ロングテール的な仕事受発注サイトというコンセプトで、ホームページを作りました。

「仕事を発注したい個人」と「仕事を受けて報酬を得たい個人」を直接マッチングするものです。
サイトはこちらです。
  http://tanomo.com

サイトを作ってみたものの、全然人が集まりません(当然・・・)。それで、質問が2つあります。

①このサイトの認知度を高める方法
  現在行っていることは、
   ・各種検索エンジンへの登録(現在申請中)
   ・GoogleのAdwords広告(現在試行中)
  予算はほとんどありませんので、上記以外で無料もしくはそれに近い手法があれば教えてください。

②このサイトが適する分野
  コンピュータ関連等、いくつかの思いつく分野はサイトの<利用事例>に挙げました。
  それ以外で、使える!といった分野はあるでしょうか。

感想的なコメントでも構いませんので、色々とご意見をお聞かせください。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/10/09 23:24:27
  • 終了:2006/10/16 23:25:41

回答(11件)

id:gazyumaru No.1

gazyumaru回答回数12ベストアンサー獲得回数22006/10/10 00:16:18

ポイント15pt

WEB上のビジネスについては専門外なので、仕事を依頼する客としての立場で感想を述べさせていただきます。

・依頼できる仕事の種類について絶対数が少ない

 どんな仕事を依頼できるのか、選択肢が少ないので想像するしかないですね。何をしてくれるのか?がわかりずらいのでは。

・料金が不明確

 目安でもいいからいくらかかるのかが分かると依頼しやすいのでは。

・仕事の質が保証されていない

 仕事希望者が何の制約も審査も無しに参加できるのでは、結果についてトラブルが発生することが懸念されるのでは。

仕事依頼者=消費者を保護する方策がないと、2chに書き込んで仕事を頼むのと変わらないのではないでしょうか?

生意気言ってすみません。

id:hasekazu_smile

なるほど。選択肢を増やして仕事の種類をイメージできたほうがいいですね。

それから、料金についてもデータが集まってくれば「相場」を出せればいいですね。

仕事の質については、仕事希望者側の工夫によると思います。

例えば、すでに趣味の分野でホームページを立ち上げている人であれば、

そのホームページを引き合いに出すことで、信頼度を上げることができます。

何も実績を持っていない人であっても、初めは安い単価で仕事を引き受けながら、

それらの実績の積み重ねで信頼度を上げることもできます。

このように信頼を積み上げるための必須インフラが「ユーザー登録制」だと思っています。

また、「プライベートメッセージ」機能等があることも2chとの違いになると思います。

生意気だなんてとんでもない。貴重なご意見ありがとうございます。

2006/10/10 00:57:44
id:Yoshiya No.2

Yoshiya回答回数1047ベストアンサー獲得回数2802006/10/10 01:03:26

ポイント15pt

ソフト開発がメインだと思いますが、ビジネス支援と日常生活支援が入っていることで、ターゲットとしているユーザーがぼやけてい

るような感じです。

コンピュータ関係をメインとしていくならば、他の2つは切り捨てた方がよいと思います。

それともトップページで分けてしまうとか…

どちらにせよ、相容れぬものを一緒にしてしまうのはよくないと思います。


ソフト開発をメインとするならば、プラットフォーム、言語、データベースの内容を細かくするとか、依頼先のスキルを明確にする

仕組み(資格、開発歴、報酬希望額など)を作らないと、依頼もしにくいと思います。 


依頼元も同様な情報を提供しないと、依頼先のエンジニアも手を上げにくいのではないのでしょうか?

依頼先のスキルシートを見れるような仕組み(個人名や会社名、細かいプロジェクトの内容は隠すにせよ)を作っておけば信頼度も

増しますし、依頼もしやすいと思います。

(たとえばPDFで見れる仕組みを作っておく。見積もり時には隠していない生のスキルシートを依頼元に見せる)

なんにせよ、SOHO技術者が有効に使える仕組みを作っておけば、利用者も増えていくのではないでしょうか?


それと、このHpを作ったあなたはボランティアでやっているのでしょうか? 

