主婦の知恵的なローテクな工業品アイデアを個人が思いついたとして、

マネされないよう安全性を保ちつつ、
実際にそのアイデアが製品化可能か、コストを製品が売れそうな水準まで下げられるのかなどを、調べるにはどうしたらよいでしょうか?


テレビでもたまに発明品特番のようなものを放送していますが、実際に製品を売るところまでこぎつけた「普通の人達」はどうやったんでしょう?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2008/12/16 13:08:48
  • 終了:2008/12/23 13:10:02

回答(4件)

id:pahoo No.1

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/12/16 14:18:35

ポイント20pt

機密保持契約を結び、実際に製品化できそうな企業と検討するのが近道だと思います。

id:junmk2

例えば一主婦がアイデアを思いついたので機密保持契約を結んでください、といって通るものなのでしょうか。

イメージがわかないのですが・・・

2008/12/16 20:00:11
id:rsc96074 No.2

rsc回答回数4394ベストアンサー獲得回数4022008/12/16 14:47:47

ポイント30pt

 発明学会の「「身近なヒント」発明展」や「人にやさしい生活用品アイデアコンクール」に応募するのはどうでしょうか。

☆奨励金100万円 第13回「身近なヒント」発明展 アイデア受付中

>約30の企業が協賛し、初心者からベテランにまで、発明商品化の強力な架け橋として定評ある発明展です。 協賛企業が多業種にわたるために、家庭用品、文具、健康、福祉・・・から産業機械まで、全10部門に幅広く応募できます。

本発明展を通じて、これまでに多くのアイデアが商品化されています。大型賞金も魅力です。 通年応募できます。

http://www.hatsumei.or.jp/contest/hint.html

☆奨励金30万円 人にやさしい生活用品アイデアコンクール受付中

>アイデアの勝負ですから、イメージの簡単なイラストで受け付けます。

 これらのヒントやアイデアをもとに、メーカーの技術力と生産力で完成度を高めて、製品化を進めます。

 アイデアテーマを見つけても、自分には創る技術がない、詳細な技術がないとあきらめていた人も、今回のアイデアコンクールはチャンスです。アイデアのヒラメキ度で勝負できて、参加しやすくなりました。

http://www.hatsumei.or.jp/contest/idea.html#seikatsu

・発明学会

http://www.hatsumei.or.jp/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E6%98%8E%E5%AD%A6%E4%BC%9...

id:junmk2

へー、へーーー、へー!

こんなのあるんですねえ。

実際に商品化された時の権利はどうなるんでしょうね。

これなら主婦でも取り組めそうです。

2008/12/16 19:54:36
id:tokugan No.3

tokugan回答回数29ベストアンサー獲得回数12008/12/16 15:10:30

ポイント30pt

残念ながら、個人レベルですとなかなか難しいところがあります。また、具体的なものをみないと、判断出来ない部分が多いです。もし、発明なり考案なりを思いついたら、一度発明協会や弁理士会の発明相談等を利用してみて下さい。

なお、テレビ等で放映されている内容(いわゆる、アイデア一つで大もうけの様な類)については、必ずしも正しい内容が放映されている訳ではありません。また、本屋で売られている「発明本」にも、悪質商法に近い物もあります(http://www.jpaa.or.jp/consultation/protect/care/care2.html)。

最悪、せっかくの発明が無駄になる場合もありますので、正しく権利が保護されるよう上記の相談窓口等をご利用下さい。

id:junmk2

はー、2番の発明学会に加えて発明協会なるものが・・・。

弁理士会が発明相談を行ってるという事もまったく想像がつきませんでした。

ご回答ありがとうございます。

2008/12/16 19:58:58
id:fusakogane No.4

fusakogane回答回数85ベストアンサー獲得回数02008/12/19 16:57:52

ポイント10pt

参考までに、こおいう会社があります。

信頼度は未知数ですがどうなんでしょうか・・・・

http://business-idea.jp/:title

id:junmk2

えーと、コメ欄を併せて読んでもちょっと意味が・・・

2008/12/19 20:44:11
  • id:junmk2
    しかし発明協会/学会にしても弁理士会にしても、アイデアを盗用しない事をどのように担保しているのでしょうかね。
    信用上しないだろうという推測は勿論できるのですが、組織としての模範解答というかスタンスを表明していそうですし、そうであれば安心して利用されるようになると思うのです。
  • id:tokugan
    弁理士会の発明相談は弁理士が担当しますが、弁理士はご相談受けた内容(アイデア)を盗用してはいけないことが法律(弁理士法)により決められております(守秘義務)。なので、安心して相談して下さい。

    「弁理士の守秘義務
    弁理士法は、「秘密漏洩又は盗用の罪」を規定して、弁理士に依頼者の秘密を守る義務を課しています(弁理士法第30条,77条)。」(http://www.jpaa.or.jp/consultation/commission/point.html)

    逆に民間の団体である発明学会等には一切そういうものはありません。従ってトラブルになることも多々ありますのでご注意下さい。
  • id:junmk2
    >tokuganさん

    ありがとうございます。
    お陰様で、検索ワードと信頼性の有無という観点を得られました。


    そこで少し調べましたところ、
    http://okwave.jp/qa256946.html
    こちらの質問から弁理士会、社団法人発明学会、社団法人発明協会、株式会社知的所有権協会の4つの有名どころがある事が分かりました。


