知見のある方、教えてください。(質問内容を替えさせていただきました)


1.東京電力等電力会社から発表される総発電電力量は、通常1年単位なのでしょうか。

例)2005年 総発電量 : 9500億KWh と記載の場合・・・
⇒1年間で9500億kwhの電力が供給される。

2.ある国の電力計画にて、2005年~2010年の間に、9500億kwhから1兆130億に総発電電力量を増やす計画です。
即ち、5年間で追加発電設備として、630億kwh分の開発が必要となります。
この追加発電設備の計算のために、MW(メガワット)に換算するには、どうすれば良いのでしょうか。

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  • 登録:2007/12/13 00:24:50
  • 終了:2007/12/20 00:25:02

回答(8件)

id:miharaseihyou No.1

miharaseihyou回答回数4486ベストアンサー獲得回数5532007/12/13 00:51:37

ポイント18pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%AC

1000かければ良いだけです。

本当はそれだけの発電能力をどれくらいの設備があれば生み出せるのかという問題だとは思います。

大体のところ三倍してみるのがセオリーです。当然ですが、不足分は欠損を補おうと既存設備の稼動を上げて努力した後でのどうしても不足する分だと思います。

既存設備の劣化分と新規建設のロスを見込んで、最低でも増加予定量の三倍の設備を建設されるべき状況にあると思われます。

ご努力が報われる事を願います。

id:iwaamap No.2

iwaamap回答回数180ベストアンサー獲得回数102007/12/13 00:52:00

ポイント17pt

とりあえず(2)について


メガとキロは単なる単位です。

1K(キロ)=1000

1M(メガ)=1000,000


つまり

1M=1000K


630億kwh = 63,000,000,000kwh = 63,000,000Mwh

24 x 365 x 5 = 43800h

63,000,000Mwh / 43800h = 1438.356164 Mw


http://q.hatena.ne.jp/answer

id:bakuto No.3

bakuto回答回数291ベストアンサー獲得回数162007/12/13 00:55:34

ポイント17pt

http://q.hatena.ne.jp/1197473087#answer_form

ダミーです。

630億kwhを1000で割れば良いだけです。

6300万Mwhになります。

1MWh=1000kwh

です。

id:Mook No.4

Mook回答回数1312ベストアンサー獲得回数3912007/12/13 01:24:04

ポイント17pt

先の質問でも多くの方から指摘がありますが、電力と電力量は別物ですので、そこをまず理解された方が良いかと思います。


>1.東京電力等電力会社から発表される総発電電力量は、通常1年単位なのでしょうか。

については、下記の資料には年間発電電力量と記載されており、

http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data1006.html

1、2の話の流れからは年間の電力量と考えるべきでしょう。


例にされている部分は、

⇒1年間で9500億kwhの電力が供給される。

と考えてよいと思います。


k(キロ) から M(メガ)は単純に1000で割るだけです。

蛇足ながら、この上にG(ギガ:10^9 = 10億倍)の単位もあります。


この文章からは、630億kWh(6300万 MWh= 6万3000 GWh)は5年間の増加量ではなく、達成するのに5年かかるという意味でしょう。

(2006年 9600億kWh、2007年 9850億kWh・・・ 2010年1兆130億kWhというように)


ただ発電施設という意味では、

6.3×10^{10} / 365.25 / 24 ≒ 7.2×10^6ですから

平均出力 7.2MW の発電設備を増強する、という表現は可能かと思います。

この発電機の年間発電電力量は 6300万Mwh ということでもありますが。


これは車に例えれば「この車は(平均)時速50km/h です。」ということと「一日の走行距離は1200km です。」ということが同じ意味であることと同様です。

id:bakuto No.5

bakuto回答回数291ベストアンサー獲得回数162007/12/13 02:08:11

ポイント17pt

うん?

質問をよく読むと抜けてましたね。 再回答ですみません。

1:通常「総発電電力量」ですから、年間の発電量が普通ですが月別の発電量も公開してますよ。(見つけられませんでしたが)

http://www.tepco.co.jp/index-j.html


2:これってもしかして、「年間630億kwhの電力を供給するにはどの程度の発電設備(MW)が必要か?」って質問ですか?

もしそうならば専門の方でないと無理でしょうね。発電効率や送電ロス等の計算も必要になるかもしれないですし。


ただ単純に年間630億kwhを発電できる最低の発電設備は24時間100%フル稼働する設備と仮定すれば下記の様な単純計算になります。


630億kwh÷365(日)÷24(h)÷1000(kw→Mw)

=約7200Mw

で良いと思いますが?


