法哲学の授業で、近現代の政治思想を習いました。

英米における、保守主義やリベラリズム、社会主義の歴史について興味があります。
それらが出来た過程などが書かれた本はありませんか?
それぞれの意味や、歴史について書かれた本を探しています。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/06/22 03:15:54
  • 終了:2006/06/29 03:20:03

回答(4件)

id:I11 No.3

ラージアイ・イレブン回答回数732ベストアンサー獲得回数552006/06/22 11:28:43

ポイント22pt

イギリスに関しては下記文献を紹介します。

イギリス思想と近代日本 (フマニタス選書)

イギリス思想と近代日本 (フマニタス選書)

  • 作者: 武田 清子 小泉 仰 峰島 旭雄 山下 重一
  • 出版社/メーカー: 北樹出版
  • メディア:

近代イギリス政治思想史

近代イギリス政治思想史

  • 出版社/メーカー: 木鐸社
  • メディア: 単行本

政治的理想主義―イギリス政治思想の一研究

政治的理想主義―イギリス政治思想の一研究

  • 作者: 北岡 勲
  • 出版社/メーカー: 御茶の水書房
  • メディア:

政治における合理主義

政治における合理主義

  • 作者: 嶋津 格 森村 進 マイケル・オークショット
  • 出版社/メーカー: 勁草書房
  • メディア: 単行本

id:akdamar No.4

akdamar回答回数32ベストアンサー獲得回数22006/06/23 15:03:09

ポイント22pt

回答1の方が3冊目に挙げておられる、一橋大の森村先生の『自由はどこまで可能か-リバタリアニズム入門』(講談社現代新書)を私も推薦します。

臓器移植など現代の事例に即した形で、社会思想の系譜を紹介している好著です。(新書ですので手に入りやすいですし)

あとは、明治大学の土屋先生の『正義論/自由論 寛容の時代へ』(岩波現代文庫)が、リベラリズムの系譜を理解するうえで読みやすい本としてお勧めできます。

森村先生の本はかなり硬派な文体でがっちりと図式をつかむには向いていますが、一気に読みきるにはパワーがいるかな・・・と思います。

一方、土屋先生の本は洒脱な文体で文化論の視点をからめながら、でもしっかりとリベラリズム(特にジョン・ロールズの思想)を解説しています。個人的には後者が読みやすかったですよ。

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません