熊野古道、中辺路で継桜王子の近くにある民宿の「とがの木茶屋」なのですが、営業が休止になっているのでしょうか?電話しても出てきませんし、もう一本の電話もあまり要領を得ないおばあさんのような方が出てきて、わかりません。何でもご主人が体をこわされたというようなお話だったのですが、最近行かれた方とか、いらっしゃいましたら教えていただけませんでしょうか?実は5月3日に宿泊の予約をしたのですが、その確認ができなくて困っています。よろしくお願いたします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/04/26 22:26:35
  • 終了:2008/04/26 23:13:46

回答(2件)

id:speedster No.1

speedster回答回数767ベストアンサー獲得回数162008/04/26 22:39:51

ポイント35pt

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=143...

このような新聞記事がありました。

「とがの木茶屋を修復 市が観光情報拠点に活用」

 和歌山県田辺市は、同市中辺路町野中の熊野古道沿いにある「とがの木茶屋」(玉置浅男さん経営)を無償で借り受け、かやぶき屋根を修繕し、情報ステーションとして整備する。古道を歩く人らに人気のある景観を保全するためで、本年度中の完成を目指す。


 とがの木茶屋は、熊野古道が「奥の細道」などと合わせて歴史の道として選定された1970年代後半に、玉置さん(83)=田辺市中辺路町野中=が訪れる人に古道らしいのどかな景観を楽しんでもらおうと母屋の隣に建てた。広さは約20平方メートル。当初の屋根はスギ皮ぶきだったが、1989年にかやにふき替えた。

 茶屋として客をもてなしてきたが、近くに木立があり屋根が乾燥しにくいことなどから近年、老朽化が目立ってきた。雨漏りもあり、昨年から茶屋は閉鎖した状態になっている。

 茶屋に隣接する母屋は江戸時代中期に建てられた民家で、かつて古道を行き交う人が集う旅籠(はたご)としてにぎわった。かやぶきの茶屋と合わせて歴史情緒を感じさせ、古道を訪れる観光客の人気を集めている。

 市は景観の保全と活用を兼ねて、施設を無償で借り、屋根を修繕した上で観光の情報拠点施設「情報ステーション」として活用することを申し出た。県と市が計600万円を出資して屋根を直す。今秋から修繕に取りかかる予定。

 情報ステーションは、バスの時刻表や近隣の宿泊施設の案内など、古道客が必要とする情報を提供する施設で、市と県が本年度中に、熊野古道中辺路ルート間に計11カ所設ける。

 滝尻王子―熊野本宮大社間には、休憩所やトイレが各地に設置されているものの、パンフレットを置いている場所は少ないため企画した。とがの木茶屋のほか、滝尻王子近くの熊野古道館や発心門王子近くの休憩所など既存の施設を活用する。パンフレットの制作費など事業費は300万円で県と市が半分ずつ負担する。

 とがの木茶屋の玉置こまゑさん(83)は「茶屋の修繕は個人では難しく断念していた。たたずまいを保存するために行政が協力してくれることは大変ありがたく感謝しています」と話している。

('08/04/11)


こちらへ問い合わせてみてはいかがでしょうか???

http://www.tanabe-kanko.jp/

田辺観光協会

田辺市下屋敷町31番地1

TEL 0739-26-9929

id:hosoul

ありがとうございました。こんな記事が出ていることは知りませんでした。

2008/04/26 22:43:10
id:speedster No.2

speedster回答回数767ベストアンサー獲得回数162008/04/26 22:42:56

ポイント35pt

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=143...

このような新聞記事がありました。

「とがの木茶屋を修復 市が観光情報拠点に活用」

 和歌山県田辺市は、同市中辺路町野中の熊野古道沿いにある「とがの木茶屋」(玉置浅男さん経営)を無償で借り受け、かやぶき屋根を修繕し、情報ステーションとして整備する。古道を歩く人らに人気のある景観を保全するためで、本年度中の完成を目指す。


 とがの木茶屋は、熊野古道が「奥の細道」などと合わせて歴史の道として選定された1970年代後半に、玉置さん(83)=田辺市中辺路町野中=が訪れる人に古道らしいのどかな景観を楽しんでもらおうと母屋の隣に建てた。広さは約20平方メートル。当初の屋根はスギ皮ぶきだったが、1989年にかやにふき替えた。

 茶屋として客をもてなしてきたが、近くに木立があり屋根が乾燥しにくいことなどから近年、老朽化が目立ってきた。雨漏りもあり、昨年から茶屋は閉鎖した状態になっている。

 茶屋に隣接する母屋は江戸時代中期に建てられた民家で、かつて古道を行き交う人が集う旅籠(はたご)としてにぎわった。かやぶきの茶屋と合わせて歴史情緒を感じさせ、古道を訪れる観光客の人気を集めている。

 市は景観の保全と活用を兼ねて、施設を無償で借り、屋根を修繕した上で観光の情報拠点施設「情報ステーション」として活用することを申し出た。県と市が計600万円を出資して屋根を直す。今秋から修繕に取りかかる予定。

 情報ステーションは、バスの時刻表や近隣の宿泊施設の案内など、古道客が必要とする情報を提供する施設で、市と県が本年度中に、熊野古道中辺路ルート間に計11カ所設ける。

 滝尻王子―熊野本宮大社間には、休憩所やトイレが各地に設置されているものの、パンフレットを置いている場所は少ないため企画した。とがの木茶屋のほか、滝尻王子近くの熊野古道館や発心門王子近くの休憩所など既存の施設を活用する。パンフレットの制作費など事業費は300万円で県と市が半分ずつ負担する。

 とがの木茶屋の玉置こまゑさん(83)は「茶屋の修繕は個人では難しく断念していた。たたずまいを保存するために行政が協力してくれることは大変ありがたく感謝しています」と話している。

('08/04/11)


こちらへ問い合わせてみてはいかがでしょうか???

http://www.tanabe-kanko.jp/

田辺観光協会

田辺市下屋敷町31番地1

TEL 0739-26-9929

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません