スペインの「マドリッド」という都市について、一般の人たちの普段の生活の特徴を教えて下さい。

本当にマドリッドの人たちの普通の日常の生活についてでいいです。
ただし、日本とは違っていることだけを教えて下さい。
具体的には以下のようなことです。

●食生活(郷土料理はなにか、名産はなにか、1日何回食べるのか、ナイフとフォークを使うのか・・・などなど食に関することで日本とは違うあらゆること)
●ファッションについて(流行、特徴などなど)
●言い伝え・風習(日本にはない言い伝え、習慣・風習)
●日本の家にはない、生活に使う物

って感じです。
どうぞ宜しくお願いします。

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  • 登録:2007/09/07 14:20:40
  • 終了:2007/09/12 02:12:54

回答(7件)

id:KUROX No.1

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/09/07 14:56:18

ポイント100pt

■バレンシアのトマト祭り

http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/madrid/2006/08/post_17.html

■昨年からマドリッド主催で始まったフラメンコフェスティバ

 ルSUMA FLAMENCA

http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/madrid/2007/04/flamenco_fes...

■スペインで冬の食べ物と言えばCocidoやCallosです。

http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/madrid/2007/01/post_36.html

■スペイン人が主に朝食、時にはおやつとして食べるチュロスとチョコラテ

http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/madrid/2006/04/post_3.html

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■テラスでお茶を飲もう!

スペイン人はテラス席が大好きです

http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/madrid/2007/05/post_44.html

■新年恒例の価格改正

スペインでは年が変わるたびにほとんどすべての公共料金が値上

げされます。

http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/madrid/2007/01/post_32.html

■マドリッドでのクリスマス&年越し

スペインでは日本のように年末年始が儲け時!というような勤勉

な働き者はほとんどいません。

http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/madrid/2006/12/post_31.html

id:ryota11

たくさんありがとうございます。

2007/09/12 02:11:27
id:xenobia No.2

xenobia回答回数96ベストアンサー獲得回数12007/09/07 18:45:18

ポイント70pt

マドリードは、地下鉄ができてから街の印象が一変してしまいました。地下鉄ができるまでは、日本で過ごしている時の4倍ぐらいのユッタリした時間が流れるホントウにノドカナ イイ街でした。街の辻々に辻音楽家達が腰を掛けて、演奏するはモチロン スパニッシュ・ギター。オーストリアのウィーンと並んで私が最も好きな街でしたが、今 言ったように、地下鉄ができて以来、街から辻音楽家達は消えてなくなり、普通のギスギスした近代都市になってしまった観があります。時間の流れは確実に早まってしまいました。そんな中でもスペイン人のスペイン人たる食の慣習は残っています。彼等は夕方 5時6時の退社時間になれば(日本のように長時間残業しない社員は社員として不適格であるかのような、サモシイ労働観を彼等は決して有していません。年末年始に働く事が勤勉ダナンテ誰が言っているのですか?日本人だけでしょう。そんな事を言っているからサーヴィス残業でコキ使われるのですよ。そういう労働観が改まらない限り、日本人が人生を楽しむなんて未来永劫できないと思いますネ。)街のソコココにある Bar(バル)に人々は集まり始めます。有名なスパニッシュ・オムレツ(ジャガイモ入り)やムール貝のワイン蒸しといった肴がのった皿(それぞれを Tapas タパスと言う・バルによっては何十種類と揃えている)を求めてワインやビールをチビリチビリやるのです。しかも、このバルが済んだら次はアッチと言う具合に次々ハシゴするのです。これを正式な夕食の前にヤル訳ですから、食の細い日本人など、夕食に辿り着く前にお腹いっぱいにナッチャイますネ。彼等に倣ってバルを試すのもイイですが、一軒に止めておきましょう。スペインはヨーロッパの中でも最も日本人の口に合う食を有しています。フランスやイタリアでは意外にも食で満足させられないコトがしばしばあるけれども、ココでは大丈夫です。広場などでエンパナーダ(挽き肉入り揚げパイ)を幸運にも売っているのを見かけたら、迷わず買ってみましょう。美味しいゾ!市民の憩いの場は Parque de Retiro(レティロ公園)です。ヨーロッパでも最も美しい公園の一つです。ボートを浮かべた池近くにあるバラ園に行ってみましょう。