そうでなければ、仲介手数料を明確にしておくのも信頼を得る方法だと思います。 

その場合は、労働基準監督署や社会保険労務士に相談して、法律に基づく、申請や資格が必要ならばとっておくのも一考です。


これからのHPの運営の一端になれば幸いです。

id:hasekazu_smile

長文のコメント、ありがとうございます。

私自身も、コンピュータ関連の仕事がメインになる予感はしています。

でも、サイトのコンセプト的に、その他を切り離したくないという思いがあります。

「個人のニーズ」と「個人のサービス能力」をロングテール的に結びつけることで、

今までにない新しい仕事の形態が生まれるのではないだろうか・・・、

それを確認してみたいというのが、サイトを作成した一番の動機だからです。

専門的なサイトを目指すならば、ご指摘のように、資格、開発歴・・といった

スキルシートが存在すべきだと思います。

でも、今は総花的なサイトを目指しているので、あまり詳細な入力項目は用意せず、

本文欄に自由に書き込んでもらう形がいいのかなと考えています。

私自身は、新たなビジネスモデルへの種まき的な気持ちで、このサイトを運営しています。

少なくても当面は、登録料や仲介手数料等をとるつもりは全くありません。

最近はレンタルサーバーも格安なので、十分に自腹で運営できそうです。

このサイトでの仕事仲介が労働法の適用対象となるのか、微妙なところはあります。

雇用契約の仲介ではなく、委託契約や請負契約の仲介なので対象とならないと考えていますが、

今までに存在しない形態のサービスなので、なんとも判断がつきません。

法律面も含めて、有料化するには色々と難しいサービスだと思います。

2006/10/10 02:13:17
id:sirouto2 No.3

しろうと回答回数47ベストアンサー獲得回数12006/10/10 03:01:52

ポイント15pt

>コンピュータ関連等、いくつかの思いつく分野はサイトの<利用事例>に挙げました。それ以外で、使える!といった分野はあるでしょうか。

そもそも、それがまずいんじゃないんでしょうか。どれか一つに絞った方がいいですね。というのは極端に言えば、パソコンの修理と、テニスの指導と、あと犬の散歩とかと、法律相談が一緒になっているところで、裁判の話を頼もうと思うでしょうか。自分が依頼する立場で考えれば、専門的でないところにお金を払って仕事を頼んだ経験というのは日常的にほとんどないだろうと思うんですよね。

ヤフーみたいな超大手ポータルでもないかぎり、一つ以上のテーマをやるのはまず無理ですが、「コンピュータ関連よろず」でも、まだまだ全然広いです。PCハードの修理か、ネット上の調査か、サイトのイラスト作成か、どれかに絞るべきです。その方が広告も出しやすく、取りやすいでしょう。分野が漠然としていると、広告がばら撒き型になってしまい恐ろしく非効率です。

オーダーメイドCOM

イラスト作成の場合ここを見ると、デスクトップの壁紙とか携帯の待ち受けとか色々あるので、分野を絞り込んでも全然困らないことが分かります。絞り込むことで十分な説明ができるし、客側は事前に細かい説明(「何に使って大きさはどの位~」)をする必要がありません。それに、イラストのサンプルも絶対必要です。どんな絵か最後になるまで分からないのでは頼めません。

まず最初に自分でイラスト作成を依頼することが必要です。それが割に合わないなと思えば、お客もそう思います。自分がお客の立場に立つのがスタートラインです。予算がなくてガラガラなのは大体どこもそうです。予算がないから人が集まらず仕事がないから予算が発生せず…という鶏と卵状態で苦しむことは普通です。

この解決策としてよくあるのは段階的有料化です。フリー素材があって、有料の素材も売るというタイプの素材サイトがよくありますよね。あれは、素材をリンク必須にすることでリンクが集まり、ページランクが高まるので、広告を出さなくても検索から人が来るようになるんです。とにかく、コンセプトを絞り込む必要があると思います。

id:hasekazu_smile

実例を交えての的確なご指摘ありがとうございます。

「分野の絞込み」については、連続してご意見をいただきました。

私自身は、悩むところはあるものの、やはり絞りこみには消極的です。

大きな夢を語らせていただくなら、趣旨は少し違うものの、米国でかなり有名になっているこんなサイトに近づけたらいいなと思っています。

craigslist http://losangeles.craigslist.org/

(仕事、個人売買、出会い、コミュニティ等、それぞれについて相当数の投稿が寄せられています)

ただ、このような総合サイトを目指すとしても、初めはいくつかの分野で強みを持つことから始めるべきかもしれませんね。また、今のカテゴリー構成やサイトナビゲーションにわかりやすいにくい所があるので、この点は急ぎ改善していきたいと思います。

