【シシトウとピーマンが“混ざる”か否か】

 先日、
「シシトウ(シシトウガラシ)とピーマンを隣り合わせに植えておくと、辛いピーマンができる」
 という話を聞きました。
 
 調べてみると、シシトウとピーマンは植物学的には同種だそうなので(Wikipedia情報)、交雑することはあるだろうな、とは思います。
(「辛いピーマンができる」と教えてくれた人は、同種だということは知らなかったようです)
 
 しかし、交雑した種を育てた時に味が混ざるならともかく、苗を植えた時点では「ピーマン」だった一年草が、隣にシシトウがあるせいで辛い実ができる、ということがあり得るのでしょうか?
 育ちすぎたシシトウをピーマンと間違えて食べただけじゃないんでしょうか? 隣に植えてあるわけだし。
 
 農業には詳しくないのでよくわかりません。
 そういう現象が起こりうるものなのか教えてください。
 よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2009/09/25 22:06:28
  • 終了:2009/09/25 22:41:40

回答(1件)

id:sarumi No.1

sarumi回答回数166ベストアンサー獲得回数12009/09/25 22:18:01

id:filinion

 シシトウ・ピーマン・トウガラシがいずれも同じ種だ、というのは知ってるんですが……。

 

 あれ? 「シシトウとトウガラシを隣り合わせにしておくと」だったかな……。

 改めて質問し直したいと思います。

 

 ありがとうございました。

2009/09/25 22:41:35
  • id:suppadv
    回答途中で、終わってしまって、新たな質問も入らないようなので、ここに入れておきますね。

    キセニア現象というようです。
    キセニアとは被子植物で花粉提供者、つまりの父親の形質が母親 の株の種子の胚乳の形質にすぐに表現されること

    http://blogs.yahoo.co.jp/ecomacky/9017165.html
    キセニアを注意する必要があるとしたら、トウガラシ類である。トウガラシの辛味成分は、主に胚乳部分で作られるので、ピーマンやシシトウのそばに激辛トウガラシを植えると、辛くなってしまう恐れがある。

    http://botany.cool.ne.jp/log/200205/02050096.html
    とうがらしの花粉と交配してしまって、シシトウやピーマンが、辛くなってしまう事を「キセニア」と言います。
    ピーマンは、余り気になりませんが、シシトウは、てき面に辛くなります。
  • id:filinion
    やや、ありがとうございます!
    やはりそういうことがあるのですね……。勉強になりました。
     
    できることならいるか賞を差し上げたいのですが、申し訳ありません、終了するのが拙速に過ぎたようです……。
     
    ありがとうございました。
  • id:suppadv
    わざわざポイントを送信頂きありがとうございました。
    少しでもお役に立てたようで、良かったです。

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