【大田原牛が生きているときはどんな牛なのでしょうか?】


http://gjm3.net/otawaragyu.html
こちらのページによると、「大田原牛の脂肪の融点は19℃」だとありますが、
もしそうだとすると、生きているときの大田原牛は自分の体温で脂が溶けてしまい、液体生物?のようになってしまうのではないでしょうか。

・融点19℃は嘘である
・融点は確かに19℃だが、このような理由で液体生物にはならない

など、仮説・御意見・解説をお願いします。

※大田原牛の味、美味い不味いは回答として求めておりません。あくまで「脂肪融点19℃などという哺乳類が存在できるのか?」という素朴な疑問です。

マグロとか魚類なら脂肪融点が低いのもわかるんですがねぇ・・・

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/10/25 16:42:33
  • 終了:2006/10/25 22:01:25

回答(2件)

id:dum No.1

dum回答回数279ベストアンサー獲得回数22006/10/25 16:57:40

ポイント35pt

http://www.matsusakaushi.jp/bunseki/index.html

他の牛も融点は体温以下ですよ。

脂肪細胞という細胞の形であるから液体でも大丈夫なんですよ。

逆に固体だったら、栄養として取り出すのが難しいと思う。(だから、冷たい海で泳ぐ魚の脂肪の融点はかなり低い)

死んだり冷凍したりしたら細胞膜が破壊されて溶け出すんでしょう。

id:noni_juice

なるほど。ありがとうございます。

参照ページをみると、松坂牛の融点は17.4℃とありますね。

融点低いほうがエライのなら、

 松坂牛>大田原牛 ということになりますね。

2006/10/25 17:00:19
id:HONMA9691 No.2

HONMA9691回答回数2529ベストアンサー獲得回数362006/10/25 18:32:29

ポイント35pt

あくまでも脂肪ですから。姿形は骨、筋肉ですし。

生きている間、脂肪が液体なのは人間も同じでしょう。固体だと脂肪吸引できません。

id:noni_juice

なるほど、そうですね。

ありがとうございます。

2006/10/25 22:01:13
  • id:dum
    そう言えば、脂肪吸引って超音波で脂肪溶かしながら吸うんだよね。
    ということは、やっぱ固体で体の中にあるのかな?

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