オーダーメイドCOM、今まで知りませんでした。面白いサイトですね。参考にさせていただきます。

2006/10/11 01:14:21
id:sakumo65 No.4

sakumo65回答回数28ベストアンサー獲得回数02006/10/10 09:18:15

ポイント15pt

AllAboutのガイドなどあなた自身がネット上で露出して、こういったニーズを持った人を引き付ける必要があります。

また、仕事を発注したい人をリアルな世界も含めて、最初はあなた自身も営業活動する必要がある様に思えます。

こういったビジネスはちゃんと回り始めるまでが大変です。

サイトの使い勝手も改良する必要があると思います。受注者と発注者を対比する形で表示するか、もしくはそれぞれタブを設けて別々に見やすくするかなどの工夫も必要と思います。

また、同業者も多いと思いますので、それらも研究して次の一手を考えることも必要と思います。

色々書きましたが、ビジネスを立ち上げるにはやらなければならないことが沢山あると思いますので、是非頑張って下さい。将来何らか一緒にビジネスができればいいですね。

id:hasekazu_smile

とても正当なご意見だと思います。

まずは、私自身からアクションしないとダメですよね。

リアルの世界の友人も含めて、地道に活動をしていきたいと思います。

サイトの使い勝手へのご意見は、大変参考になりました。

受注者と発注者を対比する、もしくは別々に分けてみやすくする等の対処を行っていきたいと思います。

将来一緒にビジネスができたら・・・、そんな夢がかなうといいですね。

2006/10/11 01:38:01
id:MC2 No.5

MC2回答回数77ベストアンサー獲得回数12006/10/10 13:00:58

ポイント15pt

①このサイトの認知度を高める方法

Web2.0を目指すのであれば、やっぱり口コミで広がるようにしていくのがいいと思います。

そのために、まず実際使ってもらい、フィードバックを得ていくことが重要になると思います。その上で改良する。

②このサイトが適する分野

最近Blogでもあって便利だなとおもうのですが、検索しやすい限りにおいて、わざわざ分野を絞る必要はないと思いますし、しぼったらlongtailでなくなるとおもいます。ただ、検索しやすいということが大事だとおもいますので、tagをつけれるようにするのは厳しいのでしょうか?よくついているタグごとにひょうじされるようにすれば、情報も自然淘汰されていきますし、探そうと思えば、マイナーな情報も見つけられることになると思います。

例えば、以前Skypeを使って、無料で英会話学校を作れないかと思いました。

無料で使えることを考えると、英会話の先生も募集できますよね。

このとき、依頼人、受注者ともに評価される仕組みが重要であると思いました。そういった情報がページに蓄積されることで、このページの価値があるのではないでしょうか?

id:hasekazu_smile

そうです。そうなんです。評価される仕組みとそれを蓄積する仕組み、それこそがこのサイトの生命線だと思っています。

検索条件としてタグをつける。これもいいですね。いまはタグをつけるほど情報量がないのも事実ですが、今後の検討課題として取りこみたいと思います。

語学学習は、ロングテールの恩恵を受けやすい分野の1つだと思います。私自身も、いくつかのサイトでその効果を経験しました。

http://www.senseisagasu.com/ (各国語)

http://www.mahooshanghai.com/language/chinese/ (中国語等)

こういったサイトを経由した個人指導を経験すると、語学学校へ高い授業料を払うことがばからしく思えます。

上記2サイトは、リアルで教えることを前提としていますが、skype等を使ったバーチャルティーチングが、今後本当に流行っていくかもしれませんね。私自身、語学を勉強中の身なので、サービスの展開が楽しみです。

2006/10/11 02:08:01
id:manekinekoo No.6

ねこー回答回数65ベストアンサー獲得回数32006/10/12 19:15:28

ポイント15pt

運営者がどのような団体とか法人なのかはっきりしないサイトは信用されないので、利用されないのではないでしょうか。

お仕事(プロジェクト)の発注などは機密情報そのものですから、信用の出来ないサイトは使わないと思います(クライアント側としては)

楽天ビジネスは有名ですが、クライアント側も製作者側も審査が必要です。

そこまでやらないと、安心して利用できません。

無料のマッチングサイトもありますが、信用できる団体が運営している所は上手くいっているようです。

受注側としてもお仕事内容が詐欺ではないのか、料金は支払ってくれるのか不安要素は大きいはずです。

代表的なものにパソコンのお仕事を発注する代わりに、教材などを購入しなければならない詐欺です。

(もちろんお仕事などはもらえない)

ただでさえ詐欺が横行しているネットの中で、何が信用されるのか、今一度考えてみてはいかがでしょうか?


