http://q.hatena.ne.jp/1229978442

のつづきです。
どうやらプリンタにデータを送るさいに、csrss.exeというものがCPU使用率を99%使ってしまっているようです。
プリンタは、HPのpsc2450を使用しております。
調べてみると、このcsrss.exeは、ネットワークに関するものとわかりました。
しかし、プリンタの接続は普通にUSBを使って接続しております。
これはどういうことなのでしょうか。

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  • 登録:2008/12/27 11:04:32
  • 終了:2009/01/03 11:05:03

回答(2件)

id:kimudon No.1

kimudon回答回数1909ベストアンサー獲得回数1712008/12/27 12:16:03

ポイント35pt

http://www.casupport.jp/virusinfo/2003/win32_ciadoor12_a.htm

http://www.google.co.jp/search?q=c:csrss.exe&lr=lang_ja

ウィルス(トロイの木馬)に感染している可能性があるのでは?

id:pahoo No.2

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/12/27 13:23:37

ポイント35pt

csrss.exeは、ネットワークに関するものとわかりました

ちょっと違います。

csrss は Client/Server Runtime Subsystem の略で、Windowsサブシステム(ユーザー・モード)全般を司ります。

具体的には、グラフィックや16ビット仮想DOSのサポートや、プロセスとスレッドの生成/消滅、テンポラリファイルなどの関数提供など、じつに多彩な機能を提供しています。このため、一概に crss.exe のCPU占有率が高いといっても、どのスレッドで消費しているのかは分かりません。


プリントアウトの際にCPU負荷が起きるということなので、まず思い浮かんだのが、プリントデータをアプリケーションからデバイス・ドライバ(カーネル・モード)へ送る部分で crss.exe の処理に時間がかかっていることです。

しかし、前の質問によると、他のアプリケーションでは正常に出力されているということなので、この可能性は低いと思われます。


次に考えられるのが、アプリケーションによるヒープ領域あふれです。

プリントアウト自体またはプリントデータを作成するスレッドが並行して走り、各々のスレッドがヒープ領域を開放するのが間に合わない場合、この現象が起きます。

この場合の原因はアプリケーションの作りにあるのですが、対症療法として「デスクトップ・アプリケーション・ヒープ不足エラーに対処する方法」があります。ただし、これは、レジストリを操作する作業の中でも最も危険な部類に入るので、お試しになる場合には自己責任でお願いします。


また、可能性は小さいのですが、csrss.exe と同名のウイルスがあるようです。念のため、フルスキャンをかけてください。

その他、下記のような対処が考えられます。

  • Windows Update を行う。
  • プリンタ・ドライバを最新版にする。
  • FileMakerおよびアプリケーションを最新版にする。
id:sasetch

もし、前者のほうであったら、解決方法はありますか?

2008/12/27 17:47:35
  • id:pahoo
    sasetch > もし、前者のほうであったら、解決方法はありますか?

    Windowsやプリンタ・ドライバを最新にすることで、改善するかもしれません。
    OSは何をご利用ですか?
  • id:sasetch
    OSはwindowsXPです。
  • id:sasetch
    XP Professional Version2002 Servis Pack 3です。
  • id:pahoo
    公式サイトの最新ドライバは5.3.0bです。
    http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/softwareList?os=228&lc=ja&dlc=ja&cc=jp&product=324247&tool=product&dest_page=product&lang=ja

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