http://www.geocities.jp/j_kawanishi2002/sakubun.html

上のサイトを参考にして、あこがれという題で
300文字以内(270~300)の作文を作ってください。
普通に横書きでいいです。
一番いいと感じたものにいるか賞を差し上げます。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/09/14 22:06:11
  • 終了:2006/09/21 17:00:21

ベストアンサー

id:komeke No.5

komeke回答回数193ベストアンサー獲得回数162006/09/15 13:16:54

ポイント25pt

 「秘密基地」。その言葉は小学生であった私の冒険心をくすぐった。わくわくして居ても立っても居られなかったのだ。竹薮の中に適当な場所を見つけ、紐で囲いをし、棒を集めて屋根を作った。そこへ大事にしていた宝物の数々を運び込んだんだ。そう、私だけの秘密基地を作ったのだ。

 大人になった今、なぜ竹薮なんかに宝物を運んだのか。夜は放置することになるじゃないか。雨が降ったら濡れるじゃないか。宝物なんじゃなかったのか。と過去の自分に問わずにいられない。しかし、秘密基地という言葉はそんなことを考える余裕を奪うほどの強いあこがれを私に抱かせたということではないだろうか。そしてそれは今もなお、私を駆り立て続けているのだ。

id:nakaki

いいデスね~~~~

物凄い共感できるものがあります。

僕も竹林の中につくったわー。

2006/09/16 11:30:03

その他の回答(5件)

id:TomCat No.1

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/09/14 22:53:24

ポイント15pt

 その日、私は舞台に一人立っていました。ピンスポットが当たると、私の視界は一瞬真っ白になりました。ある音楽のコンテストの予選です。ギターを掻き鳴らすと、やっと慣れた目に、スポットから放たれる光が粒子になって降り注ぐ様子が見えてきました。本当に、光が細かな粒子になって降り注いでくるように見えたのです。

 以来、私はずっと、あの時見た降り注ぐ光の粒子にあこがれ続けています。あれから何度もピンスポットの光を浴びました。でもウェンディの羽根からこぼれ落ちるようなあの光の粒子には、まだ再び出会えていないのです。いつか本当の歌が歌えた時、あの光にまた会える。私はそう思っています。

id:nakaki

ウェンディの羽根からこぼれ落ちるようなあの光の粒子

表現がうまいと思いました。

しかもちゃんと2段落構成になっています。

2006/09/15 08:04:24
id:jyouseki No.2

jyouseki回答回数5251ベストアンサー獲得回数382006/09/14 22:59:15

ポイント19pt

子供の頃は様々な職業にあこがれます。

幼い子が大人になったらテレビのキャラクターになりたいと言うのは微笑ましいことです。まだ現実と空想の世界の区別がついていないのです。

小学生くらいになると、実在する職業の中で格好よく見える存在にあこがれるのが一般的です。

芸能人、スポーツ選手、運転士、モデル、スチュワーデスが代表例です。

なりたい仕事に就くために学業や習いごとに身が入るということがあるので、あこがれは人生において成長を促進させる働きがあると考えられます。

大人になって華やかな仕事に就くことの困難さや、舞台裏で行われている現実を知り、挫折を味わうのもまた人生勉強です。

id:nakaki

全体的にまとまっていていい機もするんですが・・・・・・

体験→自分の意見になってないと思います。

これを自分が体験したように書けばいいんじゃないかと、思います。

2006/09/15 08:07:47
id:ElekiBrain No.3

ElekiBrain回答回数255ベストアンサー獲得回数152006/09/14 23:11:22

ポイント15pt

298文字です。


==============================================================


 まだ中学生だったあの頃、多くの少年があこがれるように、私も仮想の英雄にあこがれ、そしてまだ見ぬ世界へあこがれた。私はめくるめく冒険を夢見る少年であった。当時の夢は作家か冒険家。夢見がちな私はあこがれに溺れて現実を見ようとはしなかった。

 あこがれはなにも前向きな感情のみとは限らない。あこがれの対象が生み出す失望もある。現実は傍にやってきていた。そして、対象の内実が明らかになるにつれてあこがれは失望へと変わった。

