弁理士試験の受験経験のある人に質問です。


試験が得意なある人が、全く知識無しの状態から、
働きながら(19時で仕事終わり)独学1ヶ月で1次試験は8割前後取れるようになったとします。
そんな人が2次試験に受かるようになるには、
更に、最低どのくらいの期間が必要だと思いますか?
(2次試験対策は全く無しの状態からスタートとして。)

ただし、その人は、試験が得意と言っても、
(一般的に試験において)マーク式より論述式の方がより得意であると仮定して下さい。

また、論述式となると独学では対策が無理だと思いますが、
上記のような人にふさわしい勉強法ってどんな感じだと考えますか?
(お勧めの教材、予備校など。)
一般論は要らないので、
独断と偏見に基づいて、でよいので、上記のような人だとどういうのがお勧めか?という考えを聞かせて下さい。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2006/05/21 19:23:43
  • 終了:2006/05/27 18:48:23

ベストアンサー

id:shiranui No.2

shiranui回答回数10ベストアンサー獲得回数22006/05/26 22:00:53

ポイント35pt

短答試験で8割取れる人というのは、60問中、48問を正答する人ということでしょうか。

昨年の短答試験のボーダラインは41点でした。

http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/h17tan_goukaku....

60問中41点取れれば短答試験は合格、つまり、7割取れれば合格なのです。

今年のボーダーラインの発表は来月6日ですが、去年よりは点数が下がるようです。

受験生が自己採点した結果の得点分布が受験機関のサイトにあります。

http://regist.lec-jp.com/benrishi/shindan/shousai/g2.htm

48点取った人は、偏差値が63です。

それで、短答試験で8割取れる人は、論文試験に合格するために必要な法律の知識は持っている人と考えられます

独学1ヶ月でそのレベルに達する人は、私には想像できない非凡な方ですので、論文試験の準備にどれだけ必要か予測できません。

したがって、ポイントは不要です。

その人は必要な法律知識を持っているので、今年合格する可能性があります。したがって、勉強期間は、今年の論文試験の試験日である7月2日までの約一ヶ月ちょいが、2次試験に受かるようになるための期間でしょう。

その人の勉強法は、自らの知識を試験時間内で如何に記述できるようにするかという、知識のアウトプットを中心にした勉強をすればいいと思います。

短答試験を終えた受験生が、7月2日の論文試験に向けて、今まさにやっているような勉強法です。

各受験機関が、今年の論文試験対策のために開講している講座を調べてみてはどうですか。

id:match7

ふむふむ。

一般的な回答ですが、ありがとうございます。

まあ、その人は、今年の二次試験は受けるつもりは無いわけですが…

(1ヶ月勉強して疲れた&あんまり詰め込みで資格だけ取っても、長期記憶として身につきにくいから&別の大事な用事が6月中にある)

どうもありがとうございました。

2006/05/27 18:47:55

その他の回答(1件)

id:xamano No.1

xamano回答回数51ベストアンサー獲得回数12006/05/21 23:14:57

ポイント35pt

弁理士試験は平均3年~4年勉強して合格される方が多いです。一般的には、専門学校に通うということになると思います。

ただmatch7さんは、そのように専門学校に通う時間はないようですので、通信教育を受けられたらどうかと思います。専門学校のLECがお勧めです。ちょっとお金がかかりますが、DVDで教材がくるため、高速再生をすれば、時間を有効に使えます。また論文の添削もありますし、模試のセットとなっているので、よいと思います。

http://www.lec-jp.com/benrishi/choice/high/2007/index.shtml

どれくらいかかるかは能力などによって変わりますが、

match7さんは、集中力があるタイプだと思いますので、1年、専門学校の通信教育で勉強したら、論文試験もクリアできると思います。やる気ですね。

id:match7

ふむふむ。

あくまで、僕ではなく、そういう人がいたと仮定して、にして下さい。

やっぱり1年くらいはかかりますか。

通信といってもいろいろあるんですね。参考になります。

2006/05/24 00:27:23
id:shiranui No.2

shiranui回答回数10ベストアンサー獲得回数22006/05/26 22:00:53ここでベストアンサー

ポイント35pt

短答試験で8割取れる人というのは、60問中、48問を正答する人ということでしょうか。

昨年の短答試験のボーダラインは41点でした。

http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/h17tan_goukaku....

60問中41点取れれば短答試験は合格、つまり、7割取れれば合格なのです。

今年のボーダーラインの発表は来月6日ですが、去年よりは点数が下がるようです。

受験生が自己採点した結果の得点分布が受験機関のサイトにあります。

http://regist.lec-jp.com/benrishi/shindan/shousai/g2.htm

48点取った人は、偏差値が63です。

それで、短答試験で8割取れる人は、論文試験に合格するために必要な法律の知識は持っている人と考えられます

独学1ヶ月でそのレベルに達する人は、私には想像できない非凡な方ですので、論文試験の準備にどれだけ必要か予測できません。

したがって、ポイントは不要です。

その人は必要な法律知識を持っているので、今年合格する可能性があります。したがって、勉強期間は、今年の論文試験の試験日である7月2日までの約一ヶ月ちょいが、2次試験に受かるようになるための期間でしょう。

その人の勉強法は、自らの知識を試験時間内で如何に記述できるようにするかという、知識のアウトプットを中心にした勉強をすればいいと思います。

短答試験を終えた受験生が、7月2日の論文試験に向けて、今まさにやっているような勉強法です。

各受験機関が、今年の論文試験対策のために開講している講座を調べてみてはどうですか。

id:match7

ふむふむ。

一般的な回答ですが、ありがとうございます。

まあ、その人は、今年の二次試験は受けるつもりは無いわけですが…

(1ヶ月勉強して疲れた&あんまり詰め込みで資格だけ取っても、長期記憶として身につきにくいから&別の大事な用事が6月中にある)

どうもありがとうございました。

2006/05/27 18:47:55

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