もし原子力でこの発電量を賄うと仮定すれば、100万kwの発電能力で設備利用率80%と仮定すれば9基で賄えます。


もし、私のおばかな勘違いでしたらごめんなさい。

id:Second-house No.6

Second-house回答回数388ベストアンサー獲得回数62007/12/13 02:29:56

ポイント17pt

630億kwh=0.630億MWh


http://q.hatena.ne.jp/answer

id:j1960 No.7

j1960回答回数322ベストアンサー獲得回数212007/12/13 06:38:04

ポイント17pt

1.東京電力等電力会社から発表される総発電電力量は、通常1年単位なのでしょうか。

例えば「2006年度の総発電電力量」とあれば1年分の電力量です。電力会社の発電能力を示す指標として使われる場合は通常1年単位になります。


2.ある国の電力計画にて、2005年~2010年の間に、9500億kwhから1兆130億に総発電電力量を増やす計画です。

即ち、5年間で追加発電設備として、630億kwh分の開発が必要となります。

この追加発電設備の計算のために、MW(メガワット)に換算するには、どうすれば良いのでしょうか。

単純に考えると年間の発電電力量が630億kWhであればこれを365日24時間60分60秒で割って2MW(≒1998kW)の発電設備を設ければいいことになりますが、電力需要は年間を通じて一定ではありませんし、一日の間でも変化します。こういった時間的な変動があるために稼働率を考慮しなくてはなりません。追加発電設備の分の電力量は主にピーク時の電力分であると考えると年間を通じての稼働率はかなり低く見積もる必要があります。

ピーク時の電力供給は原子力発電所ではなく短時間に立ち上がり電力量の調整が容易な火力発電所に頼ることになります。火力発電所の実績としては10パーセントから20パーセント程度の例があります。しかし、実際は総電力の増加分はほぼ全部がピーク需要の伸びと見ていいでしょう。ですので年間のうちほんの数日の数時間だけの稼働率分でそれだけの電力量を追加で供給する話になろうかと思います。つまり365日のうち7日程度で24時間のうち2時間程度と考えると稼働率は0.1%から0.2%程度となります。したがって、発電能力としては先程の2MWに対して稼働率0.1%で割って2000MWの発電設備投資が最低限必要だと言う事になります。これは例えば横須賀火力発電所の総発電力がほぼこれに匹敵しますからこの規模の発電所をもう一つか二つ作ることになるでしょう。

以上はかなりラフに条件を決めて計算しましたが、需要計画(稼働率)をどう見積もるかで同じ発電量でも設備投資の内容が変わってきますので要注意です。極端な話、ピークを考えなければ今の設備のままで稼働率を上げさえすれば電力量は達成できます。(その電力を使う人がいなければ無理ですが)

また、使用電力のピークカットの施策を強力に推し進めることで設備投資はもっと抑えられる可能性はあります。

id:j1960 No.8

j1960回答回数322ベストアンサー獲得回数212007/12/14 14:46:00

ポイント10pt

すみません2回目の回答です。

私の回答で60分60秒で割っていますがこれは間違いでした。訂正させて下さい。

以下訂正内容

年間の発電電力量が630億kWhであればこれを365日24時間で割って約7200MWの発電設備を設ければいいことになります。これは例えば横須賀火力発電所の総発電力が約2000MWなので7200MWを供給するにはここの4箇所分程度の設備投資が必要になります。また稼働率を考慮にいれないといけないのでベース需要増加分として2~3倍が現実的には必要でしょう。また、ピーク需要分として見ると稼働率が1%以下になるので100倍から1000倍必要になり現実的ではなくなるでしょう。

ピークカットの施策を強力に推進しつつベース電力需要の底上げを進めることで設備投資を抑えられる可能性があります。

  • id:bakuto
    間違った解答で申し訳有りませんでした。
    7の方の回答が正しい計算です。
  • id:j1960
    間違ってませんよ。私の方が間違っています。訂正の回答を入れたのですがオープンされなかったみたいですが、「3600秒で割る」部分が私の回答では間違っています。それから稼働率の部分も追加の設備投資でピーク分を賄う計画だと相当数の発電所が必要になり現実的な仮定でないと思います。それでもよこすか火力発電所を何箇所も造るというレベルの設備投資になると思います。
  • id:bakuto
    j1960 さん
    勘違いしてました、すいません。
    Whだから時間(h)で割ればWでしたね。
    桁外れの数字だから間違ったと思いこんでいました。
    御指摘有難うございました。

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