 しかし今、あこがれは大人の客観性を持ったものへと変貌した。夢見る少年は、あこがれを現実化すべく行動する。私は、あこがれを直視し、あこがれが実現可能かを考える。少年の心を持ったまま。

id:nakaki

字数かいてくれてアリガトウございます。

自分の体験→感想がしっかりかけてると思います、

2006/09/15 08:13:52
id:bijyou No.4

bijyou回答回数107ベストアンサー獲得回数42006/09/15 02:36:45

ポイント20pt

 古語「あくがる」は、場所を意味する「あく」に、動詞「離る」がついたものである(「離る」は「かる」と読む)。居たい場所に居られない、その場所にいますぐ飛んでいきたいときの気持ちを表したことばである。

 源氏物語では、葵の巻や椎本の巻などに出てくる。


 なにかに胸焦がしながら生きていた点では、平安人も現代人も何ら変わらない。

 目的を場所から他のものにまで広げ、「あこがれる」とすこしことばの形を変えたが、「あくがる」は今のことばの中でもしっかり生きている。


 と、辞書をめくりながら書いた。上のような文章を手ぶらですらすらと書ける教養人にあこがれる。

id:nakaki

この文章好きですけどネエ、

結びびの言葉がもっとよかったら

一番好きだったかもしれません、。

最後の一文を修正してほしいですね。

2006/09/15 08:10:19
id:komeke No.5

komeke回答回数193ベストアンサー獲得回数162006/09/15 13:16:54ここでベストアンサー

ポイント25pt

 「秘密基地」。その言葉は小学生であった私の冒険心をくすぐった。わくわくして居ても立っても居られなかったのだ。竹薮の中に適当な場所を見つけ、紐で囲いをし、棒を集めて屋根を作った。そこへ大事にしていた宝物の数々を運び込んだんだ。そう、私だけの秘密基地を作ったのだ。

 大人になった今、なぜ竹薮なんかに宝物を運んだのか。夜は放置することになるじゃないか。雨が降ったら濡れるじゃないか。宝物なんじゃなかったのか。と過去の自分に問わずにいられない。しかし、秘密基地という言葉はそんなことを考える余裕を奪うほどの強いあこがれを私に抱かせたということではないだろうか。そしてそれは今もなお、私を駆り立て続けているのだ。

id:nakaki

いいデスね~~~~

物凄い共感できるものがあります。

僕も竹林の中につくったわー。

2006/09/16 11:30:03
id:yuzuriha0724 No.6

yuzuriha0724回答回数49ベストアンサー獲得回数12006/09/18 23:57:28

ポイント16pt

 子供の頃、図書館に通う途中に一つの坂道があった。私と弟の進路から横にそれて上るその坂道は、青い空と繋がっており、先に何があるかいつも想像しながら私達はそこを通り過ぎていた。ある日、坂の向こう側を見たいという誘惑に勝てず、私達は一気に坂を駆け上った。今思えばたいした道のりではないが、十才にも満たない子供にとって希望を膨らませるのに十分な距離であった。
 しかし、坂を上りきった先にあったのは広い草原ではなく、工場が所有するただの狭い空き地だった。私達はがっかりしいつもの図書館に向かった。それから二十年近くたった今でもその道を通ると坂の先への憧れを思い出す。私が持った中で一番純粋な憧れの思い出だ。

 以上297文字です。300字は結構難しいですね。

id:nakaki

確かに300字は短いと思いますよ。

2006/09/21 16:56:47
  • id:bijyou
     あ、おもしろい。
     ぼくは最後の一文が書きたかったから(はじめに頭に浮んだから)、この文章を書いた。
     つまり、最後の一行以外は飾りにすぎない。なんでもよかった。百五十字ぐらいにしかならなかったから、飾りをふやして三百五十字にして、二百七十字に整えた。
     書き手の思惑と読み手の要求が見事に背反している(笑)。
     ひとつ勉強になりました。



     ちなみに入試や試験で、ぼくの回答のような、題の辞書的な意味から話をはじめた答案はたいてい採点が辛くなります。百目鬼恭三郎なら零点です。答えに困った者がたいていこの書き方に逃げるため、独自性の観点から減点されます。
  • id:komeke
    勇気を出して書いてみました。
    ちょうど300文字だったのがちょっと嬉しかったです。(笑)

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