音楽全くの初心者です。


シンセサイザーとは何ですか?

DTM、キーボードとは何が違うのですか?

本当になにも分からないので、優しい言葉で教えて下さい。

宜しくお願いいたします。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2008/01/29 10:51:34
  • 終了:2008/01/29 12:38:05

ベストアンサー

id:Kumappus No.3

くまっぷす回答回数3784ベストアンサー獲得回数1852008/01/29 12:31:57

ポイント40pt

簡単にいうとシンセサイザーは「楽器」でそれ自身で音が出るものです。

本体にキーボード(鍵盤)がなくても外部からの信号で音が出るものもあります(この場合は「音源」と呼ばれることがおおいです)。

また、電気的なものではなくPC上で走るソフトウェアでシンセサイザーの機能を実現したものもあります(ソフト音源、などといいます)。

キーボードは現在においては

・シンセサイザーの機能を持つ「楽器」。広義では電子オルガンなどもこれに含まれます。バンドなどで単体で使われる場合はこちらですね。

・DTMで使うために、それ自体では音は出ないが、シンセサイザーに接続して使うための「鍵盤」

の両方の意味で使われます。

また、DTMはDesk Top Musicの略なんで、大きなスタジオや生バンドを使わずに、パソコンで音楽制作をすること、を意味します。シンセサイザやキーボードはDTMのために使用されるものです。

id:monkyon

丁寧な回答ありがとうございました。

だいぶ分かりました!!!

2008/01/29 12:37:17

その他の回答(2件)

id:cymneve No.1

cymneve回答回数261ベストアンサー獲得回数82008/01/29 11:50:58

ポイント20pt

シンセサイザーとは、電子的な手段で音色を合成し通常は鍵盤により操作して演奏する電子楽器(自称)です。

もっともちゃんと電子的に音色を合成していたのはゴク初期段階で、1990年代からはナマ楽器から採録

した音をメモリーに貯えそれを呼び出す”電子メロトロン”とでも呼ぶべき物になっています。

DTMという言葉は、DTPに習って作られた造語で、従来の音楽設備(スタジオや楽団)ナシで机の上のパソコンで楽曲を作ることを指します。

DTMで使われるキーボードは、外観はシンセサイザーと似ていますが、単体では音を出す事ができません。

音源と呼ばれるモノと接続してシンセサイザーと同等になります。

音源は今では完全にソフトウエアが主流となり、PCの中のCPUが頑張って音を出してくれています。

id:monkyon

なるほど。。。

楽器というよりは、器械に近い感じでしょうか。

ありがとうございました。

2008/01/29 12:32:11
id:seble No.2

seble回答回数4681ベストアンサー獲得回数6172008/01/29 12:12:12

ポイント20pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A8%E7%94%B0%E5%8B%B2

シンセと言えば冨田、冨田と言えばシンセ。

パイプオルガンのように部屋一杯の装置で音を作ってましたね。

電子的、要するに電気で音を出す楽器をシンセサイザーと呼ぶ。

エレキギターは弦を弾いた音を電気で拾って増幅するからちょっと違う。

音の最初の発音自体から電気的に作ればみんなシンセ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B...

DTMはデスクトップミュージックの略で、シンセみたいなもんだけど、コンピューターに限定するとこが違うのかな?

冨田勲の頃はパソコンなんてなかったから、パソコン(オフコンでも何でもコンピューター)を使って音楽を作ればみんなDTMかな?

キーボードはいろんな意味で使われるけど、直訳的に言えば鍵盤楽器の事。

ピアノから始まって、鍵盤がある楽器はみんなキーボード。

(ただ、アコーディオンも入れてもいいものか、、、微妙かな?)

狭義には鍵盤の電子楽器だけを言う場合も、、

もちろん、パソコンのキーボードも・・・(そりは違うって、、)

id:monkyon

そういえば、大昔、富田を見に行ったことがありました。

シンセサイザーの鍵盤は、操作キーのように捉えたらいいんでしょうか。

回答ありがとうございました。

2008/01/29 12:34:02
id:Kumappus No.3

くまっぷす回答回数3784ベストアンサー獲得回数1852008/01/29 12:31:57ここでベストアンサー

ポイント40pt

簡単にいうとシンセサイザーは「楽器」でそれ自身で音が出るものです。

本体にキーボード(鍵盤)がなくても外部からの信号で音が出るものもあります(この場合は「音源」と呼ばれることがおおいです)。

また、電気的なものではなくPC上で走るソフトウェアでシンセサイザーの機能を実現したものもあります(ソフト音源、などといいます)。

キーボードは現在においては

・シンセサイザーの機能を持つ「楽器」。広義では電子オルガンなどもこれに含まれます。バンドなどで単体で使われる場合はこちらですね。

・DTMで使うために、それ自体では音は出ないが、シンセサイザーに接続して使うための「鍵盤」

の両方の意味で使われます。

また、DTMはDesk Top Musicの略なんで、大きなスタジオや生バンドを使わずに、パソコンで音楽制作をすること、を意味します。シンセサイザやキーボードはDTMのために使用されるものです。

id:monkyon

丁寧な回答ありがとうございました。

だいぶ分かりました!!!

2008/01/29 12:37:17
  • id:yamibikari
    僕も初心者ですが、原理はこの本が詳しくてよかったです。
    シンセサイザー入門 松前公高 著
    http://www.amazon.co.jp/シンセサイザー入門-音作りが分かるシンセの教科書-CD付き-松前-公高/dp/4845615061/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=gateway&qid=1202826753&sr=8-4

    著者は「おしりかじり虫」の作曲者らしい。
  • id:monkyon
    ありがとうございます!
    おしりかじり虫の作曲者っていうことにとても惹かれました(笑)

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