罰ゲームの話ですが、


http://www.j-cast.com/2007/10/26012625.html

日本ではこの記事のように、過激な罰ゲームは自粛するように呼びかけがありますが、世界ではどうですか?
日本より過激なものがありそうな気がしますが、それに対して規制を呼びかける声や、元々罰ゲームに関する規制はあったりしますか?

世界の罰ゲーム事情を教えて下さい。

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  • 登録:2007/11/11 19:16:49
  • 終了:2007/11/17 21:58:27

回答(4件)

id:komap2 No.1

komap2回答回数362ベストアンサー獲得回数122007/11/11 21:08:24

ポイント70pt

お笑いが大好きで昔から研究している者です。


海外のほうが圧倒的に規制・自主規制は多いです。

日本は先進国の中では一番甘いかもしれません。


なぜかというと、犯罪の多さが社会問題になっていることが原因です。

例えばアメリカでは銃社会のためおもちゃの拳銃や爆破ものはタブーですし、韓国や中国では暴行事件が多いために例えツッコミでも暴力をふるってはいけないですし、芸人が裸になることすら許されていません。

トミーズが中国で裸になって逮捕(拘留?)されたこともありました。

社会問題になっている事柄はその国の道徳的に見て「笑えない」ので自主規制するしかないのです。


日本ではその社会問題が発展途上の状態で、一部の視聴者からクレームが来ることはあっても「日本人の道徳観」から考えるとまだ笑える範囲なので成立しているのです。

いずれ日本も犯罪大国になれば本格的に自主規制せざるを得なくなるでしょう。


私は笑いについての幅は広くあるべきだと思うので規制には反対ですけどね。

http://q.hatena.ne.jp/1194776206

id:ryota11

ほぉ、そうなんですね!

日本の方がガチガチに固められててハードなことは出来ないのかと思ってました。

国民性というか文化もあるんでしょうね。

とても役立ちました。

ありがとうございます。

2007/11/13 06:16:02
id:winbd No.2

winbd回答回数1050ベストアンサー獲得回数432007/11/11 21:49:29

ポイント40pt

もう一つの質問での回答と少しかぶりますが、海外の罰ゲームはぬるいです。

韓国での「強い風をあてる」という罰ゲーム。

アメリカでの「水着になる」という罰ゲーム。

いろいろ海外の番組を見てきましたが、見た目に痛いものなんて見たことがないです。


そもそも罰ゲームって世界的にはあまりメジャーじゃないんです。

日本では伝統的な羽根突きなどによって罰を受けることが普通な感覚ですが、世界的にはゲームに「賞」をつけるのが当たり前で、わざわざ罰をつける習慣は無いのです。ギャンブルでお金を払うみたいなことならありますけど、罰ゲームだと誰も得をしないわけですから日本人は変わった人種に見えていると思います。

http://q.hatena.ne.jp/

id:ryota11

なるほど~。

おっしゃってることはとても理解できます。

ありがとうございます。

2007/11/17 21:53:52
id:I0l1O No.3

I0l1O回答回数190ベストアンサー獲得回数52007/11/11 22:11:15

ポイント40pt

http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1192074342/

韓国では日本の番組をいろいろそのままパクっていますが、罰ゲーム部分だけはかなり楽になってるとのことです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm400271

こちらがその比較動画。

粉に入るとか程度なら大丈夫のようですが、痛そうなやつは無いですね。

id:ryota11

う~ん、確かに韓国版であまり激しい映像はないですね。

ありがとうございます。

2007/11/17 21:54:22
id:nofrills No.4

nofrills回答回数874ベストアンサー獲得回数1592007/11/13 01:59:45

ポイント100pt

「罰ゲーム」とは少し違うかもしれません。もし主旨違いということだったらスルーしてください。>ryota11さん


英国のDistractionというクイズ番組で、クイズそのものは簡単だけれども、いろいろ嫌がらせ(distraction:集中力をそぐもの)をして答えるのを妨害し、誤答の場合もさらにその「嫌がらせ」をする、というのがあります。この「嫌がらせ」がけっこうひどいです。いくらMonty Pythonの国でも、これは出場希望者がいることが不思議に思えます。

http://en.wikipedia.org/wiki/Distraction_%28game_show%29

Distractions have included being shocked with electricity such as with electric dog collars, pushing buzzers surrounded by cacti (while blindfolded), sticking one's hand in live mousetraps to answer a question, being shot with paintballs, urinating in a specially designed toilet to activate one's buzzer, contestants drinking shots of hot sauce or their own urine, and being hung upside down and tickled on the soles of the feet.


首輪で電気ショックをかける、目隠しをした状態でブザーを押させるのだが、そのブザーはトゲトゲのサボテンでぐるりと囲まれている、ネズミ捕りの罠に手を置いて答える、ペイントボールを投げつけられる、ブザーを有効にするためには特別にデザインされたトイレで小用を足す必要がある、激辛ソースを飲む、自分の尿を飲む、逆さまに吊るされて足の裏をくすぐられる、など。

また、このクイズでは答えるときに洗濯バサミを顔につけたり、輪ゴムを顔につけたりもしているようです。BBC記事によると、蛆虫を食べるというのもあるそうです(うげっ)。この番組でのゲーム一覧を見ると、「おでこで卵を割る(卵は生卵、固ゆで卵、腐った卵、受精卵・・・というかたぶん半分ヒヨコになってるのだと思いますが)」、「回答者はテーブルの上に顎をつけた状態で、テーブルの下に隠れている人からランダムにビンタされながら回答する」など、ひどいものがいろいろあります。また、商品として車を受け取ったあとに車のパーツについてのクイズがあって、誤答すると、車のそのパーツが壊される(それも、そのラウンドまでたどり着けず先に脱落した回答者が壊す)、とか。


英国版のほか、米国版、イタリア版、オランダ版があるそうです。上記のwikipedia記事末尾のExternal linksのところで、The Official Comedy Central Distraction (U.S. version) websiteなどとあるのをクリックすると、各国版が見られます。


クリップ:

http://youtube.com/watch?v=XcPYFwNmDx0 

※最初は「顔に輪ゴム」。輪ゴムの数で点数がプラスされます。でも「罰ゲーム」とは違いますね。ここで参加者が1人脱落して3人が次のラウンドに進みます。1人は「逆さ吊りで足裏こちょこちょ」、1人は「ベルトの下を殴打」(これはちょっとひどいなあ)、1人は「犬にかませる」(防具つき)。


http://youtube.com/watch?v=TuILbHlpljA

※上の続きです。残った2人で「ペイントボール」。自分が誤答するか、相手が正答するとペイントボールで銃撃されます。最後に勝ち残った人は賞金を手にしますが、さらにクイズがあって、誤答すると札束を1つ火にくべる、というふうになっています。この回では回答者は「ユリ・ゲラーが生まれた国は?」で間違えたのがくやしかったらしく、最後に「ユリ・ゲラーなんて大嫌いだ」とコメントしてスタジオがどっと爆笑・・・です。


http://youtube.com/watch?v=oDFKWnFPjgM

※「小用で回答権」のクリップ。アメリカ版です。

id:ryota11

とっても趣旨にあってますよ!!

かなり参考になりました!

“海外では罰ゲームはゆるい”という意見が主流になってましたが、・・・なんかそうでもないみたいですね(笑)

思いっきり暴力的なものがありますし。

ありがとうございます!

2007/11/17 21:56:06

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