【女性が妊娠1週間目くらいにレントゲン検査を受けた場合】

妊娠1~4週間目くらいの間にレントゲン検査を受けた場合、胎児に与える影響について教えてください。
心配です。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/11/06 19:09:31
  • 終了:2006/11/13 19:10:47

回答(6件)

id:hanatomi No.1

hanatomi回答回数853ベストアンサー獲得回数362006/11/06 19:14:17

ポイント20pt

http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/ninsinkusuri.htm【妊娠したかも知れない時と薬とレントゲン】

以下抜粋

産婦人科ではありませんが、一般的に妊娠してるかどうかの薬とレントゲンの影響に

ついてはこう考えています。書き直しです。

女性とアレルギー性鼻炎(花粉症含む)質問とお答えその1、妊娠前の注意に書いたように

花粉症などの季節に数週間薬を飲まないといけない方から必ず聞かれるご質問です。

結論から言うと

『受精の成立から約27日目までに投与された薬剤およびレントゲンは

催奇形性という意味で胎児に影響することはない。』

だそうです。

4週目ということなので、大丈夫ではないでしょうか。

id:hoeizon No.2

hoeizon回答回数318ベストアンサー獲得回数202006/11/06 19:44:01

ポイント20pt

放射線での奇形は妊娠8~15週が最も危険と考えられています。

それ以前の妊娠4週未満の場合、流産となることが多く、奇形の問題が現れていないと思われます。

http://www.ladies-tsunezawa.com/kongetu8-2001.htm

id:ragey No.4

ネオ筑摩屋松坊堂回答回数52ベストアンサー獲得回数22006/11/07 00:14:09

ポイント20pt

放射線に限らず様々な変異原性に対する胎児の感受性は、

母親が妊娠に気づかない内にすでに終わってしまっています。

ただ、放射線が持つ催奇形性のデータというのは、ほとんど広島・長崎の被爆者の物しかないんですね。他は有意と言える数がない。それで、他の薬物とかよりもかなり厳しめに見積もられています。

だから、確実な事は分からないとしか言えません。もし不妊に悩んでいてやっと授かったお子さんなら、非常に難しい選択となるでしょう。

http://www.bt.cdc.gov/radiation/prenatal.asp

http://www.radiologyinfo.org/en/safety/index.cfm?pg=sfty_xray#6

http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20050710

id:hoshi-ygc No.5

hoshi-ygc回答回数51ベストアンサー獲得回数12006/11/08 09:09:02

ポイント20pt

http://www.ladys-home.ne.jp/faqsite/ans-files/FAQ-I/FAQ-I9.html

このページにもありますが、まず問題ないと思います。

この時期に様々な影響を受けた場合、”all or none”つまり全く影響がないか、着床しないもしくは着床してもうまく成長せず流産となります。

id:ichthyostega No.6

ichthyostega回答回数205ベストアンサー獲得回数222006/11/12 14:57:17

ポイント10pt

http://square.umin.ac.jp/TNMT/SHOKO/220.html

http://www.yobouigaku-tokyo.or.jp/lb16_xry.htm

http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/RAHealth1.htm

放射線による障害を考える際には大きく分けて「わずかな放射線でも浴びると異常が出る確率のあるタイプ(確率的影響)」と「ある一定量を超さなければ異常は出てこないと考えられるタイプ(確定的影響)」と言うものに分けられます。このうち、確定的影響を引き起こす放射線被曝量というのは大体が実験でも証明されており、その影響を与え出す量のことを「しきい値」と言います。広島やチェルノブイリのデータが利用されているのは主に確率的影響(特に発ガン)の方です。小線量被曝での確率的影響は、明らかなデータがないために、安全上、「確率的影響」という立場がとられてあり、詳細なデータがないのも事実ですが、「確率的」ですので、照射量が少ないほど確率も少ないと言うことになります。

上記URL内に書いてあるように、胎児奇形の発生はしきい値のある「確定的影響」であり、これを発生させうる放射線被曝量(しきい値)は100mGy(0.1Gyと同じ。0.1mSvとほぼ同義。mGyとかmSvとかは被曝した放射線の量を示す単位)です。

胸部レントゲンでは通常被曝量は0.01mGyですから、一万回分に相当します。また、被曝量が多いとされる腹部CTを受けても数十mGyとされていますので、いずれの期間に、どの部位に照射を受けてようが、医療被曝のレベルから言うとまず心配はないと言うことです。

また、日常生活では自然界放射線という物に対して常に被曝しています。これは日本では年間に約1.4mSv、世界平均では2.4mSvとされています。ですから、1年間生活する方が普通のレントゲン検査よりも被曝量は大きいのです。

国際的にも、国際放射線防御機構と言う組織が「月経開始後4週間以内の胎児の放射線リスクは、特別の制限を必要としないほど小さい」と言う声明を出しています。ですから、長々と書きましたが、結論は「心配することはない」となります。

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