>①このサイトの認知度を高める方法

SEO対策が必要です。

代表的な作業にサーチエンジン登録やHTML最適化などです。

>・各種検索エンジンへの登録(現在申請中)

>・GoogleのAdwords広告(現在試行中)

YAHOOビジネスエクスプレス、クロスリスティング、Jエントリー、googleアドワーズ、オーバーチェアなどの登録は、運営者名、所在地、電話番号の明記が必要です。

無料のサーチエンジンの登録は上記は必要ではありません。

id:hasekazu_smile

長文のコメントありがとうございます。皆さんから熱心なコメントをいただけて、大変うれしいです。はてな、本当にいいところですね。コメントには手厳しい内容が多いので、こちらも真剣に応えていきたいと思います。

■サイト自体の信頼性について。

現在のサイトは個人運営なので、サイト自体の信頼性は明らかに不足しています。でも、「信頼性の高い有料モデル」と「無料モデル」は棲み分けできると考えています。

楽天ビジネスは有料モデルです。システム使用料と紹介手数料(1件ごと)が必要で、そのような収益があるからこそ、利用者の審査等が可能です。

TaNoMoが目指しているのは無料モデルです。本人確認や審査を行わないため信頼性には欠けますが、参加するためのハードルが低くなるので多くの利用者を得やすいと言えます。

それに、本当に重要なのは、サイト自体の信頼性よりも取引相手の信頼性です。信頼のおける楽天ビジネスで紹介されたからといっても、取引がうまくいかなかった時に楽天ビジネスは補償してくれません。サイトはあくまで「きっかけ」に過ぎないのです。であれば、サイト自体の信頼性が乏しくとも、それはそれでマッチングのニーズはあるのではないでしょうか。

そして、いずれにしても最終的には個人個人の責任です。Web2.0時代では、個人が情報発信して相互作用できる度合いが大きくなりますが、一方でそれに伴う責任も大きくなるということだと思います。

■利用者保護について

利用者保護のための仕組みは最大限提供する必要があると考えています。具体的には、

・投稿内容、ユーザの管理を行い不適切な投稿内容を是正、削除すること

・注意が必要な事項について適時に情報提供を行うこと、等

■認知度UPの方法について

情報ありがとうございます。googleアドワーズに出稿する際、個人であっても、サイト上に「運営者名、所在地、電話番号」の明記が必要なんですね。実は本日知りました(googleからメールが来ました)。氏名はともかく、住所や電話番号までとなると個人では躊躇しますね。でも、いただいた情報をもとに検討させていただきます。

2006/10/13 01:56:45
id:ululun No.7

うるるん回答回数267ベストアンサー獲得回数192006/10/13 06:06:06

ポイント14pt

一番気になったのは「運営者が誰で、どういうサイトなのか」という信頼性および請負業に対する担保責任をどのように管理者が考えているのかが見えない部分です。

現在はadminさん等、hasekazu_smileさんのお知り合いが仕事を発注されているとは思いますが、悪意のある第三者が虚偽の仕事を発注し、それを請け負ったユーザが損害を被った場合にサイト管理者が負うべき責任が存在すると思います。

6番の回答へのレスで気になったのは「いずれにしても最終的には個人個人の責任です」という部分で、確かにそうなんだけれど、だったらあなたのサイトは使いませんよ、という事になってしまう。「無料なのだから」「個人でやっている事だから」という事を言い訳にしているとしたら非常にまずいと思います。少なくとも私は利用しないかな。仕事を貰えないくらいなら笑い話で済みますが、個人情報が流出した結果を考えると怖すぎる。そういった事を全て利用者の自己責任と捉えるのなら、運用方針として明示し、免責条項として掲示する必要があると思います。