http://gristan.cocolog-nifty.com

id:kenjp55 No.3

kenjp55回答回数76ベストアンサー獲得回数92007/09/07 19:39:38

ポイント80pt

マドリッドに行って体験したこと、感じたことを書きます。

夏休みに行ったのでとても気温が高かったです。

街頭にある温度表示では43℃と表示されてました。

とはいえ湿気がないので日陰にいるととても涼しくて

気持ちが良かったことを覚えてます。

朝は皆ゆっくりと始まる感じでした。

9時や10時にカフェに行くと背広姿のサラリーマンが

ゆったりと新聞を読んでコーヒーをすすってます。

皆カフェオレや紅茶、ココアにカロリーの多そうなパンや

ドーナツを浸して食べてました。

午後にはシエスタがあり、正午から夕方4時頃までは皆

涼しい場所で食事をし、休憩を取ります。この時間は平日の

街中も店は閉まり外はガランとしています。

観光客は一番泥棒に遭うから出かけるなと言われたものです。

買い物をしようにもどこにも行けません。

大型店などは開いてますけどね。

夜はレストランが遅くに開店します。

9時頃からポツポツと店が開き、

皆食べ始めるのも遅いのです。

自然と食事が終るのも遅くなり、

バルでコーヒーを飲んで帰る頃には深夜を回ってます。

食べ物は、タパスといっておつまみが豊富で、パンに生ハム、

トマト、チーズ、トマト、魚などを乗せてかじったりしますし、

ガスパチョという冷たいトマトのスープ、

パエージャ(パエリヤ)、オムレツ、肉も魚もよく出ます。


いつ仕事をしているのか分からないくらい就業に対する

感覚が日本人とは違うのだなと思いました。

時間の流れも非常にゆったりとしていて、

こんな国があってもいいのかと感心したものです。

日常の体験をもう少し。

表に出かけて、トイレに入ると、扉にお金を入れる所があって、

お金を入れないと使用できなかったり、トイレの洗面台の横に老婆

がイスを用意して座っており、使用後に清掃をしているようです。

そこにいるならさすがにチップをやらなきゃという雰囲気があります。

レストランでテーブルに座ると皆食べカスをテーブルの上に

投げ散らかしたり床に落としっぱなしにします。

なぜかと疑問に思っていたのですが、老人の清掃員に仕事を回せる

ようにするのだそうです。

トイレといいレストランといい、年寄りにも仕事を振り分けると

いうシステムはいいなと思いました。

また、道端で宝くじや栗を売っている人がいるのですが、

盲目の人が多かったです。

貧富の差があるので、というよりは皆の水準が低いとも言えるのでしょうか、

小さい子供が道端で新聞や果物を売り歩いてます。

車での移動中に信号で止まると、小さい子が強引に窓に洗剤をかけ

洗車を始めます。お金をせびってくるので事前に追い返さねばなりません。

日本人は未だ珍しいらしく、ジロジロと見られます。

英語は全く喋りませんし、とても早い口調でスペイン語を

まくし立ててくるのでさっぱり分かりませんでした。

サッカーが盛んなので、レアルマドリードが勝ったりすると

大通りを騒いで行進したりします。

ファッション

ブランド物を持って歩く人はほとんどいません。

みなT-シャツ・ポロシャツに短パン・長ズボン、若者は

スポーティーなジャージなどでしょうか。

欧米とそう変らないとは思いますが。


走り書きしてしまいました。

私の主観ですので違うように感じる人もいると

思いますが、

少しでも参考になればと思います。

http://www.spaintour.com/

id:ryota11

ほぉ。貴重な情報ありがとうございます。

トイレでお金を払うというのは知らなかったので驚きました。

老人を大切にしているということなのでしょうかね?

ありがとうございます。

2007/09/08 18:27:53
id:chinjuh No.4

chinjuh回答回数1599ベストアンサー獲得回数1842007/09/08 00:24:17

ポイント80pt

 わたしがスペインに行った時のことを書きます。20年近く前の話ですが、食べ物の習慣はそんなに変わっていないと思うので。


 マドリードに限ったことではないのですが、街角にボカディージョというスペイン風サンドイッチを売る店が沢山ありました。たけの短いフランスパンに縦に切れ目を入れて具を挟んだものです。具は、どこへ行っても生ハム、チョリッソ、チーズ、トマトの四種類くらいだったと思います。


 チョリッソは、日本で買おうとすると柔らかい普通のソーセージに香辛料が入ってるようなものしかみつからないのですが、スペインのは固くてサラミに近いものだったと思います。とても美味しかった。


