福島みずほ氏が少子化大臣?になったらしい。それについてブクマを書いたが、それをもう少し引きのばしてみる。

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少子化相という大臣名と女性にそれをやらせるという処遇は、自民党の反フェミ的「生めよ増やせよ」イデオロギーを意味していた。福島の就任はそうしたイデオロギの終焉を意味する。結果的に子供が増えたフランスモデルに学ぶという方向性になるだろう。いままでのイデオロギー的で自分の感傷をたれ流す審議会委員の意見などを完膚なきまでに批判しなければならない。税金の無駄使いという視点から考えても何の効果もなかったと判断できるだろう。
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さて、基本的にこのような考え方に賛成である方に質問です。
福島氏が少子化大臣?に就いたとき、直面する大きな課題とはなんでしょうか?
それをどう打開していけばよいのでしょうか?
福島氏は少子化大臣?として何をすべきでしょうか?
なるべく具体的に詳細に回答してください。

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  • 登録:2009/09/16 21:19:22
  • 終了:2009/09/23 21:20:05

回答(7件)

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常に国民と対話していくような分かりやすい説明を伴った政策の推進を TomCat2009/09/17 06:32:58ポイント2pt
少子化対策とは、いかに産ませるかではなく、いかに出産・子育てにおける社会構造的な障害を取り除いていくかということ。ここが主眼がなければなりません。   そのためには、産みやすい社会作りも大切ですが、そ ...
豊かな次の世代のための贈与 noharra2009/09/22 14:11:16
TomCatさん 回答ありがとう ・・・具体的には、男女両性に対して適用される子育て休業と所得の補償などで高い成果をあげたフランスの経験が、おおいに参考になるでしょう。フランスの場合、いかに産ませるかではなく ...
提案し早く結果を出すこと ラージアイ・イレブン2009/09/19 06:30:34ポイント2pt
自公政権によるの少子化対策が結果的に何の効果も無かったことは、合計特殊出生率の数字の実績から見て断定できますし、またフランスにおいては子どもが増えているという点についても疑いようの無い事実です。 福島 ...
具体的な政策の列挙が大事だと思う noharra2009/09/22 14:00:11
l11さん、政策の列挙ありがとう。 >> 1 家庭と仕事の両立 ・労働時間の短縮 ・育児・介護休業法の発展 ・看護休暇制度などを加えた「家族的責任と仕事の両立を確保する法律」の策定 ・育児・介護休 ...
とはいえ M2009/09/19 16:01:06ポイント2pt
終焉と言ってみても、家庭観は思想信条…信仰的側面もあるので、絶対反対でごねる勢力は必ず残る。 そのような勢力に対して、無意味な水掛け論でワイドショーを賑わすようなことにならないように気をつけながら、 ...
あと、 M2009/09/19 16:11:45ポイント2pt
とりあえずのその場しのぎの対応をしないことでしょう。 自民党のように対応しましたというアリバイ作りのような予算だけ目に見える対応は、問題をむしろ深刻化します。 これを喩えてみせると、寝不足による体調 ...
ありがとう noharra2009/09/22 11:55:49
回答ありがとうございました。 自民党的な旧時代への郷愁ではどうしようもない、むしろ逆効果と分かってはいてもいざどうするのかというと難しいですね。 ・・・そのような勢力に対して、無意味な水掛け論でワイ ...

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  • 近況 このごろ読んで良かった本は坂口ふみ「信の構造」ISBN:9784000234450です。 今は、田島正樹「神学・政治論」isbn:9784326154050 を半分くらいまで読んだところ。この本もすばらしい。文章に
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