そのほかには、私もXOOPSを使ってサイトを幾つか作っている人間としての意見を書いておきます。

http://tanomo.com/modules/plzXoo/ 

がトップページでも良いかもしれないと思いました。

XOOPSの典型的なサイトデザインになるかもしれませんが、左サイドバーにてサイトを見せるやり方は決して悪いやり方ではないと思います。

あと、ウエブサイト管理者との連絡にはliaiseモジュールを使ってメールフォーム形式にしたほうがユーザからの連絡が取りやすいかなと思います。

id:hasekazu_smile

サイト管理者の負うべき責任。重たい言葉です。

「サイト管理者の責任範囲」と「利用者の安心」はトレードオフの関係ですね。

・責任を負いすぎると、サイトの運営が成り立たなくなります。

・責任を全く負わないと、利用者が離れていきます。

「個人間の仕事仲介」という分野で、この間のどこが最適ポジションなのか。自問自答を続けています。

現時点では、1つ前の回答で書いたように、個人間取引自体に対して責任を持つことは困難だろうと考えています。これは非常に大きなリスクです。仕事をしたのにお金が支払われないといったトラブルに対して、サイトとして代わりに補償するような制度は、有料モデルであってもかなり困難だと思います。

しかし、身近な例としてはヤフオクのオークション補償制度があります。最低でも2割は自己負担とか、1年に1回までしか補償されない等の当然の制約はあるものの、この制度があるおかげで利用者は安心して見知らぬ人と取引ができます。有料モデルで本人確認制度(クレジットカード)を持つYahoo!ならではのサービスですが、いつかはこのような形態を目指したいですね。

ただ、ヤフオクも最初は無料モデル&本人確認なしでした。サービス立ち上げ当初は、ハードルを下げて利用者を増やすことも重要なので、その辺りのバランスも難しいところです。

XOOPS関連のアドバイスもありがとうございます。「仕事情報」のページをトップにした方がいいと言う意見は、友人(プロジェクトメンバー)からも出ています。目的指向で考えると、確かにそうかもしれません。検討してみます。それから、liaiseモジュールも検討してみますね。

2006/10/14 01:36:14
id:cocoopit No.8

cocoopit回答回数2ベストアンサー獲得回数02006/10/13 16:25:26

ポイント14pt

ロングテール的な仕事・・・という表現、コンセプトがあいまいすぎる。

結果、このサイトにきたら、何が得られるのかわかりにくい。

もっと、誰にでもわかりやすくコンセプトを表現するフレーズを見つける。

そのフレーズをトップページの最も目をひくところに、大きく掲げる。


ぱっとみて思いつくまま書きました。

id:hasekazu_smile

コンセプトを一言で言い表すのって、思った以上に難しいですね。

今使っているのは、

「個人と個人を直接つなぐ仕事仲介サイト」

「個人間の仕事仲介」

みたいな、そのまんまのフレーズです。

良いフレーズがあれば、ぜひ教えてください。

TaNoMoというサイト名を考える時も、実は結構考えました。

ちなみに、そのときの候補ネタとしては、

 ・Workplus ( W+ ) ・・・副業的ですね 

 ・ワークロス   ・・・Workがクロス(X)するので

 ・タノモード ・・・iモード類似のロゴまで作ったのですが。

 ・適材随所 ・・・固い感じがしますね。

ま、どれもイマイチです(笑)

2006/10/14 01:51:19
id:router No.9

router回答回数41ベストアンサー獲得回数12006/10/13 17:47:14

ポイント14pt

テスト投稿が10月1日まであるので、まだサイトオープンしてから1ヶ月もたってないですよね。

広告的なこともまだやってなかったり、やり始めたばかりだったりの様で、そんなに直ぐ人が来ることは無いんじゃないかと思います。

サイトの内容や見せ方も重要ですが、しばらくは今のサイトで受け入れられるか様子見になるんじゃないかと。


することはビジターを増やすことだと思います。

どのくらいビジター増加に貢献するか分かりませんが、

無料で配信できるプレスリリース配信サイトにいくつか出してみるといいかもしれません。

http://www.value-press.com/

http://www.prblog.biz/

http://www.pronweb.jp/basic/index.html


https://www.prpsite.jp/

キャンペーンで1回無料の様子


ついでに、内容が近く参考になりそうなサイトを置いておきます。

http://hp.submit.ne.jp/


一昔前はマーケットプレイスとよく言われていましたが、今は殆どが閉鎖しているような気がします。

気軽に利用できる比較的開放的なところで、今でも利用されているのは上記のと、楽天ビジネスくらいでしょうか。

私としてはこの点サービスには大量のトラフィックが必要なのではと考えています。

id:hasekazu_smile

はい、まだオープンしたばかりです。

Value-pressについては、つい最近利用してみました。非常によいサービスですね。無料で利用できるのは素晴らしいと思います。その他のプレスリリース配信サイトは初めて知りました。重複して投稿してよいかわかりませんが、検討して可能ならリリースしてみたいと思います。

内容が近いサイトのご紹介もありがとうございます。この「ホームページ制作マッチング」は非常によいサイトで、今までも参考にさせて頂いています。その他にも、多くのビジネスマッチングサイトがあります。私が調べた中で最も参考となったのは、このエントリーです(やっぱり、はてブ)

タグ「ビジネスマッチング」を含む注目エントリー

http://b.hatena.ne.jp/t/%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%...

