ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授と不思議な町」で取り上げられていた、チェスのクイーンを互いの進路を妨げないように並べるクイズについて質問です。

ゲーム中では悩んで色々試しているうちに偶々解けてしまったのですが、正解後とくに解説がなかったため(というか文字容量的にムリだった?)、いまひとつすっきりしません。

古典的なクイズだと紹介されていたので、「これこれこういう論理でこれが正解となる」というようなことを解説したものがあるのではないかと思うのですが、ネット検索ではうまく見つけられませんでした。

チェス初心者でもわかるような解説書やサイトはないでしょうか?
(各駒の動かし方を知っているが戦術は全く知らないというレベルです)

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  • 登録:2008/11/23 13:39:50
  • 終了:2008/11/23 18:56:49

回答(4件)

id:kelly1414213 No.1

M.Mouri回答回数13ベストアンサー獲得回数22008/11/23 13:53:58

ポイント30pt

おそらく8クイーンやnクイーンと呼ばれている問題です。このキーワードで検索すると色々とでてきます。

http://www.google.co.jp/search?q=8%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3...

基本的には、8つのクイーンを置いてみて、ダメだったら別の置き方を試すといった力業でときます。最近のCPUなら8x8マスなら一瞬です。

id:Misatch

 回答ありがとうございます。

 力業、なんですね……とゆーことは私のもやもやは解決されることはないのか……


 検索で頭の方に出てくるページの「プログラム言語の試金石として使われる」という情報は興味深かったのですが、なんだか残念な気分です(;;)

2008/11/23 18:34:39
id:sylphid666 No.2

sylphid666回答回数3302ベストアンサー獲得回数902008/11/23 13:55:30

ポイント30pt

エイト・クイーンと言う名前で古典的なクイズとして知られています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B...

n-クイーンの項にもありますが、升目の数を変えるとパターンが増えます。レイトンでは5辺りから始まっているでしょうか。

http://neo.air-nifty.com/nan/2007/07/081085_4464.html

こんなゲームもあります。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se067833.html

id:Misatch

 回答ありがとうございます。

 すぐに起動できないのであやふやですが、多分ゲームでは5からでした。

 5の問題を見たときになんとなく、数学的な解法がありそうだなぁと感じたのですが、順列組み合わせだったかPとかCとか行列とか、正直、数学の中ではかなり苦手な分野です。

 Wikipediaで『1874年に Gunther が行列式を用いて解く方法を提案』とありましたが、それを説明されてもおそらく流し読みしかできないと思うので、ひとまずは総当たりで探すものなんだということで納得します。


 三つ目のリンク先は自分で検索したときにも見つけてたのですが、この名前で検索というとこまで思い当たりませんでした(汗)

 このソフト独自のネーミングかと……

2008/11/23 18:44:10
id:rsc96074 No.3

rsc回答回数4399ベストアンサー獲得回数4032008/11/23 14:21:45

ポイント30pt

 「エイト・クィーン」のことでしょうか。

>基本の解は12ある。以下表中解1~11は回転や鏡像でそれぞれ8種類のバリエーションを生み、解12は点対称のため4種類のパリエーションを生む。したがって解の総数は92になる、そうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B...

 プログラム言語のアルゴリズム辞典によく載っている問題です。論理というより試行錯誤かも。

http://www.kashi.info.waseda.ac.jp/~kashi/lec2000/jsj/queen/

id:Misatch

 回答ありがとうございます。


>プログラム言語のアルゴリズム辞典によく載っている問題です。論理というより試行錯誤かも。

 あまり意識していなかったのですが、説明されてみるとそういうタイプのクイズは好みではなかったようです。

“原作”である監修の多湖先生の「頭の体操」で似たような逆パターンの問題(一列に5マス以上埋まる列を5本作って埋まったマスが全部で20コ、だったかいう感じ)があって、解答で論理的に説明されてたような記憶があったので、解いているときにはこれもそういった論理があるのかと期待していたんですが……残念。

2008/11/23 18:54:17
id:gfk No.4

gfk回答回数12ベストアンサー獲得回数02008/11/23 15:21:30

ポイント5pt

チェス入門

http://chess.plala.jp/

id:Misatch

 求めてる回答とはちょっと違いますね。

 別のシーンで役立ちそうではありますが……

2008/11/23 18:44:52
  • id:SALINGER
    レイトン教授には他にもナイトツアーのパズルもありましたが、そちらは多湖先生の「頭の体操」に同じものが出ていたと記憶しています。
    数学的な解法をもとめると、かのガウス先生の出番となるようで、簡単にもとめられるようなものではないようですね。

    それで、さっき自分でやってみたら解法の一つには簡単にたどりつけたので考え方の参考のためにご紹介します。
    1 まず、斜めにクイーンを配置。(この時点で斜めにだけ重なっている。)
    2 その状態から、斜めにならないようにコマを縦にだけ動かす。
    3 基本的な配置はナイト動きのような配置になるようにしていく。
    こんな感じで思考錯誤していたら、すぐにできました。
    少しでも、総当りの回数を減らすのが解くコツなんじゃないでしょうか。
  • id:Misatch
    >基本的な配置はナイト動きのような配置になるようにしていく。
     やはり飛車飛び置きは「二つの駒が上下・左右・斜めに並ばない」基本の形ですから、このクイズを考える上では鍵に出来るのでしょうね。
     私は下記のような形から駒をずらしていく形で考えたんですが、相当掛かってしまいました(汗)

    ■□□□□□□□
    □□■□□□□□
    □□□□■□□□
    □■□□□□■□
    □□□■□□□□
    □□□□□■□□
    □□□□□□□■
    □□□□□□□□

     その上、質問文にも書きましたが、半分諦めかけた頃に偶々正解の配置に辿り着いたので、自分の出した解答がどのパターンだったのかも思い出せません……


     そういえばレイトン教授では、1作目で今回質問したクイーン、2作目でナイトの問題のシリーズがありました。
     この筋で行くと、今週発売される3作目にもチェスの駒を使った問題のシリーズが出てきそうな気がします。
     今回のクイーンみたいに種を明かされると好みじゃないタイプのクイズになるかもしれませんが、とにかく何が出てくるか楽しみにしている所存です。
    (ちなみに今回の質問ですが、新作発売前に旧作の解き残しをすっきりさせておきたくて質問しました。
     別に販売元の回し者ではないです(笑))

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