id:yukki-3

なるほど、ようやく最初の実例に出会えました。ありがとうございます。再度になりますが、近代(明治時)以降の近代国家において、チャラになったという実例がありましたら教えてください。とあるデベロッパーや、自称・株で儲けて世界旅行しているという信じ難い人がこの論法で、かなり胡散臭く、マンション購入や長期ローンを奨めているので反論したいのです。

2006/03/03 22:30:02
id:ken911kojima No.5

ken911kojima回答回数8ベストアンサー獲得回数02006/03/03 09:14:50

ポイント10pt

当然ながらURLはダミーです

インフレだからといって負債が消滅するわけじゃありませんから、チャラにはなりません。ということで事実じゃないから、そういう実例があるわけありません。

そういう人が言っているのは、インフレにより、負債の実質的な価値が大幅減となるということです。たとえば、住宅ローンで2千万の借り入れをするとして、その後、例えば10倍のインフレがおこれば、2千万は車一台分程度、100倍のインフレがおこれば、2千万はテレビ一台程度ということになります。その程度なら、一括で返済できるという人は多いのではないですか?そういう意味だと思います。

id:yukki-3

最近、国家としてデフォルトしたアルゼンチンにおいての個人レベルでの実情・実例をどなたかご存知ありませんか?

2006/03/03 22:34:08
id:naka_t2 No.6

naka_t2回答回数3ベストアンサー獲得回数02006/03/05 22:39:07

ポイント5pt

「借金がチャラ」というのは「日本国政府の借金がチャラ」という事です。

つまり国債(国が借金する時にお金を貸した人や銀行に渡す紙)を持ってても国がお金を返してくれないという事です。

この「金なら返せん!」と某総裁のように開き直ってしまう状態を、個人なら自己破産、国ならデフォルトと言い、最近ではアルゼンチンや韓国でありました。

そうするとIMFなどが国の内政に干渉するような事をやってきて非常に不名誉な事態に陥ってしまいます。

ちなみにこの国債は、国という安心感の割にはまぁまぁ良い利子がついているのに銀行などにしか売らず、銀行が確実安定的に儲ける良い手段でしたが、あまりの国の借金の多さに銀行じゃ消化しきれず、個人向けに売りだされました。

これぁあぶない。

なんたって銀行が美味い儲け口を手放したに等しいんですがら。

今や日本政府よりもトヨタの株の方が安心ですよ。

マジで。

話がそれましたが、借金チャラの実例としては、戦時中に日本軍がつかった”軍票”などがあります。

これは侵略(進出?)した先の外国で「これからは、これを金として使え」と使用を強要した紙幣ですが、印刷技術が粗悪な上に、末期には裏面が白紙のままの軍票もあったそうです。

そして当然ながら日本の敗戦とともに、鼻もかめない紙切れになりました。

つまり、もし北斗の拳のような日本になって、クーデターによりできた新しい政府が「これからは円をやめてルピーにするから今までの円のお金は使えない。円とルピーの交換もしない」なあんて事を言い出したら、その時は本当に住宅ローンも含めてチャラになるでしょう。

なぜならローンの契約書は単位に円を使って書かれているでしょうから。

しかし、んなぁ世界になるのは漫画の中だけなので、まぁどんな時代になっても個人の借金はチャラにはなりません。

残念ながら...

id:yukki-3

ボクなりに調べても知りたい実例が出てきませんでした。何度もコメントしていますが国家ではなく知りたいのは個人レベルです。

2006/03/05 23:07:39
id:naka_t2 No.7

naka_t2回答回数3ベストアンサー獲得回数02006/03/05 22:42:33

URLはダミーです。

「借金がチャラ」というのは「日本国政府の借金がチャラ」という事です。

つまり国債(国が借金する時にお金を貸した人や銀行に渡す紙)を持ってても国がお金を返してくれないという事です。

この「金なら返せん!」と某総裁のように開き直ってしまう状態を、個人なら自己破産、国ならデフォルトと言い、最近ではアルゼンチンや韓国でありました。

そうするとIMFなどが国の内政に干渉するような事をやってきて非常に不名誉な事態に陥ってしまいます。

ちなみにこの国債は、国という安心感の割にはまぁまぁ良い利子がついているのに銀行などにしか売らず、銀行が確実安定的に儲ける良い手段でしたが、あまりの国の借金の多さに銀行じゃ消化しきれず、個人向けに売りだされました。

これぁあぶない。

なんたって銀行が美味い儲け口を手放したに等しいんですがら。

今や日本政府よりもトヨタの株の方が安心ですよ。

マジで。

話がそれましたが、借金チャラの実例としては、戦時中に日本軍がつかった”軍票”などがあります。

これは侵略(進出?)した先の外国で「これからは、これを金として使え」と使用を強要した紙幣ですが、印刷技術が粗悪な上に、末期には裏面が白紙のままの軍票もあったそうです。

そして当然ながら日本の敗戦とともに、鼻もかめない紙切れになりました。

つまり、もし北斗の拳のような日本になって、クーデターによりできた新しい政府が「これからは円をやめてルピーにするから今までの円のお金は使えない。円とルピーの交換もしない」なあんて事を言い出したら、その時は本当に住宅ローンも含めてチャラになるでしょう。

なぜならローンの契約書は単位に円を使って書かれているでしょうから。

しかし、んなぁ世界になるのは漫画の中だけなので、まぁどんな時代になっても個人の借金はチャラにはなりません。

残念ながら...

id:yukki-3

このあたりで終了します。うまい話があれば小説にでも書かれているでしょう。みなさんどうもありがとうございました。うまい話には、要注意!

2006/03/06 22:40:19
  • id:akab
    実例?

    第一次大戦後のドイツでの超インフレのありさまは、wikipediaで
    「レンテンマルク」を調べれば分かりますが、当時の米ドルと
    独マルクの為替レートは、
    1914年7月 1ドル=4.2マルク
    1923年1月 1ドル=7,525マルク
    同年7月  1ドル=160,000マルク
    同年8月     4,620,455マルク
    同年9月     98,860,000マルク
    同年10月     25,260,280,000マルク
    同年11月     4,200,000,000,000マルク、だそうです。
    このような状況で、(実話かどうか、私は知りませんが、)まじめな兄が
    こつこつ貯めた貯金はパーになり、飲んだくれの弟が部屋に転がしていた
    ビール瓶のほうが価値が高くなった、という話があるそうです。
    http://www.biwa.ne.jp/~hiromi-e/news03.htm

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