2006/10/14 02:04:58
id:nyanyanyaojisan No.10

nyanyanyaojisan回答回数63ベストアンサー獲得回数32006/10/14 12:05:36

ポイント14pt

新聞には昔からclassifiedという個人広告・マッチング欄がありますね。基本はあれだと思うのです。運営者の信用・メンバーの信用を大手と同じようにやっても勝てないし、pc関連とか「コア」に特化してもそんなのは他にもいっぱいある。だけど情報量が豊富で分類だけはきっちりやっている、となるとcategory killerになるチャンスあり。そのためには①サイトデザイン、②ユーザ増、の2点にリソースを注入すべし。他はてきとうで良い。

id:hasekazu_smile

短いけれど、ズバリ的確ですね。

サイトデザインは、まだまだ発展途上なので色々と工夫していきたいと思います。

ユーザ増が一番難しい課題だと思っていますが、まだサイトを立ち上げたばかりですし、あせらず地道にユーザを増やしていけるようにしたいと思います。

はてなでの回答受付期間も、あと1日となってしまいました。

当初はプロモーション方法等の質問だったのですが、だんだんとサイト自体のコンセプトに対する意見交換のような場になり、有益なご意見をたくさんいただきました。大変おもしろかったです。

あと1日ですが、まだまだ受け付けておりますので、サイトの方向性も含めて、ご意見、ご感想よろしくお願いいたします。

2006/10/14 21:47:12
id:elm200 No.11

elm200回答回数1ベストアンサー獲得回数02006/10/14 23:20:35

ポイント14pt

ululun さんは、「悪意のある第三者が虚偽の仕事を発注し、それを請け負ったユーザが損害を被った場合にサイト管理者が負うべき責任が存在すると思います」と述べていますが、私は、この点についてはあまり心配する必要がないのではないかと思います。


私が利用者なら、サイト自体の信用性より、そこに出ている案件自体の信用性を確かめたいと思うでしょう。(たとえサイト運営者が詐欺師でも、そこで第三者が行う取引が全部、詐欺的ということにはならないでしょう)


ですので、ありきたりですが、ヤフオクのようにそこに参加する人々の過去の行動に対する、取引相手からの評価が公開されることが重要かと。それに基づいて、信用できるかどうか判断することになっていくのではないか、思います。


ただ、それは、このサイトに参加する人々が継続的に繰り返し取引を行うことが前提になりますので、ある程度トラフィックを集めないと難しいかと・・・。(結局、にわとりと卵の議論になってしまい、すみません)

id:hasekazu_smile

ありがとうございます。

そうですね、私も全く同じ考えを持っています。現在のサイトでは、ユーザー登録制の掲示板方式になっていて、取引前・取引後のやりとりを全て記録して公開するつくりとなっています。ですので、新たに取引を行うとき、相手ユーザーの過去の実績や評価を調べてから判断することができます。本当は、取引終了後に点数評価(大変よかった:5点、のような)をつけたいのですが、今は改修が間に合っていなく中途半端な形で実装しています。

一方で、全てのやりとりを公開で行うと不便もあるので、プライベートメッセージ機能を用意して、ユーザー間でしか確認できないメッセージのやりとりを行えるようにしています。

いずれにしても、トラフィックを集めることが最優先ですよね。いくつかの成功事例をつくることが大事だと思っています。

2006/10/15 11:28:31

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  • ロングテール的な仕事受発注サイト 人力検索 はてな ピックアップ 質問集 2006-10-12 15:00:48
    ロングテール的な仕事受発注サイトというコンセプトで、ホームページを作りました。 「仕事を発注したい個人」と「仕事を受けて報酬を得たい個人」を直接マッチングするものです。
  • アラこれは便利だ! 2006-10-14 00:53:47
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