出版社の事なのですが、文庫形式で初版であるという事が、ありうるでしょうか?


まず最初に、単行本で出版されるのが普通だと思われますが、最初から、いきなり文庫で出版されるという事は、ありえる事でしょうか?

有名ですが、たとえば、赤川氏の著作や、トラベルミステリーで有名な方の著作などです。

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  • 登録:2006/05/04 16:46:55
  • 終了:2006/05/04 19:05:44

回答(8件)

id:sibazyun No.1

sibazyun回答回数1763ベストアンサー獲得回数2372006/05/04 17:05:13

ポイント17pt

 こういうものでもよいのですか:

祥伝社文庫15周年記念特別書き下ろし 中編小説

http://book.g.hatena.ne.jp/keyword/%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E...

id:l-lol-l No.2

l-lol-l回答回数310ベストアンサー獲得回数102006/05/04 17:05:15

ポイント17pt

ありえるもなにも作者によってはよくある話でしょう。

赤川次郎だと爽香シリーズがそうではないでしょうか。

有名どころの文庫書き下ろしでは、

http://www.bk1.co.jp/product/02062162/?partnerid=02hatena01

などもあるようです。

現代では、単行本で出版されるのが普通ではないですよ。単行本で出版されるもの、新書で出版されるもの、文庫本で出版されるもの。入り混じってます。そしてどうするかは作者と出版社によるのじゃないでしょうか。

いままで単行本からしか出版しなかった人が、明日「初の文庫書き下ろし~」とかあるかもしれませんし。

あと、若者向け。ライトノベルとか、少女小説とかその末裔あたりは、文庫書き下ろしあたりまえですね。SFとかは半々くらいでしょうか。

また、最近では、最初に電子出版されるものも実験的にはあるようですし。

トラベルミステリーで有名なかたについてはわかりませんでした。

id:taka27a No.3

taka27a回答回数3149ベストアンサー獲得回数642006/05/04 17:07:52

ポイント16pt

文庫書き下ろしという形はあります。

本来、「本」と定義されるのはハードカバーでの出版物であると考えられていますが、これを低価格でたくさんの人に読んでもらう為の手段が文庫です。

例外的に最初から大量に流通させる場合や、ハードカバーで出版するに値しない?物(フランス書院の官能モノなど)、ハードカバーを買わない様な層がメインターゲットのジャンルの物(スニーカー文庫や、コバルト文庫等のティーンズ系やファンタジー小説)を出版する場合、いきなり文庫で出されたりします。


http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=...

単行本→文庫の期間は1から3年と様々なようです。

以上、参考になれば幸いです。

id:ruigo No.4

ruigo回答回数1ベストアンサー獲得回数02006/05/04 17:09:20

ポイント16pt

書き下ろし作品なんかではふつうにありますよ。

小説ではありませんが、たとえば東野圭吾『さいえんす?』(角川文庫)なんかがそうです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043718039/qid=11467299...

id:J95318 No.5

J95318回答回数134ベストアンサー獲得回数62006/05/04 17:13:28

ポイント16pt

http://www.bk1.co.jp/product/02062162/?partnerid=02hatena01

宮部みゆきが初めて挑んだ文庫書き下ろし。

は違いますか?

id:kamome48 No.6

kamome48回答回数229ベストアンサー獲得回数02006/05/04 17:14:28

ポイント16pt

 

R.P.G. (集英社文庫)

R.P.G. (集英社文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

 

 多分、既出でしょうが、ライトノベルはほとんどが文庫形式での発売です。

 ライトノベル以外でいえば、上の宮部みゆきさんの『R.P.G.』という作品は初版から文庫で発売された作品です。

id:cainxx No.7

cainxx回答回数2ベストアンサー獲得回数02006/05/04 17:33:52

ポイント16pt

 ありえます。もともと、単行本というのは高価な物ですから、そもそも購買層が限られています。なので、昔から単行本を出さない作家というのは結構いました(特に大衆作家では)。ただ、一昔前は、そう言う場合は、新書で出してから文庫にするというのが一般的だったのですが、最近は印刷技術の向上や本の紙質が良くなったことなどもあり、以前ほど、新書と文庫の質や価格の差がなくなりました。そのため、現在新書の市場は大幅に縮小しており、新書で出すことのメリットもあまりなくなっているという現状があるので、最初から文庫で発売すると言うことが増えているのだと思います。

著名な作家の本だと↓なんかが文庫書き下ろしです。

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=010000000000003...

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=010000000000002...

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=010000000000003...

id:mogujade No.8

mogujade回答回数82ベストアンサー獲得回数02006/05/04 18:47:49

ポイント16pt

高村薫の『李歐』(講談社文庫)

旧作「わが手に拳銃を」を下書きに堂々、文庫書き下ろし! と帯に書いてあります。

http://homepage3.nifty.com/crimewave/crime/takamura/riou.html

  • id:osamuoh
    回答大変ありがとうございます。

    まさに眼から鱗の驚きです。

    しかし、文庫という書籍の状態では、保存が効かないので困ってしまいます。

    それに、文庫だと、まさに大海のなかの金を探すようなもので、どうやって見つけてよいのか、永い間疑問に思っておりました。

    すぐに、ゴミ箱に捨てられてしまいそうで、なかなか、読者として納得がいきませんでした。

    明快な回答、大変、有難うございました。

    非常に、ショックを受けました。

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