XOOPSやosCommerceのようなGPLライセンスで頒布されているWebサービスを

提供するソフトウエアのライセンス形態について教えてください

1)頒布されているソフトウエアについているサンプルテンプレートや設定
ファイルもGPLだとすると、それらを元にカスタマイズしたテンプレートや
設定ファイル、画像データもGPLライセンスが適用されるのですか?
(テンプレートには簡単なロジックが組み込めるものとします)

2)もし、受託開発でカスタマイズを行った場合、GPLライセンスになるのであれば
納品先は再頒布や一般公開が自由に行えて、それを開発者は妨げる事が出来ない
という認識で正しいですか?

3)納品先はそのWebサービスを使用している一般ユーザ(osCommerceで
あればショッピングをしている人達)から、GPLに基づくソースコードの
開示依頼等を受けた場合、認める必要がありますか?

GPLについてWebサービスになった時の受託開発におけるライセンスの
適用範囲が良くわかりません。

参考になるURLや実例を挙げてもらえるとうれしいです。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2007/10/26 23:57:21
  • 終了:2007/10/27 11:49:29

ベストアンサー

id:wizemperor No.2

wizemperor回答回数379ベストアンサー獲得回数522007/10/27 01:21:27

ポイント48pt

1) 画像についは、独立したものであることも多いのでGPLでないこともあります。

  テンプレートなども具体的なGPLのコードを含まず、あくまでもGPLウェアで利用できるように合わせている程度のものであれば、GPL以外で提供されていることもあります(Creative Commons等)。また、例外的に(著作者の許可によって)GPLでないものがGPLウェアのために利用されている場合もあります。

  確認は必要ですが、XOOPSやosCommerceに含まれているものはほとんどがGPLとして配布されているものかと思います。

 原則として、それらがGPLとして組み込まれているのであれば改変物にもGPLが継承されます。

2) そういうことになります。GPLライセンスであることを納品先に伝えておけばよいかと思います。

  もちろん納品先の判断で、(自分のところでカスタマイズ費用を出したのだから)再公開や頒布はしない、とすることもできますが開発者側では制限はできません。

  納品先もGPLの縛りを受けるので、納品先がどういう判断をするかははケースバイケースじゃないでしょうか。

3) 必要ありません。システムを頒布・販売等する場合には、開示以来の有無にかかわらずソースコードの開示をする必要があります。

id:doladola

御返事有難うございます。

明確に定義されていない場合はGPLと考えておいたほうがよさそうですね...

2007/10/27 02:12:18

その他の回答(1件)

id:hblm No.1

hblm回答回数243ベストアンサー獲得回数232007/10/27 00:06:17

ポイント50pt
  1. 基本的に、すべての改変物にはGPLが継承されます。画像は、GPLと書いてあればそうだしそうじゃなければ違います。たとえばwikipedia全体の文章はGFDLですが、画像には著作権フリーのものから、GNUとは関係のない著作権のものも混在しています。
  2. 非常に文学的な文章で、何が言いたいのか理解できなかったのですが、書き直されたのですね。もともとGPLなら再配布は自由でしょう。開発者はそれを望んでいると思います。
  3. その必要はありませんが、再配布するときにはGPLが継承されます。


まず定義を読みましょう。そしてFAQを確認しましょう。

id:doladola

早速の御返事ありがとうございます。

(1と2について)

フレームワークによって、GPL適用とだけ書かれていて、サンプルや画像データまでライセンスの事が

明記されていない場合があると思います。

実行形式であれば、どこまでがソースコードなのかが割と明確ですが、Webサービスの場合は

何処までがソースコードなのかというのが私には良くわかりません。拡大解釈をするとテンプレートや

画像ファイルは、そのシステムの構成要素として必須な訳ですからGPL適用になるでは?と考えてしまいます。

そうなると、様々な企業が有償でカスタマイズを受託していますが、それらの成果は一から書いたものでなければ

GPLライセンス適用になるのでは?と疑問が有った訳で、この質問に繋がっています。

(3について)

わたしもそういう認識なのですが、「使っているソフトに問題が有ったら自由に修正を出来るようにしよう」

というのがコピーレフトの意図の一つだとすると、一般ユーザにもソースコードを開示する必要が有るのでは?

とも思っています。

2007/10/27 01:21:01
id:wizemperor No.2

wizemperor回答回数379ベストアンサー獲得回数522007/10/27 01:21:27ここでベストアンサー

ポイント48pt

1) 画像についは、独立したものであることも多いのでGPLでないこともあります。

  テンプレートなども具体的なGPLのコードを含まず、あくまでもGPLウェアで利用できるように合わせている程度のものであれば、GPL以外で提供されていることもあります(Creative Commons等)。また、例外的に(著作者の許可によって)GPLでないものがGPLウェアのために利用されている場合もあります。

  確認は必要ですが、XOOPSやosCommerceに含まれているものはほとんどがGPLとして配布されているものかと思います。

 原則として、それらがGPLとして組み込まれているのであれば改変物にもGPLが継承されます。

2) そういうことになります。GPLライセンスであることを納品先に伝えておけばよいかと思います。

  もちろん納品先の判断で、(自分のところでカスタマイズ費用を出したのだから)再公開や頒布はしない、とすることもできますが開発者側では制限はできません。

  納品先もGPLの縛りを受けるので、納品先がどういう判断をするかははケースバイケースじゃないでしょうか。

3) 必要ありません。システムを頒布・販売等する場合には、開示以来の有無にかかわらずソースコードの開示をする必要があります。

id:doladola

御返事有難うございます。

明確に定義されていない場合はGPLと考えておいたほうがよさそうですね...

2007/10/27 02:12:18
  • id:hblm
    ちゃんとリンク先読んでから書いてますか?
    埒が明きませんから、落ち着いて読むもの読んでください。解決と理解を早める一番の近道になるでしょう。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません