【最良解答に300ポイント・投資について】これから投資を始めようと思っています。インデックス型のファンド?に興味があります。(株価が上がり続ければ利益がでるようなものがよいです。資本主義の勝利に賭けるっていうんでしょうか?)


それで、実際にこれから行動を始めるとして、どこの証券会社を選んで、どんな商品を選ぶのがお勧めでしょうか。

将来にわたって長く続けられる方法が希望です。
あまり裕福ではないので、始めの資金は10万円単位です。
質問した以外の手法のアドバイスも歓迎です。
アドバイスよろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2007/02/20 12:15:43
  • 終了:2007/02/23 12:45:08

回答(3件)

id:zxcvaq No.1

zxcvaq回答回数104ベストアンサー獲得回数12007/02/20 13:11:01

ポイント50pt

証券会社はどちらでもよろしいかと思います。いわゆる「ネット証券」であれば、多くのところは証券の管理料は無料もしくは安価だと思います。

インデクスファンドは、とにかく手数料の安いところを選ばれるのがよろしいと思います。

http://fund.jugem.jp/?eid=72

こちらによると、国内のインデクスファンドなら

1位:トヨタTOPIXインデックス(F)

2位:新光インデックスマネジメント225(F)

3位:日興インデックス225

  :ニッセイTOPIXオープン(F)

5位:ダイワ・ストックインデックス

  :T&D225インデックス

7位:三菱UFJインデックス225(F)

となっています。

トヨタTOPIXインデクスについてはトヨタFS証券、新光インデクスM225については新光証券だと思いますが、www.morningstar.co.jpではこのファンドが見つかりませんでした。探しかたが悪かったかな? トヨタFS証券はバンガードとの海外株式ファンドなどを出している意欲的な証券会社だと思います。

id:ninosan No.2

にの回答回数25ベストアンサー獲得回数02007/02/20 13:14:07

ポイント50pt

長期投資は投資商品の手数料を抑えることによって

「複利効果を最大にする」ことが重要になるかと思います。

なので、回答としては

「手数料の安いインデックスファンドを販売する

証券会社を選んで、手数料の安いインデックスファンドを購入する」

ということになります。

また、

日本株のインデックス(例:インデックスファンドTSPや1306)

アメリカ株インデックス(例:トヨタアセットバンガード等)

世界分散インデックス

(例:ステートストリート外国株式インデックス等)

中国株インデックス(例:ハンセンH株指数ETF等)

…などのセクターも考えなければなりません。

ほとんどの証券会社は口座開設が無料ですので

まずはあちこちに口座開設申請をしつつ、開設までの期間の間に

「内藤忍の資産設計塾」という本を立ち読みでも

結構ですので見てみることをお勧めします。

この本では具体的なファンド名を挙げて解説されています。

(すべてマネックス証券のファンドですが…)

アドレスはバンガード社のインデックスファンドの説明ページです。

http://www.vanguardjapan.co.jp/education/education16.html

id:qjpem028 No.3

qjpem028回答回数261ベストアンサー獲得回数52007/02/20 13:15:40

ポイント300pt

 まず投信の一般論から書きます。投資信託には購入時・解約時の手数料と、運用費のような経費(信託報酬)があります。「ノーロード」と呼ばれる投信は購入時の手数料が無料のものです。また長期投資が目的なら、信託報酬のパーセンテージが低い投信を選びましょう。ノーロードでも信託報酬が高いと、長い目でみると高コストな場合もでてきます。

 どのような商品を選ぶかは、ご自身の投資スタイルによります。シンプルに日本経済の成長にかけるような場合にはTOPIXや日経225と連動するタイプがいいでしょう。これらについてはETF(上場投信)というものがあって、株を扱っている証券会社ならどこでも買うことができます。

 もっと広い目で見て世界全体が成長する、と考えた場合にはMSCIなどの世界の株式指数に連動するタイプのインデックスファンドもあります。ただしこれには為替の影響があるタイプと無いタイプがあります。円相場まで考えるのは面倒ならば、少し信託報酬が高くても為替の影響が小さく指数のみに連動するタイプの方が簡単ではあります。また海外に投資する投信でも特定の地域(アメリカ・EU・中国などなど)の株価指数に連動するファンドもあります。

 証券会社の選び方は、上記のETF(上場投信)以外のファンドを購入する場合には、あらかじめ資料を取寄せて、自分が投資したいと思う投信を買う事ができる証券会社を選ぶという順番になるでしょう。同じファンドでも購入する証券会社によって購入時の手数料が違う事もありますので、その比較も必要です。ETFの購入手数料は、その証券会社における同じ価格の株式購入手数料と同じです。

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