    このうち弁理士会と発明協会(特許庁の外郭団体)が公的な団体であり、一応信頼に足ると1人の回答者が述べていました。
    どうもアイデアをマネされる心配よりも、「発明詐欺」なるものに騙されない警戒が必要なようですね。


    逆に大まかな要領を掴むには、調べた限りでは民間団体の方が親切そうな印象を受けました。
    特許出願に足りるかどうかと、商品化の見込みがあるかどうかは全く別の次元の話でしょうが、公的な団体が後者までフォローしてるイメージもないですし。
    あまり自信のないアイデアを持って、恥かき覚悟でそれぞれに相談しに行ってみるともっと具体的にわかるんでしょうね。


    「アイデアはあるけれどどうしたらいいかわからない」で、そのまま放置する人が大半だと思うんですけど、ともかく信頼できそうな相談窓口がある、という事をはてなの質問で残せてよかったです。
  • id:rsc96074
     権威的には、発明協会>発明学会のようです。発明協会にも「発明表彰・展覧会」というのがあります。自分で特許とって応募しなければならないようですが、セミナーや無料発明相談もあるようです。
    ・発明協会
    http://www.jiii.or.jp/
    ・発明協会東京支部
    http://www.jiii.or.jp/tokyo/
    ・無料発明相談
    http://www.jiii.or.jp/tokyo/k.htm

     ウィキで確認が取れたのは、上記2つでした。両方ともセミナーみたいなのがあるようですから、まずはそちらから始めるのはどうでしょうか。
  • id:tokugan
    仕事において、発明学会で著作権登録を行っただけで、権利が保護されたと勘違いしてしまう人の相談とかも受けますが、実際はなんら権利は保護されておりません。
    また、発明学会と知的所有権協会はほぼ同じ人が起こした協会で、民事訴訟の中で「詐欺の可能性が高い」と指摘されております(http://www.jpaa.or.jp/consultation/protect/care/care_topics04.html)
    市販の発明本には、かなりの数出版されており、一見すると良いことが書いてあるのですが注意が必要です。

    なお、弁理士会の発明相談には、個人の方も多くいらっしゃいます(というより、自分が担当したとき等は個人の人の方が多いです)
    そもそも「特許(実用新案)として有効にとれるのか?」等の相談も受けますので、気になりましたら無料ですしお気軽にご相談下さい。
  • id:junmk2
    発明協会にサンプルアイデアを材料に尋ねてみました。
    しかし類似特許の話や、出願の難しさを中心に説かれるばかりで話が噛み合いません。
    結局、「商品化するためにクリアしなくてはいけないハードルについての検討」が彼らの職分でない、という回答を引き出すだけで、一時間以上かかりました。


    当たり前の話なんですけど、主婦がふとアイデアを思いつきました、なんていう段階では、
    特許を取る段取りも、その難易度も、要領も、類似商品の有無も、想定コストも、需要も、技術的実現可能性も、とにかく発明から製品化に至るまでの道のりの一切が分からないわけですよ。
    それはアイデアの優劣とはまったく関係ない。


    こういう状態で、まず何を調べるべきなのか、をアドバイスできてこそ、プロとしての付加価値が生まれると思うんですけどね。
    ただ今回尋ねた発明協会は、特許庁の外郭団体という事でお役所みたいなものなのでしょうから、職分以上の事を期待するのが間違いなのかもしれません。


    「アイデアを吟味、実現するための総合的な相談ができる」ところでないと疑問は解消されないので、弁理士会に期待してみたいと思います。
  • id:pahoo
    > 「アイデアを吟味、実現するための総合的な相談ができる」ところ

    これが、なかなか難しいですね。少なくとも全国どこからでもアクセスできる窓口はないと思います。

    私も企業内の立場で特許申請することが何回かありました。ですが、弁理士事務所との折衝は時間がかかります。いつも最初はネガティブトーンでヒアリングされますので、最初のうちは挫けそうになりました(苦笑)。

    結局は、それを製品化してくれる企業に当たる人脈だと思います。
    中には、何でも商品化してくれるような所もありますが、そんな甘い話はありませんので、ご用心ください。
  • id:junmk2
    >製品化してくれる企業に当たる人脈

    そうなんでしょうねー。
    さらに言えば機密保持契約を結んでくれるレベルの、ですか。
    せめて信頼できる相談相手が欲しいですけど、アイデアによって製造業種は全く違うでしょうからね・・・


    逆に
    >全国どこからでもアクセスできる窓口はない


    のだとしたら、マーケットとして見過ごされてんじゃないのかなあ、と思います。
  • id:junmk2
    発明学会では総合的な相談をやっているようです。
    予約制ですが火木土の午後には初回に限り無料との事でした。
    こちらの収益は年会費(8000円)と、会員が任意で受ける通信セミナーや講座で賄われているらしいのですが、本当にそれだけなのか疑問ではあります。
    会員は5000人ほどいると言っていました。
    ただ相談しやすそうではありましたね。
    商売気が鼻につかず、それなりにリテラシーのある人なら悪くない選択肢なのかもしれません。


    また弁理士会でも同様に総合的な相談は受けているようです。
    こちらは当然個々の弁理士さんに依存するんでしょうけど。
    ただ無料相談は30分しかないので、商品化まで突っ込んで当たりをつけるには複数回通う必要がありそうです。



    結局最初に相談した発明協会が職分を限定しているだけだったみたいです。
  • id:fusakogane
    ミスタイプと検索流れのURLをおわびします・・・
    http://business-ideas.jp

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