 どこへいってもバルという居酒屋のような、軽食屋のような店がありました。日本のバーのように夜だけの店ではなく、昼も開いてました。お酒も飲めますが、昼は珈琲を飲んでる人がたくさんいました。

レストランでテーブルに座ると皆食べカスをテーブルの上に

投げ散らかしたり床に落としっぱなしにします。

なぜかと疑問に思っていたのですが、老人の清掃員に仕事を回せる

ようにするのだそうです。

 バルでもこの状態で、食べかすや煙草の吸い殻は床に落としっぱなしにします。わたしが聞いた話だと、床が散らかっている店ほど美味しいということでした。それだけ大勢が食べに来るということなので。


 スペイン(もちろんマドリードも)では、カフェ・コン・レチェという牛乳入り珈琲をよく飲むようです。これはカフェオレとは違います。カフェオレは熱い珈琲に温めた牛乳を混ぜますが、カフェ・コン・レチェは冷たい牛乳を入れるので、生ぬるい珈琲牛乳になります。スペイン中どこで注文しても生ぬるかった。コーヒーカップじゃなくガラスのコップで出てくることが多いです。ある時、フランスだかスイスだかから、国境をこえて走ってくる電車のビュッフェでカフェ・コン・レチェを注文したら、熱いカフェオレが出てきて驚きました。入れてくれたのはフランス人らしき乗務員でした。


 マクドナルドのメニューにビールがありました。

http://www.spain.info/jp/TourSpain

id:ryota11

参考になります。

ありがとうございます。

2007/09/12 02:11:48
id:hayashi_rice3 No.5

hayashi_rice3回答回数93ベストアンサー獲得回数02007/09/08 01:07:14

ポイント60pt

スペインの語学学校生の日記

http://www.ne.jp/asahi/spain/freedom/indexesp.htm

じゃがいもがうまいそうです。

id:hayashi_rice3 No.6

hayashi_rice3回答回数93ベストアンサー獲得回数02007/09/08 01:10:23

ポイント60pt

マドリード在住の日本人主婦たちによる井戸端会議

http://www.arrobaspain.com/maruja/maruja03.shtml

id:ryota11

井戸端や~~!

役立つ!

ありがとうございます。

2007/09/08 18:23:30
id:simply No.7

simply回答回数123ベストアンサー獲得回数52007/09/09 16:05:48

ポイント60pt

旅行記のサイトですが、ストリート・ミュージシャンの写真。街角でバンドネオンなんて、東京ではあんまり想像がつきません。

http://home.h07.itscom.net/minori/spain/spain7/spain7.html


有名なガイドブック、「地球の歩き方」の特派員さんのブログも参考になりますでしょうか。

http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/madrid/


最後に、4番のご回答に少し関連した小ネタです。「アメリカン・コーヒーは日本にしかない」と聞いたことがあるのですが、スペインにはあるのだそうです……マドリードなどスペインのカフェでのコーヒーの種類:

http://allabout.co.jp/travel/travelspain/closeup/CU20060730A/

この記事によると、お砂糖たっぷりでコーヒーを楽しまれるとか。引用します:

スペインの人たちはコーヒーにたっぷりと砂糖を入れます。甘党の人が多いのかもしれませんね。スペインの人口は約4,400万人ですが、そのうち約600万人が糖尿病だそうです。7~8人に1人の割合ということになりますが、それも納得できるような気が……。

  • id:chinjuh
     マドリードでスーパーマーケットに行かなかったので回答には書かなかったんですが、田舎の方(わたしが回ってたのはアンダルシア方面なんですけど)のスーパーには、板チョコが山ほど置いてあったのも印象的でした。日本のチョコレートのようにお菓子的なものじゃなく、素材的に素っ気ない包装で、分厚くて大きな板チョコが大量に山積みされてましたよ。どうも、チョコとして食べるんじゃなく、1の回答にあるチョコラテを作るためのものらしいです。ホットミルクに板チョコを割ったのを入れてスプーンでかき回して作ると聞きました。

     あと、駅のキオスクやスーパーマーケットで「タンタン」の絵本(というか漫画)を売ってたのも印象的でした。日本だと雑誌を売るようなラックに並んでいるのです。これは日本だけじゃなく、トランジットで立ち寄ったフィンランドでも同じでした。こういうのはさすがに20年もたってると、今も同じかどうかわかりませんが。

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