子供の教育について。

親が子供を教育する際、競争心を強調するよりかは、その子自身の特質をもっと尊重しよう。みたいな

ナンバーワン思考よりオンリーワン思考

を支持している親がいったいどれほどいるのか知りたいです。

よろしくお願いします。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/10/26 06:54:23
  • 終了:2007/10/30 02:03:36

ベストアンサー

id:kanan5100 No.1

kanan5100回答回数1469ベストアンサー獲得回数2752007/10/26 12:40:11

ポイント80pt

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/soumu/ishiki/ishiki.htm

平成15年の「東京の教育に関する都民意識調査」に、「あなたはお子さんにどのような人を目標として成長してほしいと思いますか」という質問があります。

ナンバーワン、オンリーワンというそのものズバリの項目はないのですが、この中の「自ら進んで学び考えて行動する人」≒ナンバーワン、「個性や創造力豊かな人」≒オンリーワンとみなすと、保護者の解答はそれぞれ60.2%と22.4%でした(ただし複数回答なので両方に○をつけた人もいる)。

ちなみに同じ質問を子供にした場合は、32.4%と33.9%と逆転するのがおもしろいところです。

その他の回答(2件)

id:kanan5100 No.1

kanan5100回答回数1469ベストアンサー獲得回数2752007/10/26 12:40:11ここでベストアンサー

ポイント80pt

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/soumu/ishiki/ishiki.htm

平成15年の「東京の教育に関する都民意識調査」に、「あなたはお子さんにどのような人を目標として成長してほしいと思いますか」という質問があります。

ナンバーワン、オンリーワンというそのものズバリの項目はないのですが、この中の「自ら進んで学び考えて行動する人」≒ナンバーワン、「個性や創造力豊かな人」≒オンリーワンとみなすと、保護者の解答はそれぞれ60.2%と22.4%でした(ただし複数回答なので両方に○をつけた人もいる)。

ちなみに同じ質問を子供にした場合は、32.4%と33.9%と逆転するのがおもしろいところです。

id:minkpa No.2

minkpa回答回数4178ベストアンサー獲得回数552007/10/26 16:19:20

ポイント20pt

http://www.benesse.jp/community/index.html

統計を出すのは難しいと思うので、こういう実際の声を見てみるしかないと思います。

id:bazuo No.3

ばずお回答回数3ベストアンサー獲得回数02007/10/26 16:39:20

ポイント50pt

http://www.google.co.jp/

URLはダミーです。


オンリーワンなのか、ナンバーワンなのかというとどちらでもあるような気がします。

なぜなら子供が大きくなると嫌でも競争する事になるかと思います。

競争は人間の成長にとてもいい刺激だと思います。

が、それが必ずしも成長に繋がるわけではなく、悪影響に繋がる事もあると考えています。

例えば、競争が起こっているにもかかわらずそれに気づけない・参加できないということも往々にしてよくあるわけです。

だからといってじゃあ競争に参加できるようにしなくちゃ!といって何でもかんでも参加することは普通できないし、

参加しよう!といってすぐにその時点で優れている段階の人間に勝てるようになるかというとそんなことは無いかと思います。

もしあったとしてもそれには強いストレスを強いる事になるかと思います。

(年をとればとるほどそういう傾向が強くなっていくことを多くの社会人が経験しているのではないかと思います)

じゃあ、競争なんかしなくてもいいんじゃない?

とはいったものの、競争に参加しなくては得られないものもあり、それがもしかしたらその時点での競争に勝たなくては人生のうちの有意義な時間を多く失うことになるかもしれません。

で、あるのであれば、取捨選択をできるように、その子供にとっての目標がなんであり、現状がどうであるのかというのを

適切に見届け、支えてあげられればと思っています。

論点が少しずれている気がしなくもありませんが、ナンバーワン思考だとしてもオンリーワン思考だとしてもどちらにせよ子供の事を尊重しなければ子供の将来がよくなることはないような気がします。

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません