アイヌ語でマグマや火砕流、溶岩などを意味する言葉を探しています。

できるだけ多くの言葉をお教えいただければうれしいです。
よろしくおねがいします。

回答の条件
  • 1人3回まで
  • 登録:2007/03/15 08:54:00
  • 終了:2007/03/16 12:07:18

ベストアンサー

id:SALINGER No.2

SALINGER回答回数3454ベストアンサー獲得回数9692007/03/15 11:21:18

ポイント40pt

北海道の地名はアイヌ語が語源であるものが多いのでそこから探してみました。

支笏湖の近くに樽前山という山があるのですが、その山の語源がウフイ・ヌプリuhuy-nupuri(燃える・山)とされています。

樽前山は過去に何度も噴火したことある火山です。

ですから「燃える」と意味する「ウフイ」という言葉が、マグマや火砕流や溶岩などを指しているのではないかと思います。

http://www.asahi-net.or.jp/~hi5K-stu/aynu/bbsaynu99.htm (真ん中あたりにあります)

id:xiaozi

なるほど。ありがとうございます!

もし他に見つかるようなことがありましたら、お手数ですがお教えいただければうれしいです。

2007/03/15 11:32:02

その他の回答(3件)

id:ekzywpozd No.1

ekzywpozd回答回数570ベストアンサー獲得回数182007/03/15 11:17:38

id:xiaozi

ありがとうございます。

ただ、ここは私もみたのですが、これだけではどの単語が何を意味するのかわからないのです。

2007/03/15 11:29:55
id:SALINGER No.2

SALINGER回答回数3454ベストアンサー獲得回数9692007/03/15 11:21:18ここでベストアンサー

ポイント40pt

北海道の地名はアイヌ語が語源であるものが多いのでそこから探してみました。

支笏湖の近くに樽前山という山があるのですが、その山の語源がウフイ・ヌプリuhuy-nupuri(燃える・山)とされています。

樽前山は過去に何度も噴火したことある火山です。

ですから「燃える」と意味する「ウフイ」という言葉が、マグマや火砕流や溶岩などを指しているのではないかと思います。

http://www.asahi-net.or.jp/~hi5K-stu/aynu/bbsaynu99.htm (真ん中あたりにあります)

id:xiaozi

なるほど。ありがとうございます!

もし他に見つかるようなことがありましたら、お手数ですがお教えいただければうれしいです。

2007/03/15 11:32:02
id:SALINGER No.3

SALINGER回答回数3454ベストアンサー獲得回数9692007/03/15 11:34:46

ポイント10pt

再投稿します(ポイントは1つ分でかまいません)

有珠山の噴火のアイヌ語版があったので追加します。

有珠山が噴火しました

(アイヌ語)

Usu-nupuri (Usu-zan) opus ruwe ne

ウス-ヌプリ (有珠山) オプ・ ルウェ ネ

http://sapporo.cool.ne.jp/kumanesir/kana/AT15_usukana.htm

id:xiaozi

引き続きフォローありがとうございます。

この噴火はopusの方でしょうか....?

2007/03/15 15:33:42
id:ardarim No.4

ardarim回答回数896ベストアンサー獲得回数1442007/03/16 02:14:40

ポイント30pt

ちょっと探してみました。


(1)イェサン

恵山

尚、恵山の山名の由来については、アイヌ語のエシャニヌプリ(岬の山)、イェサン(溶岩が出る)等の説がある、とのことだ。


(2)フラヌ

富良野の語源となったと言われているアイヌ語「フラヌ」は「赤色の溶岩や焼け石がたくさんある所」という意味だそうです。

南富良野町 わが町紹介(PDFです)

町名の由来: アイヌ語の「フラヌ」(赤色の溶岩や焼石がたくさんあるところの意)から転訛

「フラヌイ」という語も富良野の語源ではないかといわれており、こちらは「臭き野原、腐れる野原」の意味だそうです。

いずれにせよ「フラヌ~」という語源から溶岩や硫黄臭といった意味が派生するのかもしれません。


(3)アソ

阿蘇山|登山|ハイキング|山と高原地図

阿蘇山は火の山であり「火を噴く山」というアイヌ語のアソオマイが語源と考えられている。

阿蘇の語源について

アソ」はアイヌ語で「火を噴く山」を意味し、「アサマ」、「アソウマイ」などと云うそうです。

なまず・阿蘇の謎(中ほどの「阿蘇」の語源の項)</a>

アイヌ語 asoy-ye(穴を作っている溶岩)の略がアソとなったともいう。アイヌ語ではまた a-so(もえる・岩、熔・岩、噴火口)だともいう。

九州にアイヌ語源の言葉があるというのはちょっと眉唾な気もしますが...

id:xiaozi

丁寧にお答えくださり、ありがとうございます。

全国にアイヌ語が語源になっている地名って多いですね。

2007/03/16 12:04:41
  • id:SALINGER
    イルカ賞ありがとうございました。
    ardarimさんの九州にアイヌ語源があるというのを読んで本州以南のアイヌ語語源について調べてみましたら、おもしろいのがありました。あの富士山の語源がアイヌ語の「フチ(火)」からきたのではという説です。
    http://www.asahi-net.or.jp/~hi5K-stu/aynu/huji.htm
    これについては読んでもらったらわかると思うのですが(フチは「おばあさん」を意味する言葉で、「火」という意味ではないとのこと)このように北海道以外の所でアイヌ語が語源とされる説がたくさん存在しているようです。いろいろ勉強になりました。
    http://www.asahi-net.or.jp/~hi5K-stu/aynu/index.htm

  • id:xiaozi
    こちらこそ、丁寧にお教えいただきましてありがとうございました。

    私も富士山の話を調べている途中で読みました。
    興味深いですよね。

    アイヌの考え方が言葉に反映されている...というか、言葉の問題以前に発想がいまの日本人とは少し違うような気がして、お教えいただきながら、自分で調べながら、アイヌへの興味がさらに深まった気がします。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません